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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

みんなの感想/評価
「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
81%
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総ツイート数
1,421
ポジティブ指数93
公開日
2017/1/7
原題
Der Staat gegen Fritz Bauer
配給
クロックワークス、アルバトロス・フィルム
上映時間
105分
解説/あらすじ
第2次世界大戦後、海外へと逃亡したナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの捕獲作戦を実現へと導いたドイツ人の検事長フリッツ・バウアーにスポットを当て、バウアーがいかにしてアイヒマンを発見し、追い詰めて...
(C)2015 zero one film / TERZ Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • satokotokom
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』最近ナチス関係の作品が多いけど、こちらも見応えありました。しかしナチス残党が何食わぬ顔で国の中枢に居座っているのは怖いなと。そんな中で妨害に屈しない姿勢にはただただ感服。
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    良い
  • noniwa202
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』#movie アイヒマンというより、裁判長中心の映画
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  • SARUCO1013
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』第二次世界大戦を経て、世界の均衡は変わったんだな、とふと思った。ただの復讐劇ではない。ナチスの幹部が戦後の国を担う要員になっていたのは、日本でも似た構造ですよね、たぶん。
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    良い
  • snow200
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』ユダヤ人が旧ナチス親衛隊SSを追跡した史実に基づく話。アイヒマン裁判の映画はいくつかあるが、そこに至るまでが描かれている。ひとつの疑問が解消した。人により感想は異なるが、見るべき史実。
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    良い
  • a19660819
    #アイヒマンを追え! #ナチスがもっとも畏れた男』 事実は小説より奇なり、私には大傑作!ユダヤ人収容所送り&大量虐殺の最大戦犯アイヒマンを、敵だらけの中追い詰める検事長フィリッツ・バウアーの信念に心動かされた。真実の物語に価値あり
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    良い
  • nodatetu
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』独映画をHTC有楽町で。ユダヤ人を強制収容所送りにした戦犯アイヒマンを追い詰める検事長フリッツ・バウアーの苦悩の日々を描く作品。支援する若手検事アンガーマンが上司と同じ性的嗜好で命取りに…。ドラマチックな演出だともっと楽しめたかな。
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    普通
  • mattsuanko
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』#movie モサドがアイヒマンを拉致したのは知っていた。 背景にはこんな出来事があったのかと興味深く観た。
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    良い
  • tatshead7
    【アイヒマンを追え!】いかなる手でも尽くし、圧力糞食らえ精神のバウアーが格好良い。B・クラウスナーの鬼気迫る演技も絶品。彼の情熱に突き動かされる部下とのやりとりも涙を誘う。保身ではなく、未来のために闘うことの尊さは計り知れない。
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    良い
  • garancear
    『アイヒマンを追え!』映画として面白いというものではないが、アイヒマンショーやアーレントなど関連映画も多くて理解が深まる。戦後のドイツは政治経済界に元ナチスが地位を占め、戦犯追求は楽ではなかったし、ドイツは今もこういう映画を作り続けるのだな。 #映画
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    普通
  • frodopyon
    <アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男>「アイヒマン・ショー」を観た時に裁判が行われた場所については特に気にしていなかったけど、こういう経緯があったのかー。バウアーのサポート役の若者がちょっとブレンダン・フレイザーっぽい^^
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    良い
  • lonegothdog
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』劇場で鑑賞。様々な思惑に翻弄されながら己の信念を頑なに貫くF・バウアー。その''熱"を魅せる確かな演出が良い。TV討論での彼の言葉が個人的実感に重なり、不覚にも込み上げるものが。良作
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    良い
  • trustpine
    アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男、観ました。ホロコーストの中心人物元ナチス親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン拘束の影の功労者ユダヤ系ドイツ人の検事長、フリッツ・バウアーを描く社会派サスペンス。日本人である私も自分たちの国の「過去」とどう向き合うか?考えさせられました。秀作!
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    普通
  • akeake10
    『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』アイヒマンが潜伏先でインタビューを受け、ホロコーストの事実と、ユダヤ人を殺戮する必然性をがっつり認識する発言をしてたって初めて知った。裁判ではしれっとしてたのに!どこまで史実なんだろ・・
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    良い
  • masaji0101
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』関連作品があるみたいなので、機会があったら観てみたい。近代史はもっと勉強しなくてはと思う。
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  • masaji0101
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』HTC有楽町。ナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンをいかにして捕獲するか。作戦を指揮したバウアー検事長がアイヒマン追い詰めていく過程を描いた実録もの。勉強になります。映画としても面白い。
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    良い
  • G31IC
    映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』を鑑賞。時代の匂いを感じさせるドラマ。歴史がそこで息づいている様。ドイツも歴史と向かい合うために、反対勢力に立ち向かい、これだけの犠牲と努力があったとは!勉強になる作品だった。
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』 「アイヒマンショー」「顔のないヒトラーたち」と合わせて観ると当時のドイツが抱える闇やジレンマをより深く理解できる。バウアーの望むように現代のドイツはその罪を認識し変革しています。
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    良い
  • ma_MJ
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』これのイスラエル版の続編が「アイヒマンショー」で、ドイツ版続編が「顔のないヒトラーたち」と思ってみてました。前日譚の方が近い?
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    良い
  • ma_MJ
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』久しぶりに邦題が内容とマッチしてない。フリッツ・バウアーで良いのに。ユダヤ人の復習なのか、法律を重視するのか。なかなか興味深く面白かったけど、最近多いナチス追求映画では下の方かな
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    良い
  • mukkunsan
    『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』追え、というより追うには、という観点の話。どこまで本当なのか分からないけど、結構ドラマチック。時代が違えば結末も違っていただろうに。戦後のドイツの内情が分かって興味深かった。
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