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まぼろし

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
9
ポジティブ指数100
公開日
2002/9/14
配給
ユーロスペース
上映時間
95分
解説/あらすじ
25年の結婚生活をともにしてきた、50代の夫婦マリーとジャン。子供はいないが幸せな2人は、今年も毎年夏にバカンスに訪れている南仏の別荘にやってくる。しかし、人気のない海辺でマリーが眠っている少し...
(C)ユーロスペース
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nabecomic
    『まぼろし』すぐ傍の愛する他人、25年連れ添った彼女同様に観客は最後まで夫のことがわからない。でも、重み。重量感。しっくりきていた息苦しさに情熱と愛情を共感すると、存在していたことへの喪失感が胸に迫る。義母との会話はさらにリアル!
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  • maytofive
    『まぼろし』…周囲から見たら痛々しくもあり奇異でもあり可愛くもあり…。パートナーに限らず、大きな喪失感と向き合うのは苦しい
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    良い
  • maytofive
    『まぼろし』バカンスに向かう2人は円熟期を迎えた理想的夫婦にしか見えないので(不穏な兆しはあるが)頭まっ白になるマリーの気持ちが良くわかるが、その後の振る舞いに驚かされる。C・ランプリングが絶妙で、美しく理知的な彼女が周囲から見たら…
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    良い
  • tyokudai
    『まぼろし』★★★★ 夫の存在そのものよりも、夫が存在しているという思考が彼女には現実。いつでもどんなときでもその存在をつくりだせる。夫がいないときでさえ…。そして、また彼女はまぼろしへと消えて行く。オゾンの最高傑作。
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    良い
  • TK_Wmm
    『まぼろし』気が付かない間に忽然と消えてしまった愛する人の死を、受け入れる事の難しさ まぼろしと共に暮らす主人公 笑い出すシーンに、夫婦の愛と悲しみをみた 強さと脆さ、精神のバランスが崩れた時、彼女が見た者はまぼろしだったのでしょうか  
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    良い
  • tyokudai
    『まぼろし』夫の存在そのものよりも、夫が存在しているという思考が彼女には現実。いつでもどんなときでもその存在をつくりだせる。夫がいないときでさえ…。そして、また彼女はまぼろしへと消えて行く。オゾンの最高傑作。
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    良い
  • coco_yocco
    『まぼろし』これは棺桶に持っていきたい作品の一つ。ランプリングの高い演技力、オゾンらしい計算しつくされた構成、物凄く深みがあるヒューマンラブストーリー。まるで深海に引きずり込まれるかのような、人生とは、愛とは何かを考えさせられる最高傑作。
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『まぼろし』フランス映画新世代のエース候補、フランソワ・オゾン監督作。非の打ちどころのない傑作だと思うんだが、自分の若さからか全てを理解できているとは言い難い。20年後にもう一度見直してみたい。
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    良い
  • RabitLiu
    フランソワ・オゾン『まぼろし』(02・仏)25年連れ添った夫の突然の不在を受け入れられない妻。理性を保ちつつ幻影と話す。非感情的に深い悲しみと混乱が表現される大人の物語。難しかった。50代のシャーロット・ランプリングの肢体が美しい。
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