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もうひとりの息子

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
863
ポジティブ指数96
公開日
2013/10/19
原題
Le fils de l'Autre
配給
ムヴィオラ
上映時間
105分
解説/あらすじ
2012年・第25回東京国際映画祭で、最高賞の東京サクラグランプリと優秀監督賞の2冠に輝いたドラマ。兵役用健康検査の結果、両親の実子でないことを知ったイスラエル人の青年。出生の際の手違いが明らか...
(C)Rapsodie Production/ Cite Films/ France 3 Cinema/ Madeleine Films/ SoLo Films
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nabecomic
    『もうひとりの息子』真実を知った瞬間に失うアイデンティティーが、間や表情から血の気が失せる感じで伝わってきて、国家間、宗教間、背景による絶望の深さ、それからの其々の対応、人間性には希望がある。母達の強さ、父達、そして兄の不器用さ。
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    良い
  • cinemaANDtravel
    「そして父になる」と同じ、赤ちゃんとり違え事件が題材ですが、こちらの取り違え事件はイスラエルとパレスチナの間で起こる話で、血よりも宗教、民族、政治的な違いが大きな壁。その大きな壁も乗り越えられるという希望に満ちた映画で感動でした。
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    良い
  • guti7830
    『もうひとりの息子』 イイ映画だったね。最近似たような日本ムービーも観たけどコッチの方が奥が深いや。一番驚いたのはイスラエルとパレスチナの格差って凄いんだね、今まで知らなくてゴメンナサイ。
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    良い
  • milyfuji
    『もうひとりの息子』イスラエルに敏感に反応して見たのだけどこれはオススメ。赤ちゃん取り違えは「そして父になる」と同じだが宗教や民族、国家というもっと深く大きな問題を抱えていて、困惑し葛藤しながらも希望の見えるラストが良い。
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    良い
  • renn6161
    『もうひとりの息子』「そして父になる」も同じテーマだが、こちらは敵対する国家間という、より大きな問題が描かれている。赤ちゃんの取り違えも悲劇だが、中盤から終盤にかけての展開に深い感動を受けたのは私だけではないはず。オススメです。
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    良い
  • maytofive
    『もうひとりの息子』…でも結末は明るい未来を予感させるもので、彼らや各々の家族らの葛藤や心の変化も丁寧に描かれてて感動。俳優の容姿も絶妙!一目で事情を理解できそう。どっちも素敵な青年で妹はまだ子供だけど将来…なんて余計な心配も(笑)
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    良い
  • maytofive
    『もうひとりの息子』DVDにて。赤ん坊の取り違え、しかもパレスチナ人とユダヤ人の間である!両家族の衝撃たるや凄まじく、息子2人はどこか第三国で新しいアイデンティティを築かない限り平穏な人生は送れないんじゃないか?と思うくらい。でも…
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    良い
  • bintang1999
    『もうひとりの息子』18で突然訪れたアイデンティティーの危機。お互いを行き来するうちにアラブとユダヤの二つの家族が子供を鎹に握手する。いろんな意味で希望を感じた。素晴らしいね。監督は女性なのね、納得。良い映画でした。
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    良い
  • sundance0725
    『もうひとりの息子』宗教、民族、国家、血縁。様々な確執や過去の柵に囚われぬ新たな世代に託す希望。粗いし話旨すぎな面も。だがそれらが指し示すものを大いに支持。昨年のNo1更新。てか生涯のBEST10入り。ベタなコピーに惑わされずぜひ。
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    良い
  • kasuyato
    『もうひとりの息子』タイトルが秀逸。子供取り違えの話。宗教、その当時の戦争状況などの背景が濃く、出してくる答えもよい。食卓で歌うシーンや握手するシーンは良かった。 それにしても何カ国語も話ができるのがすごいわ。ビックリ。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『もうひとりの息子』1)評価はA。とても興味深い寓話でした。たったひとつの出来事で人間はここまで動揺すると同時に、依るべきものもまた人間でしかないこと。見事でした。役者陣のアンサンブルが非常に素晴らしい作品でした。
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    良い
  • araoji
    『もうひとりの息子』を観る。 子供の取り違えによる物語。 イスラエル・パレスチナ双方の歴史や民族及び家族それぞれののアイデンテイが交錯して、考えされられた。 それでも、拒否するでなく少しずつ歩み寄っていく姿に引き込まれた。
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    良い
  • frodopyon
    <もうひとりの息子> http://t.co/U63lBipQcS 国は個人のイメージを作り、個人は国のイメージを背負う。 そこに例外が認められるのなら、
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    良い
  • yukigame
    去年の東京国際映画祭のグランプリですね。やっと公開かぁ。 『【TIFF】「もうひとりの息子」(コンペティション) 取り違えっ子の悲劇を微妙な地域で描く感動作』 http://t.co/SLLOgRoaSG
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    良い
  • d_hinata
    『もうひとりの息子』@シネスイッチ銀座♪周りの環境が問題を更に複雑にしてくなか、人って意外とどうにでもなれるんだなって思える良さがあった。どっちか選ぶだけが答えじゃないんだなと、、こっちは悩んだまま終わらないから自分好み。
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    良い
  • fwhd
    『もうひとりの息子』取り違えだけでなく、様々な要因も影響するだけにドラマに重厚感があります。これは、私なんかには想像もつかない複雑な心情があると思います。ラスト近くの食卓のシーンにホロリ。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『もうひとりの息子』、去年の東京国際映画祭で2度観ているので、これが3回目の鑑賞。ヘブライ語がまったくわからなかった前回と比べて、作品への理解が一層深まった気がする。シナゴーグの中にでかでかと「神」と書かれていて「おぉ」ってなった。
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    良い
  • tatsunosuke246
    映画『もうひとりの息子』鑑賞。どうしても「そして父になる」と比べてしまうけど、こっちは当事者が事実を知ってしまうと言うのが大きい。二人の間の友情とも言いづらい、けども決して反目するわけではない距離感が絶妙。宗教が絡むと途端に理解へのハードルが上がってしまうね。静かな演出の良作
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    良い
  • frodopyon
    <もうひとりの息子>当事者なら『もうひとりの自分』。空き地で膝を抱えて想像の向こうの自分を見つめる2人。繋がれた手と、向けられたナイフ。相手の出身を知らないからこその親切に、知ってるからこその凶行に、世間の目の壁を越える大変さを思う。
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    良い
  • towa0809
    『もうひとりの息子』赤ちゃんの時に取り違えられたイスラエルとパレスチナの家族の話。敵対する国同士であることや宗教の違いなど、複雑な問題が絡み合うのだけれど、二人の母親は自然に受け入れているのが印象に残った。終盤はちょっと涙。観て良かったです。
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