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suke10_domo 『キャタピラー』寺島しのぶの演技は凄いと思ったけど、前半は凄く気持ち悪かった(戦時中だから仕方ない事とは思うけどそれを省いても耐えがたい描写もあり)。後半はちょっと持ち直したけど・・・。via: coco
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croaton0 とてもコメントしづらい作品 鑑賞中、戦争云々より現在(いま)を生きる自分と劇中の主人公夫婦と世相を重ね合わせながら生きる“幸せ”と“苦しみ”の差とは何かを考えさせられた。via: coco
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NanaeS0719 『キャタピラー』重たく残酷な作品。エンディングの元ちとせの歌が追い打ちをかけて、さらに後味が悪い。でも寺島しのぶの演技はすごかった。様々な葛藤が渦巻いている複雑な心情が伝わってきた。好きな作品ではないが、凄みのある作品だと思う。via: coco
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51thor 『キャタピラー』反戦映画というより、夫婦の家族の物語。残酷で深くて、人間の性をまのあたいにして、観ていて息苦しくなった。ただ、ともかくシゲコ演じる寺島しのぶ氏の演技は凄い。体当たりの演技とはこうしたことを言うのであろうと思わせる。via: coco
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dontentourist 『愛を読む人』同様、「大物女優の大胆演技」に賞をあげる風潮はいかがなものか。物語の鍵、すなわち戦争の本質と戦争の後始末が「騎乗位」にあるという設定は斬新。しかし、そこに至る主人公夫婦の関係変化の描写が極めて雑な印象。前半と中盤が逆なのでは。via: coco
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kinoppling 『キャタピラー』理由は不明だがどう考えても原作のはずの江戸川乱歩「芋虫」のクレジットが無いのが気になったり、ロケーション背景の家々にアルミサッシが見えたりで萎えてしまった。演者は頑張ってるだけに残念。テーマは勿論だが映画は細部も大事via: coco
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tetsu_objet 『キャタピラー』当時の時局を伝える数々の演出は、ちょっと説明的というか反戦メッセージに執着しすぎの感。そうしないと理解できない世代が多くなってるということかも。山田洋次の『母べえ』の戦争を描くさりげない深さとは対照的。via: coco
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tetsu_objet 『キャタピラー』四肢を失い帰郷し軍神となった夫とその妻。耳も聴こえない夫に語りかけ、飯を作り、寝かせ、セックスし。反戦映画の形式の中にのぞいてくる夫婦という関係に横たわる深淵。via: coco
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strawberry0017 『キャタピラー』戦争で四肢を失い戻ってきた夫。軍神と称えられるも実際はその夫の食や性欲までもの世話をしなければいけない妻。愛なのか義務なのか分からない。女性としてこの映画をどう評価して良いのかやりきれない気持ちでいっぱいになった。
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shikimorinosuke 『キャタピラー』もそういえば観てた。夫は戦争から帰ってきて軍神、そして芋虫にメタモルフォーゼした。そんな夫をどう受け止めるべきか必死でもがく妻を寺島しのぶが熱演。ストーリーがどうこうというよりも、演技の力で魅せている。via: coco
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__Y_Y キャタピラー:『戦争の雰囲気作り』がちょっとチープかな。大体は四肢を無くして戻ってきた旦那とその妻の物語。確かに物語に見え隠れする戦争は悲惨でどうしようもないけど、戦争映画というよりは、それに関わった家族の物語という感じ。演技はすごかった。via: coco
キャタピラー
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(C)若松プロダクション
2010年8月14日公開
ストーリー
第2次世界大戦中の日本。シゲ子の夫・久蔵にも赤紙が届き、勇ましく戦場へと向かったが、戦争から戻った久蔵の顔は無残にも焼けただれ、四肢を失っていた。村中から奇異の目で見られながらも、多くの勲章を得...
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