TOP >作品データベース >海は燃えている イタリア最南端の小さな島

海は燃えている イタリア最南端の小さな島

みんなの感想/評価
「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
67%
  • 良い
    16
  • 普通
    2
  • 残念
    5
総ツイート数
1,051
ポジティブ指数75
公開日
2017/2/11
原題
Fuocoammare
配給
ビターズ・エンド
上映時間
114分
解説/あらすじ
ベネチア映画祭金獅子賞を受賞した「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」のジャンフランコ・ロージ監督が難民問題に迫ったドキュメンタリーで、2016年・第66回ベルリン国際映画祭の金熊賞受賞作。イタリ...
(C)21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinema
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yasuyukikono
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』監督の主張をほとんど加えない映像が突きつける現実は重いしドキュメンタリーとしては独特の立ち位置.監督さんの芸風知った上で観ないと辛いかも(知ってても途中で落ちそうになる).
    いいね

    良い
  • xsizuku
    『海は燃えている』ベッドメイキングの場面に端的に現れているように、島の人々は毎日を丁寧に愛おしむように生きている。それは難民の人々にとってもそうであったはずなのに、と思うと悲しい。サッカーのシーンが救い。
    いいね

    普通
  • xsizuku
    『海は燃えている』島の生活を丹念に愛おしくに描いているのに比べ、難民の場面は一般的なドキュメントになってしまっているのが残念。島民と難民の間の交流、みたいな甘さがないのは良い。それが現実。同時に映画としての物足りなさでもあるが。
    いいね

    普通
  • kerakuten
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」の監督と聞いて納得。まさに「2分の予告編に大量の水をいれて2時間まで薄めた映画」!それを知ったうえで見に行くべきです。
    いいね

    残念
  • garancear
    『海は燃えている』中東やアフリカから命懸けで海を渡る難民の苦難の姿がまさに現代。倒れ伏し死に涙を流す。小さな島であっても接点のない少年の日常が対比される。素朴ながら祖母の丁寧な料理やベッドメーキングに先進国の生活がある。ただ私はもっとわかりやすい作りが好みだ。 #映画
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』のどかで平和に見える小さな島に押し寄せる難民。無邪気な少年の日常と対照的な現実、そして人間の無力さに言葉を失う。最も悲惨な部分は映されていないが推して知るべし。私たちにできることはないのか
    いいね

    良い
  • hanuman84
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』 島の日常は「小さな村の物語 イタリア」🇮🇹そのもの あんなに近くても。 唯一どちらとも接点があるドクターの存在も印象に残る
    いいね

    良い
  • hanuman84
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』 淡々と写していくので観ながらすごくキツい訳ではないんだけど(いやかなりキツい画もあったけど)たぶんずっとじわじわと思い出し続けそう… それでも現実のほんの一部なんだよな…
    いいね

    良い
  • snake954
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』みる。
    いいね

    残念
  • aoyadokari
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』イタリアの平和な島が難民の中継地に。視点はいいとこ突いているが、島の子供ばかり追っていたのがちょっと残念。移民との接点があまりない。平和な島を強調したかったのだと思うが、子供の映像だけでは倦てしまう。難民の悲惨さはわかったけど。
    いいね

    残念
  • chiaki_hayashi
    『海は燃えている』④私たちは何をどのように問えばいいのかもわからないままに、考えるよすがのない無数の、あるいは「どうしてこんなことが?」という大きな問いと共に取り残されるしかないのだけれど、その感触が胸の片隅にひっそりと刻み込まれてしまうような映画的、詩的言語のドキュメンタリー。
    いいね

    良い
  • chiaki_hayashi
    『海は燃えている』③が、これは、インタビューを読む限りでも類い稀な資質と経験をもつ監督が意図しての抑制、映画的な語り口ではないだろうか。到底描き得ない、語り得ない、どのような理解も思慮も超えた現実を前にして、ただ慎ましくカメラを向け、観客に問いそのものをも委ねる・・・・・・。
    いいね

    良い
  • chiaki_hayashi
    『海は燃えている』②一方、難民の男たちはかりそめにサッカーをし、来し方を歌い、女たちは涙を流すのみで、固有名詞を持たない存在として映し出される。感染を防ぐべく防護服で難民の救助にあたり、死体を運び出す人々や、抑留センターで事務的な手続きを進める人々の胸中も画面からは窺い知れない。
    いいね

    良い
  • chiaki_hayashi
    映画『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』①住民5,500人の島に年に5万人もの難民が船で渡ってくる。その島に1年半、住み込んだ監督のこのドキュメンタリーに戸惑いを覚える人は多い。難民と島の人びとは交わることはない。監督は島の一人の少年の日々を細やかに温かく見つ続ける。
    いいね

    良い
  • yuezhuangyuan
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』#movie #eiga 凄まじい苦難の只中にいる人々のすぐ脇に、静かな日常が流れ、古きを懐かしみ神に平穏を感謝する人々がいる。そしてそれらはけっして交差しない。人のさだめなのか?
    いいね

    良い
  • 85053bbec6d2417
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』 淡々と美しい島の何でもない日常が描かれる。その島に命懸けて海を越えてやってくる難民との対比が凄まじく残酷。交わることのない2つは同じ時代に生きる人間であり地続きに日本も私も存在する。
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【海は燃えている イタリア最南端の小さな島】淡々と映像描写で綴られる島の人々の穏やかな生活と、命懸けでアフリカから地中海を渡って来る難民の旅の果てとが余りにも対照的。島民たちへ落ちる異国からの不条理な影を思わずにいられない。 #映画
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』@ル・シネマ|想像以上でも以下でもないという感想こそ、現実そのものであるという怖さ。難民からの感染を防ぐための白い防護服は原発事故のときのと同じ?難民問題は最優先事項、日本においても。
    いいね

    良い
  • fleur_eau
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』今の時代が反映されているドキュメンタリー映画。命がけで渡ってくる難民の置かれた状況と、平々凡々と暮らすサムエレ少年一家との対比が強烈。アフリカ青年が心情を吐露する歌が心に突き刺さる。
    いいね

    良い
  • TokyoDeafActor
    『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』ショック うちがもし戦争それから政治的に不安定な国の人だったら彼らみたいに命懸けで亡命してる 絶望 あ然 メリル・ストリープよ、ありがとう 医師と坊やの会話場面好き 平和な日本に感謝
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    coco 映画レビュアー
    GD_momoco
    1634movies / tweets
    advertisement

    follow us