活きる

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5
ポジティブ指数100
公開日
2002/3/23
原題
活着
上映時間
131分
解説/あらすじ
 海外の映画祭で輝かしい実績を持つチャン・イーモウ監督が、時代に翻弄される家族の姿を描く。脚本は同タイトルの原作も手掛けたユイ・ホア。博打で家財を失ったフークイは、貧しいながらも家族と平穏に暮ら...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nabecomic
    『活きる』嗚呼、人生ッッ!!人間万事塞翁が馬、とまで行かなくても、日々は続き、そして小さなところに幸せは宿り、赦しを重ね、歳をとっていくのだッ!!!随所のユーモアがコーエン兄弟にも通じ人間はおかしくて哀しく、そして逞しいのだッ!!
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  • miyut8
    『活きる』監督は庶民の生活を描くのが巧く、子供たちを見ていると愛着を感じてしまうほど。主演のグォ・ヨウ、コン・リーも最高。古い邸宅の優雅な装飾や、金持ちも兵隊も庶民も皆で影絵芝居を楽しむ様子に、文革以前の中国の文化的豊かさを感じた。
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  • ichiwheat
    【活きる】DVD。中国国共内戦から文革の時代を生き抜いた一人の放蕩漢とその家族の波乱に満ちた生き様を描く力強いドラマ。庶民の視点から描かれており、中国の生活臭ぷんぷんでたまらなくイイわ。塞翁が馬 =糾える縄 =グォ・ヨウ凄すぎ! #映画
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  • Fheidi
    チャン・イ―モウ監督の『活きる』観ました。中国現代史の荒波にもまれながら生き抜くフークイとその家族。富を失い、そして気づく小さな、でも本当の幸せ。コン・リーの輝く笑顔が印象的。
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  • SwitchedOnLotus
    『活きる』一級の大河ドラマ。グォ・ヨウは最初「こんな奴が主人公で大丈夫か」と思わせるぐらい頼りなかったが、時代が進むにつれて親父らしい、渋い顔つきになっていく。それにしても文革時代やべーわ。そしてコン・リーはここでも強い女性を演じている。
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