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カルテル・ランド

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
    117
  • 普通
    6
  • 残念
    1
総ツイート数
2,532
ポジティブ指数94
公開日
2016/5/7
原題
Cartel Land
配給
トランスフォーマー
上映時間
100分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が製作総指揮を手がけ、2006年から続くメキシコ麻薬戦争の最前線をとらえたドキュメンタリー。メキシコ、ミチョアカン州の小さな町の内科医ホセ・ミレレス...
(C)2015 A&E Television Networks, LLC
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『カルテル・ランド』鑑賞。メキシコの麻薬問題は聞いていたので観始めた。酷い状態に自警団を創って対抗し、最初は住民に歓迎されてた自警団。そこに国が関与してくると状況は変質していって、もはや最初の自警団の話はどこへやら……。メキシコの泥沼を観た思いがした。
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    良い
  • kmrks
    『カルテル・ランド』(Cartel Land)鑑賞。082 見たくて見られなかった作品。ドキュメンタリーの救いのなさ。 #eiga
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    普通
  • maytofive
    『カルテル・ランド』「「ボーダーライン」観た後は麻薬カルテルの残虐さに衝撃を受け、そこに関わる人間らのドス黒い欲望に嫌悪したものだが、そんな分かりやすい感情は吹っ飛んでしまうリアルな地獄絵図。最後にはとてつもない徒労感におそわれた。
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    普通
  • ZEROtatsuya
    『カルテル・ランド』麻薬カルテルに自警団を作って対抗しようとするが、正義として組織した自警団なのに正義とはいえない闇が出来始め、政府も関与してきて、よくよく考えるとメキシコはトンデモナイ国だとわかる映画。1800円満点で1600円。
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    良い
  • sunaimai20
    『カルテル・ランド』振り上げた「正義」の拳がみるみるうちに恐ろしい暴力に変貌して行く。人間の正義感が否応なしに暴力性を併せ持ってしまうことを、見事に暴き出した作品。撮り始めからこの展開は読めないはずで、当初は何を撮ろうとしたのか?!
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    良い
  • Mochina1984
    『カルテル・ランド』北米で繰り広げられる麻薬戦争を文字どおりの現場第一線で捉えた奇跡のようなドキュメンタリー。メキシコ側とアメリカ側の両軸で進むが、やはり自警団を創立したミレレスさんが面白い。演説のうまさと周囲を巻き込む魅力。
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    良い
  • wishgiver2
    『カルテル・ランド』あくまでもドキュメンタリーなので「"ボーダーライン"を超える」という評価は間違ってる気がします。あちらは映画なので作品としては当然「ボーダーライン」の方が面白いです。そもそもかかってる予算が全然違う。
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    良い
  • aoyadokari
    『カルテル・ランド』貧困と格差社会が生み出す戦争という構造のドキュメンター。仕事もなく悪だど知りながら麻薬の仕事をするメキシコ人。プール付きの邸宅に住んで贅沢を享受する者たちとの正義と。移民排除(メキシコ側からの)と武器商人が双方に武器を回してアメリカの富が潤っていく利権構造。
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    良い
  • aoyadokari
    『カルテル・ランド』お父さんをカルテルと疑われ連れていかかるときの家族の様子が半端ない。10歳ぐらいの娘が連れて行かないで泣き叫んで、連れて行ったらナイフで刺すからと言っている。憎しみの連鎖。自警団のリーダーは家族を守るはずがヒーローになって女が出来て家族と別れたり、最後は監獄。
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    良い
  • aoyadokari
    『カルテル・ランド』自警団が暴走し始めるのはイラクやアフガニスタンへ行ったアメリカ軍が力を誇示するのと同じ。カルテルに対してだったらいいんだけど明らかに無関係の住民まで疑わきは罰せよという。そのうちカルテルの者だったら略奪も暴行もいい、さらにカルテルと手を結んで武器を調達したり。
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    良い
  • aoyadokari
    『カルテル・ランド』先に『ボーダーライン』を観て観なければと思ったメキシコ麻薬戦争のドキュメンタリー。メキシコの麻薬カルテルから住民を守る為に組織された自警団。無法者は正義の征伐をという西部劇の精神。銃社会ならではのアメリカ。軍隊さながら次から次へカルテル支配から村を奪還するが。
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    良い
  • wishgiver2
    『カルテル・ランド』「ボーダーライン」とは全く違うドキュメンタリー。カルテルと戦う自警団がまたカルテルになっていく腐った連鎖の経過をわかりやすく撮った秀作。しかも町山氏によるとスペイン語のわからない監督が1人で撮ったらしい。スゴ☆
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    良い
  • akato2023
    カルテル・ランド アメリカ~メキシコの国境で麻薬カルテルによる組織犯罪を「阻止」しようと立ち上がった自警団の「現実」を映している。 余りにも残酷かつ生々しいドキュメンタリー。
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    良い
  • tatshead7
    【カルテル・ランド】人は恐ろしく簡単に"黒く染まることができる"ことを目の当たりにした。べったりとまとわりつく暴力から解放される術は、果たしてあるのだろうか…と絶望してしまう。映画によって、またしても世界の不条理さを突きつけられた。
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    良い
  • jakiyamayousuke
    『カルテル・ランド』無秩序な国だと人間の本質がむき出しになりさっきまで正義だと思ってたのがわからなくなる、だまし絵を見てるみたいだった。
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    良い
  • mahimahi57
    『カルテル・ランド』鑑賞。「白」から「黒」へ。「正義」から「悪」へ。その境界はどこだ。これが実態か。自警団も、カルテルも、国家も、底なし沼のように抜け出せない”場所”なのか。残酷な現実を、みた。
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    良い
  • koba84Q
    『カルテル・ランド』メキシコについては何があっても驚かないつもりが衝撃シーン連続に再現フィルムではないかと、紛れもない実写にこんな撮影みたことない。貧しさだけが人を変えるわけでない、2つの自警団を通して見るメキシコ麻薬戦争の闇の深さ
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    良い
  • topdrunker
    『カルテル・ランド』観た。最近麻薬戦争ものが面白いんだがどちらかと言うと「アクトオブキリング」な正義や法律を担保出来ない社会は地獄だという映画だった。正義と悪の話でもあるし市民運動の話でもあるし。記憶に残るのがリンチ(尋問)シーンだ、あんな怖いシーンは見た事ない。
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。ま、とんでもない映画なのは事前に判ってはいたけどね。でも、やはり本年度の別格級ではある『カルテル・ランド』
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    良い
  • snake954
    『カルテル・ランド』みる。
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