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この世界の片隅に

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coco映画レビュアー満足度
96%
  • 良い
    327
  • 普通
    9
  • 残念
    3
総ツイート数
223,761
ポジティブ指数92
公開日
2016/11/12
配給
東京テアトル
上映時間
126分
解説/あらすじ
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いな...
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • okayadomidorin
    『この世界の片隅に』②居場所を見つけていく。「…で良かった良かった。と皆言うけど、何が良かったのか私には全然理解できない。」という台詞が強烈に自分の中に残りました。
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    良い
  • okayadomidorin
    『この世界の片隅に』①アニメを映画館で見ることはほとんどないですが、キネ旬1位なので。いつもぼーっとしていて何も考えていないように見える主人公が実は物事の本質を捉え、鋭い感受性を持っている。流されているように見えて、自分の人生を選び
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    良い
  • nm_ikabutamodan
    『この世界の片隅に』すずの奪われた一部が残酷過ぎる。あんなに頑張ってたのに。最後に現れた女の子が欠片を補う救いとなって欲しい。しかし能年ちゃんはいい仕事したなぁ。原作を読むと細かいディテールがよく分かるらしいので是非とも読みたい。
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    良い
  • nm_ikabutamodan
    『この世界の片隅に』ほのぼのとした主人公と作画で戦時中にも関わらず日常は暖かい印象さえある。そういう環境下なりに人らしい暮らしもあった筈で。命以外の大切なものをどんどん奪われていくすずに泣けた。おおらかさを奪われていくすずに泣けた。
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    良い
  • iri_san1970
    『この世界の片隅に』 2017年 4本目。2ヶ月ぶり2度目の鑑賞。また目頭が熱く…。力入りすぎてケツが痛い(x_x)。
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    良い
  • MondMasa
    すずが自分の世界観を用いて右手で描いてきたこの悲惨な世界が、ある展開により一気に歪みだす。料理の部分など時代考証がしっかりしてるけど、基本的には主人公すずの世界であり、視点。アニメーションでしかやれないことをキチンとやってる戦争映画
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    良い
  • MondMasa
    『この世界の片隅に』原作読んだ上で2回目。パンパンの情報もしっなり飲み込み落ち着いて観た上でやはり名作でした。前半で当時の日常生活の描写を微笑ましく見て、後半の空襲連発から「この世界を壊さないでー!」という思いが溢れて涙。
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    良い
  • ohtk4i
    『この世界の片隅に』/現代と時代背景は違えど、笑ったり泣いたり恋したり、そんな何気ない普通の日常が当時も流れていたんだなと、当たり前のことを気付かされてしみじみと感動。つらく怖いシーンもあるけど、それ以上に温もりを感じる映画だった。
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    良い
  • bem703
    『この世界の片隅に』評価見て映画館に……悪くはないが途中で退屈に……家で見るのがいい映画!
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    普通
  • haru_shana
    『この世界の片隅に』 ◎
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    良い
  • Shimy_0
    『この世界の片隅に』今年はたぶん対象外だと思う(おそらくまた日本国内でしか公開されてない?)が、次年度のアカデミー賞の長編アニメ部門にノミネートされるか?というかされてほしい。この映画のこともっと海外の人にも知ってほしい。
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    良い
  • Shimy_0
    『この世界の片隅に』空襲警報や警戒警報頻発に、作中の人々もすっかり慣れてしまってる様子が描かれていたが、なんだか東日本大震災直後に緊急地震速報頻発してた時のこと思い出した。
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    良い
  • Shimy_0
    『この世界の片隅に』戦時中の人々の日常を淡々と描いた作品。時代考証がしっかりしてるらしいので、実際こんな感じだったのだろうと思いながらの鑑賞。食糧事情が厳しい中、いろいろ工夫して献立を充実させるところが良い。
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    良い
  • ponta_id
    『この世界の片隅に』を観た後、自分の中で『火垂るの墓』が永らく占めていたポジションにこの映画が置き換わった気がして、心なし気分が軽くなったわ。
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    良い
  • komagome_kubo
    『この世界の片隅に』豊島園で鑑賞。 良かった。 現実が夢でなければいいって言える人生ってうらやましい。 夫婦関係もうらやましいものだった。 すずの戦争の敗戦での涙、勝利への思いは、どこから来るのか理解できなかった。
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    良い
  • TyukoLtn
    『この世界の片隅に』/終戦直後の数年は、人を殺したり騙したり利用したり憎んだりするのが日常茶飯事だったのが事実。こんなにきれいな描き方をしたら、戦争になっても心は綺麗なままでいられるなんて思ってしまわないかが心配。
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    残念
  • hrhtito
    『この世界の片隅に』淡々とした日常が柔らかな絵柄で丁寧に描写されていく。天然なすずさんの人柄から笑えるシーンも多い。それゆえ、その日常を蝕んでいく戦争が、見た人の心にじんわりと残っていく。「戦闘を描かない戦争映画」の一つの到達点。
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    良い
  • shignak
    映画】この世界の片隅にみてた。☆。三回目。さすがにぎゅうぎゅう詰めではなくなったな。上の名前に気を取られず最後のリンのシークエンスを見ることができた。あと、原作を読んだので、ノート表紙の切れたのとか紅の意味がようやくわかったり。
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    良い
  • KizukiRyan
    『この世界の片隅に』戦争の背景はともかく、前向きな人々たちの日常を生々しく描かれて、扇情的なもの一切なし、というところが心を強く打った。
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    良い
  • nagatsuki_kei
    『この世界の片隅に』描写の一つ一つにリアリティが感じられるだけに、日常の中にある戦争のコントラストが色濃く、すずの心象風景を通して描き出される空襲シーンは何ともいえないものがあった。
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    良い
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