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光をくれた人

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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    163
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    15
  • 残念
    1
総ツイート数
4,103
ポジティブ指数91
公開日
2017/5/26
原題
The Light Between Oceans
配給
ファントム・フィルム
上映時間
133分
解説/あらすじ
「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督が、孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたM・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を映画化したヒューマンドラマ...
(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • haitaka1231
    『光をくれた人』赦しがテーマの作品を見ると、ハートキャッチプリキュア無限シルエットを思い出す!
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  • sweetest___kill
    『光をくれた人』あと、最初はあんなに愛らしくて天真爛漫なイザベルが、どんどん病んでいくのが辛すぎた…。
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    良い
  • sweetest___kill
    『光をくれた人』寒々しく美しい風景の中、夫婦それぞれの心情が丁寧に描かれていてとても良かった。子供を2回も失ったイザベルの行動は、勿論駄目だけれども責められないな…。トムとイザベルの2人が結局救われなかった気がして悲しかった。
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    良い
  • bamuse47
    『光をくれた人』育ての親と生みの親どちらか選ぶとは、子どもにとって残酷な選択でしかない。彼女は何故罪を犯したのか。悪天候に灯された灯台の如く、微かな人生の望み(光)が見えて、そこに向かっただけなのだ。でもそれは神の悪戯だった。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』やっぱ子役が上手いよね。あの愛らしさと悲しさは演義とは思えない。親世代の視線よりはもっと上から目線で観てしまうのだが、こういう映画に涙してしまうと年取ったんだと感じてしまう。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』生みの親と育ての親の映画は最近では中国の『最愛の子』と日本では『そして父になる』があったけど、この映画はその先にキリスト教臭さの罪人に対する「許し」というテーマを展開していく。大岡裁きだったら汝の罪は重いが娘のことを考えて灯台守の刑に処すると言うのかと思った。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』原作がベストセラーの映画化だけどストーリーはもう1つだった。孤島の灯台と海の風景は良かった。灯台守の男の孤独と愛の話に子育て問題が絡んでくる。船で漂っていた子供を妻が流産の後に自分の子供にしてしまう強引さ。そして生みの親が現れる。夫はその子供を返そうとするのだが。
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    良い
  • renn6161
    『光をくれた人』原題「THE LIGHT BETWEEN OCEANS」灯台のある島。海の日々の表情。ロケーションだけで胸が詰まりそうなのにこんな出来事があったらもう。孤独と愛ってもしかしたらとても似ているものかもとふと思った。
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    良い
  • draemori
    『光をくれた人』出産においてはできる限り医療環境を整えて臨んだ方がいいねと思った。心を閉ざしたトムにイザベルがアプローチするけど、イケメンに限んだべなーと思った。3方1両損みたいな大岡裁きはなかった。
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    普通
  • frodopyon
    <光をくれた人>悪人はいないけども、悲劇は起きる。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=83121110
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  • iChiCo_7
    『光をくれた人』人も風景もぜんぶ美しい物語でした そもそものイザベルの選択が、組織とか規律とかの怖さ知らない人にしかできないことだよなあって 素直にいい邦題だと思った 二組の夫婦の愛が素晴らしい グレースルーシースーパーラブリー
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    良い
  • kryptonite_jpc
    『光をくれた人』マンチェスター…の直後に観たせいで霞んでしまったけど、これも素晴らしい作品だった。3人それぞれ思いも理解できて苦しかったが、最後のシーンで少し救われた気も。孤島を取り巻く日々表情を変える風景が素晴らしい。
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    良い
  • puffcafe
    『光をくれた人』シネマイクスピアリにて鑑賞。格調高く、丁寧に描かれた映画です。観る前は子供を奪い合う映画かと思っていたのですが、「贖罪」と「赦し」の映画でした。やや綺麗にまとまり過ぎではありますが、ラストは胸に迫るものがあります。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『光をくれた人』8/10点。 中盤の展開、子供のためを考えるとこれでいいのかと思うが、思えば最初の方のルーシーも泣いてたな、と思い出して、結局はそこに愛があればこそと思わされる。メイン3人の気持ちがはっきり判る。丁寧。
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    良い
  • TaulNcCar
    『光をくれた人』鑑賞。灯台の島に暮らす夫婦の愛と罪。役者も風景も台詞も物語もみな端正な雰囲気。その出来過ぎ感や女性像も含め古き良き文芸ものの味わい。編集で大分切ったらしいが確かに人物の心情の変化や闇が足りない感じも。でもこういう話しを陳腐に見せない演出や演技に浸る充足感があった。
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    良い
  • sitaoka
    『光をくれた人』赦しの話。特におじいちゃんと孫のシーンや成長した孫(主人公から見れば娘)のシーンが良い
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    良い
  • youpon0gou
    『光をくれた人』母の深い深い愛情と赦しについてのストーリー。2人の母の娘への愛情に苦しくなる。ラストはどっと涙が込み上げてきました。荒波と厳しい風の海辺の風景と色合いが、とても美しい。 #映画
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  • nodatetu
    「光をくれた人」TOHO錦糸町。期待以上の傑作、今年のベスト級。赦しと愛の物語。海から吹き荒ぶ強風や荒波が偽りの心を抱いたトムの不安な心情を映し出す。連行される夫トムに駆け寄り、警官に真実を話す妻イザベルの姿が胸を打ち、涙が止まらなかった。娘の突然の訪問に救われた気がした。
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  • ponchansss
    『光をくれた人』その時の決断を、後悔しながら生きて行けなかった夫の行動。その行動を非難することで娘を失ったことを紛らわせる妻。赦すということは本当に尊い。簡単ではないけど、成長した娘の姿に間違いではなかったと知る。心が震える作品。
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    良い
  • Kubric2001
    『光をくれた人』二人の母親の気持ちは痛いほど分かる。孤島に二人でいるとあのような決断にいたってしまうのかも。でも、イザベル、ずるいよ、とずっと思いながら見ていました、ハナのドイツ人の夫は虐げられたからこそなのか、赦す強さと優しさに涙
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