TOP >作品データベース >鏡の女たち

鏡の女たち

みんなの感想/評価
「鏡の女たち」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    3
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
3
ポジティブ指数100
公開日
2003/4/5
配給
グルーヴコーポレーション
上映時間
 
解説/あらすじ
吉田喜重監督が14年ぶりにメガホンを取り、広島の原爆が根本に横たわる“戦争”映画。名バイプレーヤー、室田日出男の最後の映画出演作品となった。第55回カンヌ国際映画祭特別招待作品。
(C)グルーヴコーポレーション、現代映画社、ルート ピクチャーズ、グルーヴキネマ東京
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mnaoshi
    『鏡の女たち』何より各ショットの構図の見事さ。持続し続ける緊張感に一瞬たりとも目を離せない。岡田茉莉子がかたくなに手放さない純白の日傘が「これを見よ」とばかりにスローモーションで通り過ぎてゆくきのこ雲と共鳴している様に驚嘆。
    いいね

    良い
  • SwitchedOnLotus
    『鏡の女たち』吉田喜重の遺作。力みすぎの演技や説明的な台詞など当初は受け入れにくかったが、巧みな編集によって維持される緊張感は本物。原爆云々より登場人物の「女であること」の主張が前面に出ている。
    いいね

    良い
  • hirowo87
    『鏡の女たち』 鏡越しに見る自分はあくまでも「鏡を通しての自分」だ。劇中で鏡は割られている。鏡が映し出すのは真実ではない。大事なのは自分がどう思うか。原爆云々より、深まる謎に重きを置いて本作を楽しんだ。
    いいね

    良い
    関連動画
     関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    coco 映画レビュアー
    d_hinata
    2055movies / tweets
    advertisement

    follow us