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だれかの木琴

みんなの感想/評価
「だれかの木琴」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
78%
  • 良い
    43
  • 普通
    5
  • 残念
    1
総ツイート数
978
ポジティブ指数95
公開日
2016/9/10
配給
キノフィルムズ
上映時間
112分
解説/あらすじ
常盤貴子と池松壮亮が初共演し、美容師へのストーカー行為を繰り返す主婦の姿を描いた井上荒野の小説を映画化したサスペンス作品。監督は「もう頬づえはつかない」「絵の中のぼくの村」「わたしのグランパ」な...
(C)2016「だれかの木琴」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bintang1999
    『だれかの木琴』40過ぎの専業主婦が行きつけの美容師の男をストーカーする、そして浮かび上がるそれぞれの心の錆び。心を埋める相手なら誰でもいいのだろうな。監督は東陽一
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    普通
  • shi_i18
    『だれかの木琴』何を考えてるかまったく読めない空っぽな常盤さんは不気味きれいだったし、池松くんはめちゃめちゃ素敵だったけど、好みではなかったな~。これはきっと私の問題。とてもざんねん。
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    残念
  • renn6161
    『だれかの木琴』「かまいたち」には地域性があるという。ふと浮かんだ言葉だがかまいたちに切られても気づかない、気づかないふりをする、気づいたがそのままにする、そんな人たちの物語。終末のような始まりのような。見事な切り口で最後まで堪能。
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    良い
  • ma_MJ
    『だれかの木琴』気持ちを埋めていく話。ストーカーと思って行動していないことに戦慄を覚える。勝村政信にも池松壮亮にもかなり責任があると思う。これをブサメンが美女にやったらホラーになるけど、常盤貴子なら許しちゃうwエロいシーンも良い!
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    良い
  • yukiwaki920
    『だれかの木琴』幸せにみえる家族でも、それぞれ何かを抱えてる。主婦は美容師に執着し、夫は出会った女と浮気する。本音で話をしない2人がメールで会話するのが印象的。相手が何を思って何を考えているのか意外とわからない夫婦が多いのかも。
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    良い
  • yukiwaki920
    『だれかの木琴』セキュリティーでしっかり守られた家に住む主婦が美容師のストーカーになってしまう話。心に感じる隙間を何かで埋めようとしている主婦。美容師が悪い人なら普通に不倫関係に成ってしまいそう。現実にありそうな話で怖い。
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    良い
  • birdmtbird
    『だれかの木琴』東陽一監督が懐かしい。渇いた心の隙間に入り込んできたのが若い優しそうな美容師と主婦の…ギリギリの危ういアラフィフの女って、こんなもん?いや違うよ。暇なのだ。幾つになっても構って欲しいのだ。誰でもいいのだ。だって次の…
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    普通
  • ikeo0
    『だれかの木琴』ポスターから想像してたストーリーと少し違っていたが、期待していた「気味の悪さ」は感じられた。普通/異常の境界の曖昧さを強く意識させられた。タイトルの意味を感じ取れなかったのが若干のモヤモヤ点。主演二人は良かった。
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    普通
  • chaopocho17
    『だれかの木琴』佐津川愛美さんが「ヒメアノ~ル」とは真逆のキャラクターを演じてるのも面白い
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    良い
  • chaopocho17
    『だれかの木琴』常盤貴子と池松くんの演技が素晴らしすぎて、観てる間は異空間にいたみたいだった。監督も凄い。ストーカーとか関係性をテンプレっぽい言葉で括るのを許さない豊かな映画と思う。
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    良い
  • Mochina1984
    『だれかの木琴』孤独で何かと一緒になりたい現代人の寂しさと専業主婦としての収まりが異常に良い常盤貴子と絶好調の池松くんが融合した奇跡のような映画。おしゃれバーフクロウの店長とか美容院の店員とか絶妙な実在感があるなあ。
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    良い
  • sato_henri
    『だれかの木琴』不思議な空気感だけど面白い映画だった。ストーカー行為を繰り返すうちに解放感や充足感が表情や振る舞いに表れてくる主婦役の常盤貴子がなんとも美しくてもう釘付け。それとは対照的な美容師役の池松壮亮をはじめ、全員ハマっててみんなそれぞれ紙一重な感じがメチャクチャ良かった。
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑬ 嬉しいことを嬉しかったと伝えてくれる東監督が最高に可愛くて素敵な監督だなって心を鷲掴みされました!! 東監督、そういうお客さんたくさんいると思いますよー! 山Pが好きで池松さんが好きなのも、そういう事だと思います!!(こじつけw)
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑫ トークでの冒頭挨拶に東監督が最近うれしいことがあったエピソートとして、シン・ゴジラを面白いとツイートした人がこの映画も面白かったと言ってくれてた!つまり真逆のような作品を同時に面白いと思ってくれるお客さんがいることを嬉しい!と言ってたんだけどエゴサしてる事も
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑪ 守られているけど、精神的にはかなり窮屈で縛り付けられ追い詰められるような感覚。自分に置き換えると、たぶん数日で契約解除してしまうなw。帰宅する度にイライラしそうだし、そういう矛盾の象徴、皮肉として設定されているのかしら。とかとか。監督に質問できたら良かったな
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑩ 初回の時も思ったのだけど、警備システムも今回のキッカケであることは間違いのに、これがどういう作用を齎したのか、漠然としか分からなくてちょっと悔しいw。支配されているように感じるのかな。開放されるべき家という空間が窮屈なものになっている象徴。身体的なものは
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑨ 今あることは解決したとしても、シン・ゴジラでいつ再びゴジラが復活するかが怖いように、次またいつか何かが起こる可能性を十分に秘めている余韻がまた更にヒヤリとしたな。生きていくって解決しないループにはまっているようなものなのだろうし。。
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑧ 理解できてないだろうし。だから「意味わかんない」って鍵を返すのも、うんうん正しい選択だよ、と思ったりもしたw。美容師からアパレル店員で可愛いわけだからチヤホヤされて生きてきただろうし。可愛いしw。不調和音だった木琴がラスト曲を奏でたのは、解決したわけではなく
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑦ 律して生きている海斗と、自分をコントロールできなくなりつつある主人公。佐津川さんの役が一番普通にみえましたw。彼氏のところにお客さんが来たら嫌だろうし、嫌味の一言も言いたくなるだろうし、分けわかんないだろうし、暴言吐いけど彼の琴線に触れてしまう所もちゃんとは
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    良い
  • holly_nonny
    『だれかの木琴』⑥ 冒頭にあった早朝に自転車でサイクリングしていたシーンが蘇り、こうやって毎朝自分をコントロールしているのかな…と思いを馳せたりもした。自分を律して生きねばいけないと思っている姿勢が実は一番自分の心が揺さぶられた。監督が一番描きたかった事ではないだろうけど。
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    良い
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