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うつせみ

みんなの感想/評価
「うつせみ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    7
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総ツイート数
10
ポジティブ指数100
公開日
2006/3/11
原題
3-Iron
配給
ハピネット・ピクチャーズ、角川ヘラルド・ピクチャーズ
上映時間
89分
解説/あらすじ
「魚と寝る女」「サマリア」のキム・ギドク監督が描く、寡黙な青年と人妻の奇妙な物語。チラシ配りをしながら空家を見つけては忍び込み、そこでしばらく過ごすという生活をしている青年が、ある家で夫に暴力を...
(C)Cineclick Asia
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 146ken0101
    『うつせみ』メイン2人以外が話す映画。妻の微笑みを好意的に解釈し勝手に機嫌良くなる旦那が気の毒。この映画みたいに忍者のようなことはないだろうが同様の勘違いは世の中に溢れてるんだろう。ラストの0が美しい。
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    良い
  • yuki7766
    『うつせみ』青みが強い映像が綺麗だった。セリフに頼らずに映像で語られる世界観。ラストは烈海王かと。むしろこっちが先なのか。
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    普通
  • sundance0725
    『うつせみ』金魚鉢とソファーの家を始め魅力的描写多々。北野ブルーを連想させる映像。今回は強引な展開控えめ。ながら役者が弱めだしヒールに深みがないのが大いに不満。ただそれを踏み台にみせる秘めごと感にはにやりとさせられるんだな。まんまと。
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    良い
  • mooovie
    『うつせみ』を鑑賞。寡黙というかほとんど喋らない青年と人妻が、様々な他人の家に侵入してそこですごしていく一風変わった話。奇妙な生活に嫌悪感を抱きながらも、2人の静かな愛に見入ってしまう。北野監督の『あの夏〜』をちょっと思い出したなぁ。
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    良い
  • GOOCCCI
    映画『うつせみ』 92点
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    良い
  • chicaotto
    『うつせみ』なんて想像力なんだろ。『プンサンケン』といいいキム・ギドク映画の男性って、無言でいちずに女性を守ってくれてためいきが出る。
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    フレーミングのセンスに随所で唸るが、やはり本作も「映画」というよりは「連続絵画」とでも呼ぶべき代物に仕上がっているのが不満。とはいえ、これほど個性的なスタイルを持った作家も稀なのは確かだ。見えない男が見える妻と、妻の心情が見えない夫。
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    良い
  • aikmt
    『うつせみ』このラストシーンはいやはや・・・フルパワーで突っ込んでもいいんだけど、なにかこう、作り手の気概を感じるというか「なにコレすげー!!」と思いました。修行だよ、何事もね。
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    良い
  • moruku36
    『うつせみ」It's hard to tell that the world we live in is either reality or a dream.
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  • moruku36
    『うつせみ』"西欧主義的シュールレアリズムの手法に慣れてしまった感性には、本作は「毒」である。この持っていかれ方は、たとえば平明に一点対象を詠んだにすぎないたった一行詩たる俳句が、非現実の世界に繋がっていくことに似ていたりする。"引用
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