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手紙は憶えている

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
91%
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    0
総ツイート数
2,790
ポジティブ指数95
公開日
2016/10/28
原題
Remember
配給
アスミック・エース
上映時間
95分
解説/あらすじ
ある1通の手紙をきっかけに、家族を殺したナチスへの復讐の旅に出る男の姿を、アトム・エゴヤン監督が描いたサスペンス作品。最愛の妻の死も覚えていられないほど、もの忘れがひどくなった90歳のゼブ。ある...
(C)2014, Remember Productions Inc.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『手紙は憶えている』鑑賞。痴呆が進み自分のやろうとしていることが覚束ない老人の行動は見ているだけで別の意味ではらはらした。それでも復讐をやり遂げようという熱意がどこから来るのか。ある種の思いは年月で風化しないことを感じた。あるいは機会が巡ってきたから思いが再燃したのだろうか。
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  • kukucoo
    →年をとればとるほど穏やかになるなんて幸せだから言えることで。老い先が短いからこそ憎しみが募ることも絶対にある。介護も詐欺も復讐も老々の時代。ここまでしなくてはならなかった人たちの歴史を考えるとただ茫然とするED『手紙は憶えている』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『手紙は憶えている』第二次世界大戦終戦から72年経った今年。強制収容所に入れられた方々は当時10歳でも82歳になる。ナチで彼らの「最終的解決」に関わったSSたちも当時20歳だとしても92歳。しかし、年なんだから憎しみなんて忘れたらぁ?とはとても言えない #eiga #映画
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  • xxtonchiki
    『手紙は憶えている』#eiga #movie 「赦す」ことへの途中の逡巡。そんな簡単なことじゃないよなあ~。暗闇の中で、本当にしばらく身動きとれなかった。
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    良い
  • xxtonchiki
    『手紙は憶えている』#eiga #movie 妻の名を呼ぶその姿が、父と重なって、なんともいえない気持ちに。最後の最後、残るもの。人間のおぞましさと哀れさ。名作だと思う。
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    良い
  • xxtonchiki
    『手紙は憶えている』#eiga #movie う~~~~~~~~~~~ん。唸った。怖くて切なくて怖くて。鳥肌。
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    良い
  • winos
    『手紙は憶えている』観終わったあと呆然としたのは久しぶり。人間、忘れてしまうということも必要なのかもしれない。目覚めるたびに亡き妻の名を呼び探すのは切ないな。これは名作ですぞ。
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    良い
  • zennmaiyairida
    認知症を患ったアウシュビッツの生き残りの老人が、友人の書いてくれた手紙をもとに殺された家族の復讐をしていく。劇中の手紙に書かれた「忘れないでほしい」……そうまだ70年しか経っていない。たくさんの人に観てほしい。
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    良い
  • bintang1999
    『手紙は憶えている』大戦を知る最後の世代の手の込んだ復讐。認知症で寝て起きると自分の状況を忘れているというスリルが深刻で笑えないが、苦痛を忘れることが出来ない人の終末は辛いな。予告でネタバレしてたけど、それでも面白かった
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    良い
  • birdmtbird
    『手紙は憶えている』過去ナチに家族を殺された老人の復讐ロードムービーと思ったら『エンゼルハート』を想起させる壮大なる遠回り。主人公が90歳になる認知症の老人というのが物語のキーになっていてナチ問題の他に高齢化問題も孕んだ社会派?
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  • ohtk4i
    『手紙は憶えている』/宣伝文句のせいである程度結末は読めてしまうけど、自分の予想とは少し違ったので衝撃度はそれなりにあった。ただ、そうは言っても結末が読める読めない以前に題材として非常に興味深く、残酷な歴史について考えさせられたよ。
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    良い
  • maytofive
    『手紙は憶えている』妻を亡くしたばかりの認知症気味の老人の行く先に何が待ち受けてるのか、ハラハラしながら観た。こういう映画を観るとホロコーストの悪夢は現在進行形なんだなと思い知る。と同時に、当事者たちが亡くなった後の風化も気になった
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    良い
  • mattsuanko
    『手紙は憶えている』#movie 衝撃のエンディング。 ネタバレは絶対ナシ!
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『手紙は憶えている』を鑑賞。妻が死んでから、ナチスへの復讐の旅に出る老人。微笑ましいところもあるんだけど、びっくりするところもありますねー。関係者も、もう歳とってきちゃったんですよね。おもしろかったです。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『手紙は憶えている』② 作中、当事者たちの為に割りを食うのはその子供や孫でありミステリー仕立ての反戦映画としても観れる。 良く練られた脚本にC.プラマー、B.ガンツの好演。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『手紙は憶えている』① 戦後70年だろうが被害者には関係ない。偽りの人生を嘘で上塗りし生きる加害者も然り。そして記憶は無くとも心と身体には染みついている本質。復讐(と、思っている)の為なら嘘もつくし、身の危険ならば相手も殺す。
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    良い
  • frodopyon
    <手紙は憶えている>後味の悪さが持ち味の作品でもあったなぁ。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=81825249
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  • redsoil3
    『手紙は憶えている』 「戦争を知らない世代」から「戦争を忘れ去ろうとしている世代」への強烈なアンチテーゼ… どんな戦争映画よりも心に深く刺さった。
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    良い
  • tsuccheee
    96本目『手紙は憶えている』(@tenpara_tw)。衝撃の結末も後から思えばあちこちに伏線が・・・認知症の老人を演じたC・プラマーの名演と思わせぶりな邦題がミスリードを誘う。お爺ちゃん映画としても秀逸なサスペンス。
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    良い
  • Mochina1984
    『手紙は憶えている』ナチの残党狩りを余命わずかのアルツハイマー爺さんが敢行っていうと荒唐無稽な話でわくわくするはずなのだが、エゴヤン節の陰気な感じでやられてもなあ。最後のどんでん返しがブラックすぎて笑うしかないのか微妙なところ。
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