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淵に立つ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
87%
  • 良い
    74
  • 普通
    7
  • 残念
    2
総ツイート数
1,247
ポジティブ指数96
公開日
2016/10/8
配給
エレファントハウス
上映時間
119分
解説/あらすじ
「歓待」「ほとりの朔子」などで世界的注目を集める深田晃司監督が浅野忠信主演でメガホンをとり、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞した人間ドラマ。下町で小さな金属加工工場を営み...
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMA
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mytako21
    『淵に立つ』★★★
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    良い
  • ma_MJ
    『淵に立つ』演技や描写が凄いのは分かる。けど、良くわからなかった。テーマもラストも理解が出来なかった。
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    普通
  • holganicdreamer
    『淵に立つ』★★☆☆☆出所した旧友を自宅の工場で働かせたことで起こる悲劇を描いたドラマ。俳優たちの演技がとてもよく、現実味がありましたが、後味の悪い映画でした。監督の伝えたいものが、私があまり好きではないからかもしれません。
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    残念
  • renn6161
    『淵に立つ』家族とは不条理と言い切る深田監督が投げた一撃。凄い。シーンごとに恐怖、やるせなさ、自己愛、生きる意味など強烈に感じるのだが、まとめる言葉が全く出てこない。淵は善悪の彼岸のそれだろうか。まさに我々は淵に立っているのか?
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    良い
  • Eureka751
    『淵に立つ』久々に観た邦画の快作。邦画だけど雰囲気、オゾンとかを思い出した。最初の一時間と残り一時間、展開の妙が凄い。深田作品は要チェックだなぁ。
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    良い
  • ohtk4i
    『淵に立つ』/余計な説明が排除されてて雰囲気だけで伝わってくる演出・構成が素晴らしい。そういったつくりだからこそ、不条理さが増してラストに何とも言えない余韻が残る。謎は残るしもやもやするけど、この映画はそれがうまい感じに面白かった。
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    良い
  • ZEROtatsuya
    『淵に立つ』とても嫌な気分になった。別に嫌な気分にさせてくれる映画は嫌いではないが、いろいろ不愉快だし、それでも恐らくこの映画は高評価なんだろうと思うと、とてもやるせなくなる。つまらんものはつまらん。1800円満点で600円。
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    残念
  • mattsuanko
    『淵に立つ』#movie 嫌な展開だった。 中盤の事件で八坂が逃げ切れるとは思えないのだが・・・
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    普通
  • birdmtbird
    『淵に立つ』①兎に角、浅野忠信の不気味な存在感に尽きる!チンケなホラーより怖いですから。心理的にじわじわ。観終わってぐったり。監督の『家族とは不条理…』必然とは偶然からなる当然?当然の報い?でも子供は悪くない?親の因果が子に報う?
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    良い
  • hinamyon
    『淵に立つ』なんともいやな気分になる、澱みにひきずりこまれるようなサスペンス。しかしおもしろく見れてしまうのもまたなんだかな。赤の白の対比も分かりやすくどきっとさせる。すべてを失いかけて「そして父になる」というお話のように感じた。
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    良い
  • MondMasa
    昔の友達怖い映画ヒメアノール、ザ・ギフトに続く傑作中の傑作。心に秘めたやましさがあいつによってじわじわ浮き彫りになるが、当の夫婦に直接的な危害はなく、むしろラストも生き残る。周りの人間を次々と失っていく不憫さ、悲劇恐ろしや。
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    良い
  • MondMasa
    浅野さんが退場してからが本作の白眉かもしれない。【不在】という存在感。彼が残した爪痕を永遠と見せられ観てる我々が淵に追い込まれ立たされる。1番の原因である古舘パパが飄々としてる事が何よりも恐怖だし、ヒヤヒヤさせる。
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    良い
  • MondMasa
    突然現れたやつが家族をじんわりかき乱し、元々あった溝や傷をゆっくりと浮かび上がらせ、トドメを刺して去る。まるで後味悪い寅さんみたいな映画だった。古舘パパの愛はあるのにガサツで空気読めない感じが浅野さんより1番怖い。
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    良い
  • tsuccheee
    13本目『淵に立つ』すべり込み鑑賞(@tenpara_tw)。心に抱えたある「やましさ」とその報いとも言える悲劇。救いのない話ではあるけど、むしろ人間の滑稽さすら感じると言ったら言い過ぎか。善人の皮を被った悪人ほど怖いものはない。
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    良い
  • heart_break_k
    『淵に立つ』たまらない怪しさ。2016年邦画のベスト。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『淵に立つ』 人の深淵を垣間見るような演出。それを体現する役者。特に筒井真理子が素晴らしい。賞レースは総ナメで決定!!川辺での幸せな写真と同じ構図のラストショットには胸が締め付けられる。全編を通しての圧迫感により心を消耗してしまう
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    良い
  • mahimahi57
    『淵に立つ』鑑賞。まさに怪作。あれやれこれやと解釈を語り合いたい作品。役者の芝居も素晴らしかったです。
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    良い
  • ayanya_candy
    『淵に立つ』新宿角川シネマにて。メトロノームの音が止まるとき…。とにかく人の心がすごく怖かった映画。 途中から観ているのが辛くなってしまった。元気なときに観た方が良い。 監督からパンフにサインを頂いたのも思い出!#映画レビュー
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    良い
  • WildChalice
    『淵に立つ』長い。内容として切り取られた期間は実はとても短い筈なのだけどその中の変化苦しさはとても長く感じるもので、その長さを突然ぶった切る「出来事」の衝撃の強さたるや。その上で余韻でまたじわじわと長い苦さと緊張を味わう事になって。またしても子供が一番可哀想なお話だった。
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    良い
  • mnaoshi
    『淵に立つ』謎を作りつつショットは明晰。部屋で絵を描くシークエンスは秀逸。重なりあう親子2代の「行動」。ラストの途方もなさ。そして筒井真理子、まぁすごいわ8年後。冒頭からここを見よ、が溢れていてサービス精神に溢れた作品、ともいえる。
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    良い
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