TOP >作品データベース >たかが世界の終わり

たかが世界の終わり

みんなの感想/評価
「たかが世界の終わり」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
73%
  • 良い
    79
  • 普通
    16
  • 残念
    7
総ツイート数
7,247
ポジティブ指数76
公開日
2017/2/11
原題
Juste la fin du monde
配給
ギャガ
上映時間
99分
解説/あらすじ
「Mommy マミー」「わたしはロランス」などで高い評価を受けるカナダの若手監督グザビエ・ドランが、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セ...
(C)Shayne Laverdiere, Sons of Manual
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuccheee
    37本目『たかが世界の終わり』(@tenpara_tw)。会話劇なのだが名優たちが演じるとまったく飽きない。主人公がある一言を切り出せず苦悩する姿に苛立ちながら、家族だから解り合えるなんてあるわけないと当たり前の事実を噛み締めた。
    いいね

    良い
  • araoji
    『たかが世界の終わり』を観る。 早世した劇作家の戯曲を元にした作品。 家族だから解りあおうとする処と、解りあえないもどかしさのそれぞれが観ていて胸を締め付ける。 出演者の演技もなにもかもがいい。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(5)>弟は兄のことを分かってると勘違いして、兄は弟を理解できないと思い込んでいるのかな。相手が『怖い』のは、相手が何を考えているか分からない。嫌われたくないのに。大切に想っているのに。ってことだよねぇ^^;
    いいね

    良い
  • kyoku_shin
    『たかが世界の終わり』★★★★★☆☆☆☆☆・・・凡作
    いいね

    普通
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(4)>冒頭で【過去の出来事】と設定しているので、今は"it was~"なのかなと切なくなる。薄闇の機内、夜明け前の空港、日中の街道、蒸し暑い午後、突然の夕立、穏やかな夕暮れ。天気はルイの心を反映しているようだ。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『たかが世界の終わり』 噛み合わないよその家族の話を延々と聞かされるのは、正直かなりキツかった。
    いいね

    残念
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『たかが世界の終わり』を鑑賞。家族の元に、12年ぶりに帰郷する兄。私もつくづく思うけど、家族ってほんと難しい。つい刺々しい会話になっていく。家族の苛立ち感がつらいねえ。とはいえ家族は家族、根柢では愛があるのよね。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(3)>「トム・アット・ザ・ファーム」と同じ枠組みながら相反するアイテムの数々。オープンングとエンディングの歌が仏語→英語⇔英語→仏語とか、誰もいない家⇔人々が待ち構えている家とか。天使⇔時計。そして、窓・母親。
    いいね

    良い
  • sitaoka
    『たかが世界の終わり』すまん、理解不能(・・;)
    いいね

    残念
  • lonegothdog
    『たかが世界の終わり』劇場で鑑賞。12年という長い空白を埋めようと逸り、しかし突然の帰郷に戸惑いを隠せない家族の表情を映すクローズアップが印象的。家族といえど他人で決して完全には理解し得ないという、厳然たる事実を突き付けられる良作
    いいね

    良い
  • mahimahi57
    『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン監督作。世界=家族。ギャスパー・ウリエルに惹きつけられた。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    「たかが世界の終わり」で、珍妙な母妹のエアロピダンスの後に挿入される過去映像・・・、スキンヘッドの男と子供を、初回は父親と息子だと思っていたけど、これはアントワーヌとルイ(兄弟)だよなぁ。ギャスパーとヴァンサンの年齢差は18歳だし。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(2)>冒頭の独白が監督自身の声に聞こえるくらい個人的で私的な作品。台詞の意味を無視して口調で表情で心の動きを追っていくと、見えてくるのは兄弟の心の交流。一瞬のウインク。そして、口に当てた人差し指が伝える信頼。
    いいね

    良い
  • ma_MJ
    『たかが世界の終わり』グザビエ・ドラン監督は苦手だったけど、これは良かった。原題戯曲の「まさに世界の終わり」の方がしっくりくる家族劇。全員が一歩ずつ我慢すれば、相手思いの良い家族なのに、噛み合わずそのまま後悔するというお話
    いいね

    良い
  • yoasis_katokiti
    『たかが世界の終わり』12年ぶりにある告白をするために実家に帰った男が半端なく気まずい思いをする映画。過去に何があったからこうなったのかクドクド説明しないのがよかったなー。まあこんな家庭なら出て行きたくもなるわなと思うけど
    いいね

    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』家族という愛でがんじがらめ。グザヴィエ・ドランの映画を観ると、なんとなく多田由美さんのマンガを思い出す。
    いいね

    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』とくに兄については、セクシャルなことも病のこともすべて気づいてたがゆえにあんな態度をとるのだと思うと、その不器用さがせつない。家族を動揺にまきこむ主人公から家族を守るとともに、主人公を家族という檻に閉じ込めないがためにあの結末を選んだのだろうなぁ。
    いいね

    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』観ている間は「どいつもこいつも何もここまで…」とうんざりさせられる家族なのだが、その反応が昔ゆえの今なのだと思うと描かれていない過去を想像してじわじわくる。
    いいね

    良い
  • kmrks
    『たかが世界の終わり』026 キャストの豪華さを活かせない酷い表現と展開。むしろここまで幼稚で低俗な人々を描く意図が不明。そんなモノが存在しているとしても題材にするのか。ガッカリ。 #eiga
    いいね

    普通
  • kmrks
    『たかが世界の終わり』(Juste la fin du monde)鑑賞。026 ラノベみたいな邦題でも原題通り。仏・加映画だが寺内貫太郎一家か渡鬼並みの煩さ。耳を澄ますタイプの人間にはツライ99分。 #eiga
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    coco 映画レビュアー
    frodopyon
    1595movies / tweets
    advertisement

    follow us