ペルシャ猫を誰も知らない

に関するみんなの感想
ペルシャ猫を誰も知らない のポスター
2010年8月7日公開
ストーリー
「酔っぱらった馬の時間」「亀も空を飛ぶ」などで国際的に高い評価を受けたイランのバフマン・ゴバディ監督が、テヘランのアンダーグラウンド・ミュージック界を題材に、17日間に渡る無許可ゲリラ撮影を敢行...
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  • dolce_my
    dolce_my "کسی از گربه های ایرانی خبر نداره/ペルシャ猫を誰も知らない" ペルシャ猫は無名のミュージシャン達。テヘランで撮影許可なしでゲリラロケ敢行ということで、映像や演技は粗い。だけど「自由に表現したい」という欲求は作品を通して伝わってくる。
    via: coco
  • ikuyakt
    ikuyakt 『ペルシャ猫を誰も知らない 』ソフィアの夜明けに似たテイストの意外と当たりだった作品。がこちらは重さと軽さ両方を兼ね備えている。こんな国だが訪れたいと思わせる魅力がある。秀作。
    via: coco
  • yosh_yok
    yosh_yok 『ペルシャ猫を誰も知らない 』あくまで映画作品だが公式サイトの解説見ると、かなりドキュメンタリー要素があるらしい。イランの世相も分かるし興味深いし面白かった。イランの音楽シーンがかいま見えるところが良かったな。
    via: coco
  • frodopyon
    frodopyon <ペルシャ猫を誰も知らない>イランの若者が演奏するいろいろなジャンルの音楽を聴けるのが楽しい。でも、音楽を重視し過ぎた結果、映画のストーリーの流れが澱んでしまっているのが気になる(音楽が心地良すぎて途中で眠くなってしまったものでねぇ^^;)
    myna299
    via: coco
  • muvieball
    muvieball 『ペルシャ猫を誰も知らない』。主演の二人は撮影終了4時間後に出国した。バフマン・ゴバディ監督はパスポートを更新できず、二度の招聘にも来日を果たせなかった。更新する為に、本国に戻るという選択肢も当然ない。こんな環境で創り上げられた作品が生半可な訳がない。
    via: coco
  • muvieball
    muvieball 『ペルシャ猫を誰も知らない』。どんな環境でも、若者の趣味嗜好は異ならないことを鮮やかに描いた作品。創作活動を奪い去るなんて誰にもできない。
    via: coco
  • muvieball
    muvieball 『ペルシャ猫を―』。音楽の為に国を出ると決めた二人。最後にライブをしようとテヘランを奔走する。必要なのはギター・ベース・ドラム・パスポート・ビザ。そんな中で、正真正銘のテヘランのアンダーグラウンド音楽の数々に対面する。そこでは50セントもマドンナも同じインディー・ロックの一員だ。
    via: coco
  • muvieball
    muvieball 1979年イラン革命で米国傀儡政府を追い出し、イラン・イスラム共和国樹立。イスラム文化指導省の許可がなければ、音楽も映画も世に出すことを許されない。無許可で演奏したり、撮影すれば、罰金あるいは収監の覚悟が要る。現在進行形のイランをゲリラ撮影で突破した『ペルシャ猫を誰も知らない』。
    via: coco
  • ZERO_tortoise
    ZERO_tortoise バフマン・ゴバディ監督・脚本「ペルシャ猫を誰も知らない」西欧文化が規制されるイランで、ロックバンドのツアーを成功させたいと奔走する若者達のセミドキュメンタリー。楽曲のPV的に見せるテヘランの原状(いま)を切り取る情景は衝撃的だ。そして唐突に訪れるラストには声を失う…
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  • rotataka
    rotataka 「ペルシャ猫を誰も知らない」音楽は自由であり反抗。生活に潤いを与えてくれる大切な物、痛いくらいに伝わってきたわい。淡々とした話かと思いきやええ意味で裏切られて面白かった。何故かある映画を思い出した、そのガツンとした感がありました・・・・。
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  • rotataka
    rotataka 「ペルシャ猫を誰も知らない」音楽って当たり前に自分の生活に根ざしている、欠かせないし、それは今後の同じ。音楽が規制された世界とはどのような所で、そこではどんな青春があるのかと言うのをこの映画は観せてくれましたで。 劇中の音楽も良かった。
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  • LP9th
    LP9th ペルシャ猫①昨日見た映画「ペルシャ猫を誰も知らない」が凄くよかった。重いテーマはとりあえず置いといて、映画として素晴らしい。テヘランの町並みを様々な音楽に合わせて、手持ちカメラでなめたり、コマを抜いた早送り映像でスピード感を出したり、ディザー広告のような点滅映像を使って映し出す。
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  • Ryo2104
    Ryo2104 "ペルシャ猫を誰も知らない"を観て日本に生まれただけでもラッキーなんだと感じた。音楽も映画も国とか関係なく手に触れることができて、実際自分たちで作ることだってできる。それが普通なんだろうけど、普通じゃない国だってあるから恵まれてることに感謝しないと。
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  • nomunoma
    nomunoma 映画:ペルシャ猫を誰も知らない:実に12組もの実際のアーティストが出演している。ハードロックのニカイン、スモーキーブルースのラナ・ファルハン、正統派ストリート発ヒップホップのヒッチキャス辺りが個人的には好みだった。そのほかもすばらしい。
    myna299
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  • nomunoma
    nomunoma 映画:ペルシャ猫を誰も知らない:プロモーター役を演じたハメッド・ベーダードが強烈な演技をカマしている。特に役人を丸め込む長台詞は圧巻だ。
    myna299
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  • nomunoma
    nomunoma 映画:ペルシャ猫を誰も知らない:まるで、テヘランのアンダーグラウンド音楽をテーマにしたコンセプトアルバムのようだった。ストーリー云々よりも、同時代を歌うアーティスト達の生の姿が活写されていることが感動的だった。
    myna299
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  • 2weet
    2weet をを!?BECKも糞臭さがプンプンだぜ! 同じロック映画ならBECKより「ペルシャ猫を誰も知らない」を観た方が4兆倍有意義な時間を過ごせる。
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  • take_kyo
    take_kyo イラン映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。自由を奪われた若者たちの自由な音楽がカッコイイ。
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  • koba84Q
    koba84Q ネコ3作品目:「ペルシャ猫を誰も知らない」厳格なイスラム教国イランのイメージが変わった。音楽を愛する若者はどこにもいるのだが、イランにもラッパーがいるとは、サイタマノラッパーもビックリ!こうした力が音楽だけに留まるのか、イスラムの今後も興味深い。テヘラン案外都会。
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  • yuicco
    yuicco ユーロスペースで「ペルシャ猫を誰も知らない」を。ずどーんときた。よかった。いまはまだうまく言葉にできないけど。
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    ペルシャ猫を誰も知らない のレビューワード
    感動 秀作 興奮 号泣 やばい スピード感 緊迫感 最高
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