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牯嶺街少年殺人事件

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総ツイート数
48
ポジティブ指数95
公開日
1992/4/25
原題
[牛古]嶺街少年殺人事件
配給
シネカノン
上映時間
188分
解説/あらすじ
1961年夏。14歳の少年が同い年のガールフレンドを殺害するという悲劇が起こった。この台湾初の未成年殺人事件はなぜ起きたのか。不良少年同士の抗争、プレスリーに憧れる少年の夢、大陸に帰りたいと願う...
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  • jujunoshippo
    【牯嶺街少年殺人事件】2011年10月にレンタルVHSで見て以来5年半ぶり、スクリーンでは初鑑賞。内容をほとんど覚えていなかった自分にもびっくりやけど、ホンマ4時間を感じさせへんよなー。でも、すごく丁寧にいろんなことが描かれててんよな。この作品映画館で観れて感謝やわ。
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  • magenta_wing
    この先の未来があってなんでもできる。一方で先が見えなくて不安で苛立つ。矛盾するこれらが微妙なバランスで両立する、後に振り返れば一瞬なんだけどその時期を過ごしている最中は無限にこの不安定さが続くようなそんな形容しがたい気持ちが少しづつ溜まって行くのを観客もまた一緒に体験する4時間。
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  • magenta_wing
    「牿嶺街少年殺人事件」。台湾映画お得意の、少年少女期に特有の繊細さだったり危うさをあます処なく描き出す表現はこの作品が作られた時点で既に健在。冒頭で持ち出される懐中電灯の薄ぼんやりした灯りが、この曖昧な感覚を巧く象徴していると思う。(→)
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  • kodaken
    『牯嶺街少年殺人事件』、61年に台湾で起きた未成年による殺人事件を基に少年の行動を追体験する鮮烈な青春映画であり、当時の社会や政治情勢についても知れるエドワード・ヤン監督の傑作。人物とか内容の整理がなかなか追いつかず初めのうちはやや混乱したものの次第に引き込まれる。観て良かった。
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  • asapu918
    『牯嶺街少年殺人事件』試写。デジタル・リマスター版。名画なのに観ていなく、初鑑賞。少年たちが皆制服で外見が似ている上に人数が多く、最初の1時間半ほどはなかなか集中できず。けれど、閉塞感の中で必死に生きる10代の感性を映し出す瑞々しい映像に感動。当時の台湾の建物や流行なども印象的。
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