麦秋

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
10
ポジティブ指数100
公開日
1951/10/3
配給
松竹
上映時間
124分
解説/あらすじ
製作は「自由学校(1951 渋谷実)」「虎の牙」に次ぐ山本武。脚本は「宗方姉妹」と同じく野田高梧と小津安二郎との共同執筆。監督は「宗方姉妹」に次ぐ小津安二郎作品。撮影は常に小津作品を担当する厚田...
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • brimley3
    『麦秋』なんかジンワリ心に響く。小津作品は無駄なショットに思われてもちゃんと計算しつくされてるから人気あるのかも。淡島千景が良い味出してたな。結構くすくす笑えるシーンもあるのね。
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  • ks_ngsk
    『麦秋』家族のありかた、それを取り巻く人たちとの絆。日本映画ってほんとうにいいなぁ、としみじみ感じることができた2時間でした。淡島千景さんが素敵でした。宝塚を退団し、映画界へ入った翌年の作品。また観たい☆彡 #asa10eiga
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  • shignak
    映画】麦秋みてた。◎。午前十時の映画祭。初見。一つの家族が離れていく様子を描いている作品。目線の政府と余韻。原と淡島の「ねぇ」とか下の子の所作とかコメディ要素が散りばめられている。そうか、この年代だと笠智衆は壮年なんだ。
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  • haitaka1231
    『麦秋』寅さんに通づるものを感じる。
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  • johnny_pay_pay
    『麦秋』9/10点。 小津監督は「東京物語」しか観たことがなくて。これも傑作。軽快でコミカルに娘の嫁入り話を進めて、途中の思いがけない展開から、一気に家族を焦点にした人生の話に変わった。
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  • WaseiG
    『麦秋』鑑賞。シーンの繋ぎが軽やかで、それでいて跳び過ぎもしない。距離を保つような描写が余情を生んでいる。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kazuhiro_uraga
    午前十時の映画祭で『麦秋』を観ました。既婚者に「結婚しなければ本当の幸福は分からない!」と責められても、いつもニコニコ笑顔を絶やさない原節子は人間ができてるなあ、と思いながら観ていたが、あれはその気になればいつでも結婚できるという… https://t.co/OldzVyvm28
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  • akafundosi
    「麦秋」。簡単に言えば原 節子扮する長女の結婚をどうするかと言う話。原と淡島千景、長男の嫁役三宅邦子の掛け合いがなんか下手な漫才観ているようで面ろい。なにかあると「ねぇ~」の応酬。関口のお父っつぁん女が女優さん好きや海苔巻き嫌いなら「変態」やて…貴方の笑い方の方が変態っぽい。
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  • akafundosi
    「麦秋」。親父が好きだった小津作品。昔はこの手の普通に在るような日常的な風景を撮った旧作ってなんか苦手ではあったがこうやって年齢重ねると親父が好きだったんだなぁとゆう気持ちが解るようになった…ようなないような。この手のって絶対今時は撮れないよなぁ。
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