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たかが世界の終わり

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coco映画レビュアー満足度
75%
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    6
総ツイート数
7,191
ポジティブ指数76
公開日
2017/2/11
原題
Juste la fin du monde
配給
ギャガ
上映時間
99分
解説/あらすじ
「Mommy マミー」「わたしはロランス」などで高い評価を受けるカナダの若手監督グザビエ・ドランが、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セ...
(C)Shayne Laverdiere, Sons of Manual
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『たかが世界の終わり』を鑑賞。家族の元に、12年ぶりに帰郷する兄。私もつくづく思うけど、家族ってほんと難しい。つい刺々しい会話になっていく。家族の苛立ち感がつらいねえ。とはいえ家族は家族、根柢では愛があるのよね。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(3)>「トム・アット・ザ・ファーム」と同じ枠組みながら相反するアイテムの数々。オープンングとエンディングの歌が仏語→英語⇔英語→仏語とか、誰もいない家⇔人々が待ち構えている家とか。天使⇔時計。そして、窓・母親。
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    良い
  • sitaoka
    『たかが世界の終わり』すまん、理解不能(・・;)
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  • lonegothdog
    『たかが世界の終わり』劇場で鑑賞。12年という長い空白を埋めようと逸り、しかし突然の帰郷に戸惑いを隠せない家族の表情を映すクローズアップが印象的。家族といえど他人で決して完全には理解し得ないという、厳然たる事実を突き付けられる良作
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    良い
  • mahimahi57
    『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン監督作。世界=家族。ギャスパー・ウリエルに惹きつけられた。
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  • frodopyon
    「たかが世界の終わり」で、珍妙な母妹のエアロピダンスの後に挿入される過去映像・・・、スキンヘッドの男と子供を、初回は父親と息子だと思っていたけど、これはアントワーヌとルイ(兄弟)だよなぁ。ギャスパーとヴァンサンの年齢差は18歳だし。
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    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(2)>冒頭の独白が監督自身の声に聞こえるくらい個人的で私的な作品。台詞の意味を無視して口調で表情で心の動きを追っていくと、見えてくるのは兄弟の心の交流。一瞬のウインク。そして、口に当てた人差し指が伝える信頼。
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    良い
  • ma_MJ
    『たかが世界の終わり』グザビエ・ドラン監督は苦手だったけど、これは良かった。原題戯曲の「まさに世界の終わり」の方がしっくりくる家族劇。全員が一歩ずつ我慢すれば、相手思いの良い家族なのに、噛み合わずそのまま後悔するというお話
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    良い
  • yoasis_katokiti
    『たかが世界の終わり』12年ぶりにある告白をするために実家に帰った男が半端なく気まずい思いをする映画。過去に何があったからこうなったのかクドクド説明しないのがよかったなー。まあこんな家庭なら出て行きたくもなるわなと思うけど
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    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』家族という愛でがんじがらめ。グザヴィエ・ドランの映画を観ると、なんとなく多田由美さんのマンガを思い出す。
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    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』とくに兄については、セクシャルなことも病のこともすべて気づいてたがゆえにあんな態度をとるのだと思うと、その不器用さがせつない。家族を動揺にまきこむ主人公から家族を守るとともに、主人公を家族という檻に閉じ込めないがためにあの結末を選んだのだろうなぁ。
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    良い
  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』観ている間は「どいつもこいつも何もここまで…」とうんざりさせられる家族なのだが、その反応が昔ゆえの今なのだと思うと描かれていない過去を想像してじわじわくる。
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    良い
  • kmrks
    『たかが世界の終わり』026 キャストの豪華さを活かせない酷い表現と展開。むしろここまで幼稚で低俗な人々を描く意図が不明。そんなモノが存在しているとしても題材にするのか。ガッカリ。 #eiga
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    普通
  • kmrks
    『たかが世界の終わり』(Juste la fin du monde)鑑賞。026 ラノベみたいな邦題でも原題通り。仏・加映画だが寺内貫太郎一家か渡鬼並みの煩さ。耳を澄ますタイプの人間にはツライ99分。 #eiga
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    普通
  • h_itaba
    『たかが世界の終わり』限られた登場人物による室内劇は、俳優の演技力に依るところが大きく、誰が撮っても同じだと思っていたが・・・。フランスを代表する俳優たちの演技が素晴らしいのは当然、その演出、映像、カットが冴え渡るドラン作品。
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    良い
  • sho_ken4001
    『たかが世界の終わり』 オープニングとエンディング・ロールで流れる曲だけでも最高。 グザヴィエはカサヴェテスに近付いているかも!?
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    良い
  • akeake10
    『たかが世界の終わり』タイトルに惹かれて鑑賞。家族背景の説明がほぼなくて、観ているうちに段々分かってくるんだけど、でもかなり想像の余地がある・・荒ぶる家族は本当は全て解りあっていたんだろうな、とか近すぎて軽んじられるって辛い、とか。
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    良い
  • Rider_owari
    『たかが世界の終わり』撮影技術的にはどうなのかと思うところはあるが、主人公のセリフを少なめにして役者の表情を中心として展開しており、家族との距離感や母親への愛を演技力で素晴らしいまでに表現している。ただマミーのが個人的には好き。
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    良い
  • Limawano55
    『たかが世界の終わり』役者揃いだった。母さんの料理上手なこと。これからも続く人生をどう生きればと途方に暮れる姿、もう という姿、ただわが子を迎えたい姿と、記憶。これは愛し合ってる家族だ。でも伝えない。この若者次はどういう作品かな
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    良い
  • Limawano55
    たかが世界の終わり・美しいね。見終わっても胸にかぶさっている薄布をめくりあげては混ぜてくるような。家族はずっと目の前に突きつけられる存在。そしてそれは互いにそう思っているのだわ。母の立場が近いけど苛立ちのとまらない兄にも寄っていく。
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