TOP >作品データベース >エゴン・シーレ 死と乙女

エゴン・シーレ 死と乙女

みんなの感想/評価
「エゴン・シーレ 死と乙女」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
70%
  • 良い
    17
  • 普通
    6
  • 残念
    0
総ツイート数
938
ポジティブ指数94
公開日
2017/1/28
原題
Egon Schiele: Tod und Madchen
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
109分
解説/あらすじ
20世紀初頭に活躍し、28歳の若さで早逝した異端の天才画家エゴン・シーレの半生を描いた伝記ドラマ。数多くのモデルと浮名を流すなど、スキャンダラスな逸話も多いシーレにとって、特に大きな存在となった...
(C)Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    <エゴン・シーレ 死と乙女>自分のことをトート(=死神)と思った麗しい絵描き。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=82613867
    いいね

    良い
  • honkou
    『エゴン・シーレ 死と乙女』中途半端な印象。前半はヌード描写が多く美しい画面が多かったが、後半はどんよりとした感じに。
    いいね

    普通
  • aoyadokari
    『エゴン・シーレ 死と乙女』大きな鏡に映し出した自画像とモデルを重ね合わせる描き方がなるほどと思った。絵から出てくるエロスはモデルとの関係性をも描いていた。なによりもエゴン・シーレが一番のモデルだったのかもしれない。自我の内面をも描く。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『エゴン・シーレ 死と乙女』ヴァリは最初はクリムトのモデルだった人で美人ではないが不思議な魅力がある女性。自由な女という感じか。エゴンとは結婚せずに画家とモデルの関係を貫き通したが、永遠の恋人みたな描かれ方だ。別れも最後も悲劇的だし。その後に奥さんとなる人と結婚するが。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『エゴン・シーレ 死と乙女』最初のモデルとなった妹のゲルティの視点から猩紅熱で奥さんと共に死んでいくエゴンを看取りながら、エゴン・シーレの描いたモデルの女たちとの関係を描いていく。ゲルティは16歳だったから初々しいエロさ、その後にダンサーのハイチの酋長の娘というモアとの青春時代。
    いいね

    良い
  • mim_3_
    『エゴン・シーレ 死と乙女』画家エゴンシーレの半生、モデルとの浮き名が多いから必然的にその話が多めだったのかなあ。こういう突き抜けた芸術を産み出す人はなぜ破滅的で短命なのか。個人的に終盤はしょられた戦争に入ってからのドラマも見たかった気もするが、波瀾万丈すぎて尺におさまらないか…
    いいね

    普通
  • copusol
    『エゴン・シーレ 死と乙女』生前のクリムト愛は絵からも垣間見れモデルへと続く。いつの世も芸術家は壊れた現実と幻想を旅するのか。実物を観たい。
    いいね

    良い
  • brindledcat
    『エゴン・シーレ 死と乙女』主演のノア・サーベトラ、エゴン・シーレの写真見たら似てると思ってしまった。妹をヌードモデルとして描いていたというのが衝撃だった。なかなか濃厚な人生で、興味深い人だなぁと思った。
    いいね

    普通
  • h_itaba
    『エゴン・シーレ 死と乙女』一目見ただけでエゴン・シーレの絵だと分かる独特な画風を生んだシーレの人物像、その生涯はまさに映画的。あのクリムトがまっとうな常識人に見えてくる程。もっと生きていたら、更にどんな傑作を残していただろうか。
    いいね

    良い
  • birdmtbird
    『エゴン・シーレ 死と乙女』スキャンダラスで飽くなく美の探求に生き、芸術に全てを捧げた、彼の人生が画面いっぱいに広がってくる20世紀初頭に活躍したエゴン・シーレの自伝映画。もったい、非常にもったい。クリムトぢゃなく、彼だったかも…
    いいね

    良い
  • snow200
    『エゴン・シーレ 死と乙女』@HTC有楽町 飽くなき芸術への探求と青春に胸が痛くなった。1度では消化しきれなくて2回鑑賞。見てよかった。ウィーン、クルマウと彼の足跡を辿った後に映画を鑑賞。彼が息づき描いた風景は変わらない。
    いいね

    良い
  • 370sana
    『エゴン・シーレ 死と乙女』鑑賞。ウィーンで彼の絵に出会い、彼の描く女性の眼差しが印象的だった。彼のモデルとなった妹ゲルティ、踊り子モア、恋人ヴァリ…皆彼のことを、また彼の絵を愛していた。だからあんなに心に突き刺さる絵を描けたのかと思う。主役のノア・サーベトラが素敵。
    いいね

    良い
  • a19660819
    #エゴンシーレ死と乙女』2/1鑑賞 シーレ演じる新人 #ノアサーベドラ の美男子ぶり&演技必見物。彼の描いた独特の耽美的魅力溢れる絵の裏と秘密、スキャンダルとエゴイズム。美しく観た価値あったが、モデルとの恋愛の連続に少々だれた
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『エゴン・シーレ 死と乙女』芸術かポルノか?自分の作品を目の前で燃やされる屈辱。押収された絵はどうなったのだろう?ヴァリの気持ちがわかりすぎて切なかった。アデーレ役のE.UmlauftがJ.チャステインにそっくりで本人かと思った。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <エゴン・シーレ 死と乙女>自分をトートと思った麗しい絵描き。もし私が画家だったら、エゴン・シーレ役のノア・サーベトラを描きたい。彼の美しさを永遠に留められたらどんなに素晴らしいか・・・てなことをモデルに対して抱いていた?、彼は。
    いいね

    良い
  • 85053bbec6d2417
    『エゴン・シーレ 死と乙女』常人の尺度では理解出来ない芸術への渇望。欠落する人間性。そんな彼に魅せられていくミューズ達との短く儚い人生。訴えられても人を裏切っても芸術には真摯に向き合う様は狂気。戦争がスペイン風邪がと悔やまれる。
    いいね

    普通
  • garancear
    『エゴン・シーレ 死と乙女』シーレの美術展は結構前に開催されただけなので画家としてぴんとこない人が多いかも。モラルは破綻しているが実際に人間的魅力があったのだろう。余りに短命だがこういう天才芸術家は長生きできない運命かと思う。ノア・サーべトラが超絶イメケン。 #映画
    いいね

    良い
  • thinking93
    『エゴン・シーレ 死と乙女』エゴン・シーレ役の俳優がイケメンすぎた。私の中のシーレのイメージはどこかいもっぽいものだったのに、一気に覆されてしまった。絵もさることながら、アトリエの色使いや調度品のセンスがなんともいい感じ。#eiga
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【エゴン・シーレ 死と乙女】柔らかくも強かな輪郭線のタッチ、女性の真芯を赤裸々に露わすシーレ作品…その描かれた背景と逸話がとても興味深かった。妹ゲルティと恋人ヴァリ…芸術家ならではの独特の愛の形とその汪溢する様が濃厚だった。 #映画
    いいね

    良い
  • tsuya_pi
    『エゴン・シーレ 死と乙女』 ★★ お兄ちゃんのことが大好きな妹や次々と半裸ヒロインが現れる展開は正に王道ハーレム。それでもエッチしたい…よりも、まず描きたいってなるエゴンは芸術家の鑑。ただ死んでハイお終いのラストが呆気ない。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    renn6161
    1728movies / tweets
    advertisement

    follow us