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たかが世界の終わり

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coco映画レビュアー満足度
73%
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  • 残念
    8
総ツイート数
7,255
ポジティブ指数76
公開日
2017/2/11
原題
Juste la fin du monde
配給
ギャガ
上映時間
99分
解説/あらすじ
「Mommy マミー」「わたしはロランス」などで高い評価を受けるカナダの若手監督グザビエ・ドランが、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤール、「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セ...
(C)Shayne Laverdiere, Sons of Manual
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『たかが世界の終わり』ほぼ会話劇なのだが視線は刺さり言葉は軋む。観ている側が落ち込むほどの展開だが、なぜか愛がある家族という印象もくっきり残す。素晴らしい役者たちの演技も堪能。加えてグザビエ・ドラン監督の演出には今回も唸らされた。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(4)>どちらも自発的に、何らかの理由で。  http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=82900837
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(3)>感謝の言葉、別れの言葉、何かしらの愛を告げる言葉。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=82900538
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(6)>ルイとアントワーヌがドライブしている場面で小さく流れている曲がFoals - Spanish Saharaであることを(やっと)確認。風に揺れるカーテンが瞳に映っている場面はどうやって撮ったのだろう。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(2)>この作品と「トム・アット・ザ・ファーム」の類似点と相似点 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82837478&comm_id=2326772
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(1)>分かってしまったことを分かりたくない、家族。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82832880&comm_id=2326772
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わりmemo>この作品に使われている音楽に関するメモ。 音楽が使われている場面に関してのあれこれ。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=82592696
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  • tsuccheee
    37本目『たかが世界の終わり』(@tenpara_tw)。会話劇なのだが名優たちが演じるとまったく飽きない。主人公がある一言を切り出せず苦悩する姿に苛立ちながら、家族だから解り合えるなんてあるわけないと当たり前の事実を噛み締めた。
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  • araoji
    『たかが世界の終わり』を観る。 早世した劇作家の戯曲を元にした作品。 家族だから解りあおうとする処と、解りあえないもどかしさのそれぞれが観ていて胸を締め付ける。 出演者の演技もなにもかもがいい。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(5)>弟は兄のことを分かってると勘違いして、兄は弟を理解できないと思い込んでいるのかな。相手が『怖い』のは、相手が何を考えているか分からない。嫌われたくないのに。大切に想っているのに。ってことだよねぇ^^;
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(4)>冒頭で【過去の出来事】と設定しているので、今は"it was~"なのかなと切なくなる。薄闇の機内、夜明け前の空港、日中の街道、蒸し暑い午後、突然の夕立、穏やかな夕暮れ。天気はルイの心を反映しているようだ。
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  • 624ken
    新宿武蔵野館で『たかが世界の終わり』を鑑賞。家族の元に、12年ぶりに帰郷する兄。私もつくづく思うけど、家族ってほんと難しい。つい刺々しい会話になっていく。家族の苛立ち感がつらいねえ。とはいえ家族は家族、根柢では愛があるのよね。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(3)>「トム・アット・ザ・ファーム」と同じ枠組みながら相反するアイテムの数々。オープンングとエンディングの歌が仏語→英語⇔英語→仏語とか、誰もいない家⇔人々が待ち構えている家とか。天使⇔時計。そして、窓・母親。
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  • lonegothdog
    『たかが世界の終わり』劇場で鑑賞。12年という長い空白を埋めようと逸り、しかし突然の帰郷に戸惑いを隠せない家族の表情を映すクローズアップが印象的。家族といえど他人で決して完全には理解し得ないという、厳然たる事実を突き付けられる良作
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  • mahimahi57
    『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン監督作。世界=家族。ギャスパー・ウリエルに惹きつけられた。
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  • frodopyon
    「たかが世界の終わり」で、珍妙な母妹のエアロピダンスの後に挿入される過去映像・・・、スキンヘッドの男と子供を、初回は父親と息子だと思っていたけど、これはアントワーヌとルイ(兄弟)だよなぁ。ギャスパーとヴァンサンの年齢差は18歳だし。
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  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(2)>冒頭の独白が監督自身の声に聞こえるくらい個人的で私的な作品。台詞の意味を無視して口調で表情で心の動きを追っていくと、見えてくるのは兄弟の心の交流。一瞬のウインク。そして、口に当てた人差し指が伝える信頼。
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  • ma_MJ
    『たかが世界の終わり』グザビエ・ドラン監督は苦手だったけど、これは良かった。原題戯曲の「まさに世界の終わり」の方がしっくりくる家族劇。全員が一歩ずつ我慢すれば、相手思いの良い家族なのに、噛み合わずそのまま後悔するというお話
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  • yoasis_katokiti
    『たかが世界の終わり』12年ぶりにある告白をするために実家に帰った男が半端なく気まずい思いをする映画。過去に何があったからこうなったのかクドクド説明しないのがよかったなー。まあこんな家庭なら出て行きたくもなるわなと思うけど
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  • Settantatre
    『たかが世界の終わり』家族という愛でがんじがらめ。グザヴィエ・ドランの映画を観ると、なんとなく多田由美さんのマンガを思い出す。
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