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たかが世界の終わり

みんなの感想/評価
「たかが世界の終わり」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
76%
  • 良い
    48
  • 普通
    9
  • 残念
    4
総ツイート数
4,482
ポジティブ指数73
公開日
2017/2/11
原題
Juste la fin du monde
配給
ギャガ
上映時間
99分
解説/あらすじ
「Mommy マミー」「わたしはロランス」などで高い評価を受けるカナダの若手監督グザビエ・ドランが、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セ...
(C)Shayne Laverdiere, Sons of Manual
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yopi_yopiyop
    『たかが世界の終わり』ドランもそろそろ、雰囲気を変えて欲しいというのは実際ある。作風は変われど根底にあるものが何か近しいから新しさとかがあまり感じられない。#たかが世界の終わり #映画 #movie
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    普通
  • fleur_eau
    『たかが世界の終わり』舞台劇の脚色だが、ドランのオリジナルにしか見えない。ほぼ顔のドアップと激しい切り返しの編集で構成され圧迫感が息苦しい家庭事情をよく示す。 暗喩がいかにも舞台劇を思わせる。 …が、そろそろ別のモノを見せて欲しい。
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    普通
  • aoyadokari
    『たかが世界の終わり』父親が不在なのが何かありそう。家族の中にいられなかった理由があるのだろうけど謎のまま話が続いていく。対話劇の戯曲でシチュエーションを味わう映画。あと音楽と。なんとなくそれっぽい。兄が理解しなかったこと。父親が不在だったこと。その見えない裏側を考えさせる映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『たかが世界の終わり』たかが家族の終わりにというような映画だった。ちょっと凝りすぎるような感じがするのはドランだからだろうか?家族を離れていた息子が帰ってきた。なんで離れていた(家出した)のか理由は定かではないが、おしゃれをする母親、話をしたい妹、不機嫌な兄、部外者なのかもの嫂。
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    良い
  • ikeo0
    『たかが世界の終わり』タイトルの響きが美しいのとチラシのカットやあらすじなどから好みだと感じ鑑賞。最初から最後まで誰にも感情移入できずに終わってしまった。人物のアップのカットが多く映画を見慣れていないと状況把握するのが難しい。
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    残念
  • trustpine
    たかが世界の終わり、観ました。第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたカナダの27歳、グザヴィエ・ドラン監督作品。とにかくギャスパー・ウリエル、レア・セドゥー、マリオン・コティヤール、バンサン・カッセル、ナタリー・バイとフランスの豪華キャストに尽きます。音楽の使い方もいい。
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    普通
  • ruruo
    『たかが世界の終わり』冒頭の歌がすべて。兄と兄嫁が辛いよなぁ。気づいているのはこの2人だけ、また演技が上手いから余計にヒリヒリするよね。妹は何歳の設定なんだろう。20くらい?
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    良い
  • SARUCO1013
    『たかが世界の終わり』なかなか正視できないよね、家族って…。近くて遠くて、愛すべき憎むべきもの、か。それでも彼は、かれの死を告げるために、家族に会いに来たのだ。それが、家族。豪華なキャストにつられて、初グザビエドラン。苦しい。
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    良い
  • eri1_10bit
    『たかが世界の終わり』2回目見てきた。初見時はただただ口の悪さが鬱陶しく感じた兄も、結末を分かってから見ると序盤から切なくなって何度も泣いてしまった。ドランがカーウァイ&ドイルの映画好きって感じとても伝わる作品だと思います。
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    良い
  • yuezhuangyuan
    『たかが世界の終わり』#movie #eiga おお〜ここで終わっちゃうのかあ。観終わってじわじわ意味がわかってくる。2度観たらまた違うんだろうな。あの兄貴を思うとつらくなる。
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    良い
  • frenchbluee
    『たかが世界の終わり』ストーリーだけ読むとオゾンの「僕を葬る」のような様相ですが違いましたね。 構成はザ・フランス映画感じ。限られた登場人物と空間。その中での人間模様というよく練られた話でした。
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    良い
  • takumi_okami
    『たかが世界の終わり』豪華キャストなんか何の関係もないほどグザヴィエ・ドラン色全開!ヴァンサン・カッセルがサイコパス級の変なヤツを演じてるのが凄かった!いかにもカンヌ受けしそうな映画!
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    普通
  • johnny_pay_pay
    『たかが世界の終わり』8/10点。 家族のイザコザを、劇的な話や豊かな編集でなく、顔のショットだけで撮ろうとする試み。そのために必要な繊細な表情の捕捉に成功し、小手先が小手先のまま成熟していると感じた。ドランは面白い。
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    良い
  • tetsukichi
    『たかが世界の終わり』 ② たぶん、劇場にいた自分以外の観客は最初から全員、気付いていたかと思う。自分の感性の鈍さを恥じる。
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    良い
  • tetsukichi
    『たかが世界の終わり』観てきた。① 鑑賞中はなんかイマイチ飲み込めない展開で最後まで消化不良のまま席を立ったが、劇場を出てしばらくしてしてから「そうか…家族は皆、最初から知っていたのか」と気付いてから、全ての内容に合点がいった。
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『たかが世界の終わり』
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    普通
  • aniyan_otakoji
    恵比寿で『たかが世界の終わり』。家族の関係性が他人事とは思えず身につまされるw 家族の呪縛が他人よりも余程扱い辛い関係を生み断絶してゆく。殆ど家の中で展開するのに家の間取すら見えてこないアップの連続が近しい者の息苦しさを示す。血の繋がりのない兄嫁の存在感の説得力。シンドい映画。
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『たかが世界の終わり』④ さすがである。中でもM.コティヤールが素晴らしい。別の感性を持つ異物として観客の代弁者のような、嫁という家族の一員を静かながらに抜群の存在感を示していた。純粋にルイを1番理解していたのは彼女かもしれない。
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『たかが世界の終わり』③ 近過ぎて全体を把握出来ない関係性を表し、相手を罵倒しながら苦悶する表情を切り取る。舞台劇の様な作品は役者の力量に支えられる。説明を省かれた中でも過去や関係性が伺える脚本と体現するV.カッセル、L.セドゥは
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『たかが世界の終わり』② 母親の「理解できないけど愛している。」この一言につきる。いや、そうとしか言えない。こんな支離滅裂な状況を私を含め多くの人が理解している。 ドラン作品の色や音楽の使い方は健在。加え顔のアップの連続。
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    良い
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