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この世界の片隅に

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    386
  • 普通
    14
  • 残念
    4
総ツイート数
223,428
ポジティブ指数92
公開日
2016/11/12
配給
東京テアトル
上映時間
126分
解説/あらすじ
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いな...
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • jgsdf1954
    『この世界の片隅に』うん
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    良い
  • houzumi
    『この世界の片隅に』主人公の目線から観た戦時は、美しく儚く悲しく、だれよりも誰よりも強く悔しい時間に思えた。時限爆弾の後からは、描写も少し変えてる?とても辛い描写を独特の表現が、一線を画して引き込まれた。
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    良い
  • shoukichissu
    『この世界の片隅に』DVDで観た。最高。翌週サントラ借りました。悲しくてやりきれないがヘビーローテーションになっている。
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    良い
  • rocky_monkey
    『この世界の片隅に』鑑賞。 期待値以上。出だしで、一瞬でも借りた事を後悔した事を後悔するレベル。和やかな、昭和の物語。舞台がまさかの広島で、戦時中とは思えない長閑さ。良かった。
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    良い
  • nabecomic
    『この世界の片隅に』観た時メモを残さなかったんだな。その時の自分に賛同する。伊丹万作の言葉を噛みしめる一本。戦争に加担するというのは騙されている、巻き込まれている側、つまりすずにも責任が生じる、ということを片腕と姪を失い思い知る。
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    普通
  • maispacemailife
    『この世界の片隅に』鑑賞後言い表せないもやもやしたものが溢れていた。このような映画は私には大切な映画だ。ほのぼのに癒されつつ、日常を丁寧に生きることの幸せを感じ、変わっていく世界に工夫と想像力、笑い飛ばす事で保とうとする人間の叡智を感じ、それでも運命は残酷なのだと改めて思う。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『この世界の片隅に』9/10点。 2回目の観賞。速いテンポの中に凝縮された情報の密度に今回も驚かされる。むしろ2回目だからこそかもしれない。1回目で気づけてなかったこと、2回目でも追いきれないことがあるのに気づいて。
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    良い
  • kazu_play2
    『この世界の片隅に』どんなことがあったとしても日常はあるし続いていく。笑顔の器が無くなるまでは。こういう作品はあるべきだし、大切。
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    普通
  • Hanashi_Sagashi
    『この世界の片隅に』ご飯作って食べて、裁縫して洗濯して、掃除してお風呂入って、寝て起きて… どんな日でも、どんな時代でも紡がれてきた営みは、こんなにも愛おしかったんだと気付かせてくれる作品でした… TV画面で観るとまた新しい発見が。
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    良い
  • kiku_21
    『この世界の片隅に』脚本、演出がとてもよい。日常描写が中心で、戦争そのものを外側から描いているのがすごいなあと思う。当時の生活を追体験した実感がものすごくある。
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    良い
  • ryoma_in1997
    『この世界の片隅に』いわゆる日常モノだが、その平穏な日常を破壊する「戦争」の恐ろしさ。爆心地にいない人にすら悲劇をもたらす。戦争の遠心力は恐ろしい。
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    良い
  • draemori
    『この世界の片隅に』昨日の朝1の回で、5回目。前半のほんわかの分、ラストにグッとくる。径子さん、晴美さん、周作さん、おとうさん。原作要素ナシでも深い。仙台でももう少しで再上映終わるけど、また定期的にイベント上映とかしてくれるといい。
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    良い
  • tomozo0831
    『この世界の片隅に』のんの声の演技や、音楽、手描きにような影を排した絵。全てにおいて誇張や感情的な演出もなく、アニメでありながら「普通」を描く。そして、戦争が進むにつれ、「普通」が描くなってくる。とても考えさせられた。
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    良い
  • tomozo0831
    『この世界の片隅に』つづき〉たぶん、戦争を考えるとき、衝撃的な戦闘シーンよりも1番リアリティを持って、すずに共感し、だからこそ戦争の恐ろしさがわかるのかも。こんな風に少しづつ一般市民を巻き込んでいくってことに。
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    良い
  • tomozo0831
    『この世界の片隅に』単純な感想だけど、戦争が心底怖くなってしまった。すずの生活は私の幼い頃の祖母の生活そのもの。高い空と土と井戸の水。それが少しずつ変わっていく。人々はなんとかそのまま暮らそうとするのに。素晴らしい演出と脚本だ
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    良い
  • renn6161
    『この世界の片隅に』3度目。やっぱり凄い。今日は72年前に広島に原爆が投下された日。爆風に飛ばされ、庭の木に引っかかった破れた障子に話しかけるすずさん。胸が締め付けられるシーンだ。時間は過ぎていくけれど私たちの生きる場所は同じ。
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    良い
  • sentokun7
    『この世界の片隅に』私周辺の映画好き界隈の人たちがこの映画にざわついているので、田舎の映画館へ。平日の昼間にも関わらず年配の方で満席。ほのぼのしたり、胸が締めつけられたり。のんの声優が天才?たまたま?私の最優秀主演女優賞!
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    良い
  • brindledcat
    『この世界の片隅に』公開されてから9ヵ月にしてやっと(^_^;)。朝一の上映にもかかわらず、まだ大勢の人が観に来ているのにビックリ。戦争・原爆を扱っているけれど、映像とキャラクターの柔らかい雰囲気に和ませられ観ていられた。
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    良い
  • otonateikokua
    『この世界の片隅に』戦争って苦しいねじゃなくて、そんな中でも楽しく生きようってのが伝わる、世界のいろんな人に観てもらいたい
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    良い
  • yamicoke
    『この世界の片隅に』「すずさんと戦時を生きた」という他に形容のしようがない。目も耳もすっかり鋭敏にされてしまい映画館を出ると外の現実の異様さに心を脅かされてしまう。抽象的な観念劇になってしまった「母と暮らせば」との違いに唖然
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    良い
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