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ミューズ・アカデミー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
60%
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総ツイート数
543
ポジティブ指数83
公開日
2017/1/7
原題
La academia de las musas
配給
コピアポ・フィルム
上映時間
92分
解説/あらすじ
「シルビアのいる街で」などで知られるスペインのホセ・ルイス・ゲリン監督の長編作。バルセロナ大学の哲学科を舞台に、実在するイタリア人教授ラファエロ・ピント教授が、ダンテの「神曲」における女神の役割...
(C)P.C. GUERIN & ORFEO FILMS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • xsizuku
    『ミューズ・アカデミー』つまらなかった。学生たちも妻もみな教授にとってはミューズということなのだろう(現実の愛人関係というわけではなさそう)。良かったのは羊飼いの場面だけで、あとは全編顔と会話だけというのは映画として退屈だった。
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    残念
  • mahimahi57
    『ミューズ・アカデミー』ホセ・ルイス・ゲリン監督作。フィクションかノンフィクションか不思議な世界に没入させられる。ガラス越しのショットの美しさには毎度目を奪われてしまう。
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    良い
  • aoyadokari
    『ミューズ・アカデミー』奥さんが批評家っていうのが面白かった。奥さんの講義も一回受けてみたいよね。映画的に面白いと思ったのは車の中の会話でフロントガラス越しに映し出す映像と車内での会話はキアロスタミ監督『トスカーナの贋作』でも使われていた技法。外の風景と一体感になる感じがいい。
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    良い
  • aoyadokari
    『ミューズ・アカデミー』ミューズ(女神)を語りながら課外授業で生徒にちょっかい出す先生はどこの国にもいるんだろうな。「学ぶということは誘惑である」という言葉がなるほどと思わせる。まあ芸術の美が男の女神の賞賛の為に作られたということはそうなのかもしれないが。
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    良い
  • mim_3_
    『ミューズ・アカデミー』偶然にもこれもダンテ「神曲」絡んだ映画。女神論を説く教授の講義から教授や生徒の実生活まで、恋愛も絡めて描かれる。ドキュメンタリーなの?フィクションなの?と途中でわからなくなったけど、それもそのはず、その線引きをあえてしなかったそうな。QAで補完できて満足
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    良い
  • yousan330
    『ミューズ・アカデミー』オイラにはハードル高すぎて理解不能!だったw #eiga
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    残念
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『ミューズ・アカデミー』試写。ホセ・ルイス・ゲリン監督作。大学教授が生徒や妻と議論する様子を疑似ドキュメンタリーで構成。正直眠くなるシーンもあるけど、議論を通して男と女の本質が浮かび上がり、終盤にかけて教授の秘密(?)が暴かれていく様が興味深い。ギリシャ神話からの考察も◎。
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    良い
  • orange21807991
    基準となりそうなのはは『ミューズ・アカデミー』、感想では一応「傑作」と書きました。それより上はどれも傑作以上ということ
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  • haruchoko16
    ミューズアカデミー、ガラス越しに見る人物のやりとりなどもおもしろかった。でもゲリンの映画はあまりしゃべらないもののほうが好きだな。よりドキュメンタリーっぽくていろんな人が写ってるようなやつ。
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  • Mishiba_Y
    都写美でスミス市松、細君とともに、ホセ・ルイス・ゲリン「ミューズ・アカデミー」を観てきた。なかなか考えさせられる映画であり、つねに文学のフィルターをとおして世界を見ちゃう系の人たちは必見だとおもった。
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  • ceza2016
    『ミューズ・アカデミー』先生と生徒の詩をめぐる高邁すぎるやりとりをドキュメントしているかと思いきや、下世話な人間関係が化石発掘のように浮き出てくる、これは昼ドラだ。どんな女もミューズとは程遠く、映像の美しさが女の端正な顔立ちを引き立たせて泣かせる。ホセ・ルイス・ゲリンは天才。
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  • kariyahikaru
    「ミューズ・アカデミー」 いささか退屈にも感じられる前半の講義場面を耐えると、そこには「ゲリンの映画」、としか形容出来ない、身を乗り出してしまいそうな興奮が待っている! 登場人物たちの心理状態に併せているとしか思えない、万華鏡の如き窓の映り込みにもウットリ。 #2017映画印象記
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  • ship_ahoy
    そういえば、ゲリン監督は去年のICUの講義でも「詩はもともと口ずさむものだったのに、書かれるようになってから詩の堕落がはじまった」と言っていた。『ミューズ・アカデミー』でも羊飼いたちの歌のシーンは力強く素晴らしかったけど、彼はエクリチュールよりもパロールとしての詩を採っている。
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  • kuroko_221
    時間を勘違いしてグダった末にゲリンの『ミューズ・アカデミー』。素晴らしかった!
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  • kakugeika
    『ミューズ・アカデミー』面白すぎる。やっぱりホセ・ルイス・ゲリンは1番好きな監督だなぁ。ゲリンの必殺技であるガラス越しのショットはサイケで幻想的。顔面アップとガラスに映る風景や通行人や車、風に揺れる木々などがコラージュ芸術のようだ。反射の映像って素晴らしい。
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  • naka_shinsaku
    ホセ・ルイス・ゲリンの『ミューズ・アカデミー』を見た。 僕は無教養な人間なのでダンテの云々はよくわからないのだが、それでも面白かった。授業のシーンはほとんどドキュメンタリーだし、一転親密なシーンになるとそこから距離を置くようにガラスが仲介される。あと編集はやっぱりゴダール…
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  • strollercompany
    「ミューズ・アカデミー」楽しめたけど、教授が好き勝手にやってるって事しか分からなかった。 確かオープニングでもエンディングでも風が吹いてた。
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  • elica_leica
    『ミューズ・アカデミー』はだらだらする中に3つだけ、いきなり物語が動く瞬間が入るんだけど、羊飼い訪ねたところと、作文添削したところ、カフェでの一騎討ち、そこだけ面白かった。というより、ドキュメンタリー風に徹したかったのか、ドラマに行きたかったのかが中途半端過ぎた。
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  • generalAO
    ミューズ・アカデミー、TIFFでは序盤で寝落ちしてしまったので改めての鑑賞だったけど、後半になるにつれ判明していくゲスな教授のお話しで最後まで引き込まれて観る。ドキュメンタリーのような甘い画質の臨場感に戸惑いつつ、ゲリン的なガラス越しに人を撮ることによる画の情報量が面白かった
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  • okome96
    ミューズ・アカデミーにおける解読可能で退屈なテキストの奔流は、特定の(名前の)女性を対象にした個人的欲望に根ざした眼差しを、街や行き交う人々、室内を横切る縞模様の影や揺れる木々と木漏れ日、発生源不明の音と交わらせずに角度を変えて執拗に反復する手法から逸脱する為の苦悩の痕跡なのか。
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