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この世界の片隅に

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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
223,756
ポジティブ指数92
公開日
2016/11/12
配給
東京テアトル
上映時間
126分
解説/あらすじ
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いな...
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hanuman84
    『この世界の片隅に』 行きつけの劇場で見られそうにないので川崎遠征。 終盤恥ずかしながらボロボロ泣かされたよ… しかし中盤のあれはええ?!話的には雨降って地固まる的だったから良かった、のか?
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    良い
  • mayuchix
    『この世界の片隅に』第二次世界大戦中、広島、呉に暮らす市井の人々。当たり前だけど、戦時でも人は食べて寝て、笑ったりもしているわけで。そんな〝普通の生活〟をほのぼのタッチで描いています。それでも、やっぱり原爆は落ちる。胸が詰まります。
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    良い
  • yes_exclamation
    『この世界の片隅に』…【ココサン】昭和元年の元号を省くことで、昭和二十年へと進む、すずの年齢(二十歳)が意味を増す。劇中の料理・食事の変遷=平和とは、自分たちが白米を(苦労なく)食せるという暮らしにも繋がっている。すず役の声、のん。
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    良い
  • cream_puff_man
    『この世界の片隅に』あとコトリンゴさんの優しい歌声がマッチしてたと個人的に思う。
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    良い
  • cream_puff_man
    『この世界の片隅に』戦争を取り扱ってるように見えて実際はその中の日常という感じなので地震とかの災害でも当てはめることができると自分は思った。そしてその日常をただ只管生き抜くって凄いんじゃないかな。後で思い返すにつれこみ上げるものが。
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    良い
  • FJdcb5
    『この世界の片隅に』久々に泣かされた映画。不思議な程登場人物の心情がいちいち観客側にしみ込んで来る。戦争とは教科書で読んだ過去の物語と思う若い世代に見て欲しい。原作は鑑賞後に読む事をお勧めします。これから終戦記念日の定番になる予感。
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    良い
  • 349cinemayu
    『この世界の片隅に』うちゃぼーっとしとるけぇ、とつぶやくすずさん。きっとこんな風に色々な人が、失うものや変化に耐えながらも一生懸命に生きていたんだろうなと。家の仕事をただひたむきにこなす姿に、そしてなきじゃくる姿に、強さを感じた。
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の片隅に』すずの絵が記憶=想い出として刻み込まれるから悲しいのだ。例えば最初に描いた広島ドームの絵。戦時中が悲惨でもないのはすずは絵を描くことが出来たからなんだろう。戦後の喪失感を埋めるところは描いてはいない。ただ姪っ子の代りに母が原爆で亡くなった孤児で補完した。
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の片隅に』アニメの手法としては右手を喪失した後に出てくる絵の単純なデッサンの映像はTV版「エヴァ」の影響を感じた。単調な絵になり爆撃の記録だけが映し出される(TV版の「エヴァ」では脚本の文字)。すずが絵を描けなくなった喪失感が出ていた印象に残るシーン。すずの絵は記憶。
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の片隅に』後半で戦争の恐ろしさを描くことになるのだが、一つはのんの右手と姪っ子を奪ってしまう爆弾。それでも戦争に対しての怒りよりも姪っ子に対しての罪悪感を先に立つのだった。義姉に対する配慮からか。むしろ敗戦になって日本人が玉砕しないで負けたことに怒りを感じる。
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の片隅に』のんが演じるすずはトロいんじゃないかと思い観ていた。ノスタルジックな戦時ものだと。戦時でも米軍の爆撃がやってくるまでは淡々と日常を過ごしていたのだろうか。すずが呉港の軍艦を描いて憲兵からスパイ容疑をかけられるのは、アニメではのほほんとしすぎな感じがした。
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    普通
  • bkskth
    『この世界の片隅に』鑑賞。絵を描くことや大切な人々等、様々なものを奪われながらも懸命に戦う主人公の姿が凄まじく、見終わった後も暫く頭から離れなかった。優しい絵柄とほんわかしたすずさんを通して観ることで視覚よりも心で観、心を殴られた。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『この世界の片隅に』二度目の鑑賞。1回目では見落としていた細かいところに気がつき、緻密な描写に溢れたこの作品があらためて好きになった。ものや食べ物がなく、不便で死と隣り合わせの時代でも凛としていた人々。今の日本人が失ってしまったもの
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    良い
  • ponchansss
    『この世界の片隅に』 アニメらしいほのぼのした感じの中で原爆が語られる。辛いシーンもあるけど、若い人に観てほしい。わからない部分もあるだろうから、家族で戦争や原爆について話してほしい、そんな感想です。
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    良い
  • syuko1
    『この世界の片隅に』夫と観ました。反戦を声高に叫ばなくても、平和の有り難さや戦争ね恐ろしさが 柔らかな画風から 痛いほどドンと伝わりました。子どもにも観やすいので 多くので子どもにみて欲しい。
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    良い
  • yukitsui
    『この世界の片隅に』柔らかい作風と愛らしいキャラたちに見入りました。戦時中の日常生活に焦点をあてた内容は新鮮で、夫婦や家族との愛、そして大切な人やものを失っても懸命に生きていく姿に感動しました。心に刻まれる良き作品です。
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    良い
  • Mochina1984
    『この世界の片隅に』市井の人の何気ない日常を徹底してリアルに丁寧に描きながら、その背後にある世の中と戦争を表現する見事な映画。主人公の日常が主眼のために笑えるところだらけで柔らかい絵のタッチとのんの声色が奇跡のように整合している。
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    良い
  • Alexandrine_P
    『この世界の片隅に』これまでに8度劇場へ足を運びましたが、観終えたあとの疲労感は毎回半端ではありません。特に初回はどこをどうやって帰ったのか記憶に無いほど疲労困憊しました。笑って泣いて感動して・・・私の生涯ベスト作品です。
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    良い
  • kyamokyamo
    『この世界の片隅に』広島・呉を舞台に戦時下をぼーっとしたキャラながらもひたむきに生きたすずさんを中心に 当時の様子が丹念に繊細に描かれ、まるでタイムスリップしたかような錯覚と衝撃と優しさと力強さに、今は私の方がぼーっとしています☆
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    良い
  • arima_y
    『この世界の片隅に』関係ないけど、スズさんの声や話し方が友人にそっくりで、なんだかスゲー和んだ。彼女は熊本の人なのだが。
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