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はらはらなのか。

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
67%
  • 良い
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    3
  • 残念
    1
総ツイート数
2,413
ポジティブ指数91
公開日
2017/4/1
配給
SPOTTED PRODUCTIONS
上映時間
100分
解説/あらすじ
女子小学生向けファッション雑誌「キラピチ」の専属モデルやテレビ番組「おはスタ」の「おはガール」などで活躍する原菜乃華が、本人役で映画初主演を果たしたファンタジックなドラマ。子役から女優へのステッ...
(C)2017「はらはらなのか。」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • draemori
    5本目、『はらはらなのか。』 脇役の安定感。主役の瑞々しさ。松井玲奈は首すわってないのかな?おっさんの目には松井玲奈と松本まりかの区別がつかなかった。歌って踊るなら、アイドル映画にシフトしてもよかったかもね。
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    普通
  • sato_henri
    『はらはらなのか。』パッとしない子役が女優として成長する過程を「演じるとは」という事を絡めながら見せる。このメルヘン風味の作風は好きな感じ。最初のミュージカルシーンで一気にテンション上がるし、ストーリーは小奇麗にまとめつつも作品全体はしっかり個性的で良かったです。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『はらはらなのか。』 若くして死んだという設定とはいえ、松本まりかが母親役を演じるようになったのは、「六番目の小夜子」の頃から見ていただけに感慨深い。
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    普通
  • 4410_Kupa
    『はらはらなのか。』 主演である子役の原菜乃華に華がありすぎて、設定であるイマイチな子役感に乏しいのが、贅沢な要求かもしれないがこの作品の難点。 思春期の娘にウザがられても、温かく包み込むような父親役を川瀬陽太が好演。
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    普通
  • aienkien1959
    『はらはらなのか。』おきゃんな女の子がおきゃんだけではいられなくなったときのじれったさ、やりきれなさ、不安や焦り、恐怖等全てを鮮やかに切なく見せてくれた原菜乃華さんに拍手したい。「女優」松井玲奈さんを見ることができたのもよかった。
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『はらはらなのか。』を鑑賞。冴えない子役女優が、母が出演した舞台に挑戦。けっこういい話だなー。父親との関係も安心感があるし、亡き母松本まりかさんに優しいお姉さん的な松井玲奈さんの見守っている感じが素敵でした。
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    良い
  • ichiwheat
    【はらはらなのか。】見知らぬ母への慕情を下地にした物語は良かったが台詞の噛み合わせが自分には合わず独特のファンタジーに乗れないままで残念。数は多くないがチャラン・ポ・ランタンの曲が作品のテイストに大きく影響を与えていたかと。 #映画
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    残念
  • nabe505
    『はらはらなのか。』思春期の女の子の可愛さ、面倒くささ満開で、主演の原菜乃華ちゃんの魅力に溢れる。デビュー作等に圧倒的な存在感を示して奇跡の一作を持つ幸福な女優さんは多いが、原菜乃華にとって本作はそういう一本だろう。ミュージカルシーンの楽しさも格別で、ラストにもう一発欲しかった。
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    良い
  • writelefthand
    映画『はらはらなのか。』、僕モテ俳優と言ってもいい川瀬陽太が主人公のお父さん役で出演。『ローリング』のダメ男の印象が強いが、男手一つで娘を育てた父を好演。川瀬さんの役者の幅を感じた。主人公の原菜乃や松井玲奈など、他の役者の力もじっくり観られる。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『はらはらなのか。』数えたカットは830。ミュージカルシーンが入ったり、音楽と映画がコラボするMOOSICらしさも感じた。ミュージカルでは一カ所音と映像でリズムが合ってない瞬間は残念。現実と空想世界が1カットで切り替わる巧さはさすが酒井監督。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『はらはらなのか。』鑑賞。主人公なのかの成長物語りとして十分面白いが、人間にとってフィクションとは、とう題材や親子の関係性など複数の内容がうまく組み合わさっている脚本の構成がまず上手い。現実の中にファンタジーを織り込む酒井監督の手法も光り、クライマックスには涙するシーンも。
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    良い
  • eigazombiechill
    主演・原菜乃花さん(13)の才気と可愛さに当てられ続ける90分。ベタな成長物語かと思ったら演技/芝居の本質を問う深みを見せ付けられて驚く。チャラン・ポ・ランタンや吉田凛音の楽曲もパワフルだし、魔女宅展開もニヤリとするし、なかなか。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「はらはらなのか。」UCキャナル。面白かった。「地獄でなぜ悪い」で二階堂ふみ、「3月のライオン」で有村架純の少女時代を演じて印象的だった原菜乃華が主演。筋だけ追うと地味な話に仕掛けがいろいろあって楽しめた。雨に打たれる場面はちょっとドキッとした。カメラはちゃんと水没させないと。
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    良い
  • noraneko285
    「はらはらなのか。」原菜乃華ファンなのか松井玲奈ファンなのか、場内はおっさんでいっぱい(私もだけど)。しかし、このポップな世界観はおっさんたちにはキツイのか、かなりイビキがw 隣の初老の人が睡魔に抗って、5分おき位にあばれるのは参った(-。-; #eiga #映画
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    普通
  • noraneko285
    「はらはらなのか。」楽曲も良いし前半は結構面白いのだが、残念なのは主人公の行動原理があやふやなこと。だから中盤であまりに唐突に考え方が変わったり、クライマックスで「そこ?」ってことで悩んだりする。キャラがブレることで、後半は明らかに物語が求心力を失ってくる。#eiga #映画
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    普通
  • noraneko285
    「はらはらなのか。」子役の少女が、女優だった亡き母と同じ舞台を目指す。主演の原菜乃華や主要キャストがもう一人の自分を演じるメタ構造。突然ミュージカルになったり、冒頭から強烈な下北感と言うか、小劇団感。ライトなアングラは、なんか「星くず兄弟の伝説」を思い出したw #eiga #映画
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    普通
  • koiddon
    『はらはらなのか。』を鑑賞。子供を辞めなければならない少女の目まぐるしい感情、そこに生じる脆さと惑い、その先へ踏み出す姿をストレートに描いていて心地好い。軽やかに転換してみせるミュージカルシーンも楽しかった。虚構をリアルに引き寄せ… https://t.co/hEpRV6EDsK
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    良い
  • asapu918
    『はらはらなのか。』試写。注目の酒井麻衣監督作。女優の卵の少女が夢と現実のギャップに悩みながら成長していく姿を、独特の世界観と原菜乃華の熱演で見せる。チャランポランタンによるミュージカルシーンが楽しいので、その調子でもっと弾けてもよかったかも?亡き母への憧憬や揺れる心の表現が◎。
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    良い
  • mau8050
    『はらはらなのか』も『退屈な日々にさよならを』も ジャック&ベティに来るのを待つかぁ。
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  • norimizu
    酒井麻衣監督『はらはらなのか。』。ミュージカル調のシーンも楽しかったけど、アフタートークでも話題に出ていた水橋研二さん扮するカメラマンとの撮影シーンからのシークエンスがよかった。スタジオから飛び出した原菜乃華さんが雨の中、裸足で走り、白い服が黒く汚されていく。実に象徴的。
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