TOP >作品データベース >ショコラ 君がいて、僕がいる

ショコラ 君がいて、僕がいる

みんなの感想/評価
「ショコラ 君がいて、僕がいる」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
75%
  • 良い
    17
  • 普通
    5
  • 残念
    0
総ツイート数
69
ポジティブ指数100
公開日
2017/1/21
原題
Chocolat
配給
東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
119分
解説/あらすじ
リュミエール兄弟の映画にも出演した伝説の芸人コンビで、フランス初の黒人芸人と、彼を支え続けた相方の白人芸人の半生を描いたドラマ。「最強のふたり」で黒人として初めてセザール賞最優秀主演男優賞を受賞...
(C) 2016 Gaumont / Mandarin Cinema / Korokoro / M6 Films
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hanuman84
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』 実話ベースなんだがうーんちょっと色々中途半端かなあ ジョルジュが不思議な人で掴み所がなかったのだけどウィキを見て納得した部分はある。けどウィキだからねえ…
    いいね

    普通
  • mim_3_
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』これ「この愛のために撃て」「チャップリンからの贈り物」で印象的な役のロシュディ・ゼムの監督4作目なのね。差別偏見の中フランスで初の黒人芸人として名をあげた人の物語。ここまで来るにはさぞメンタル強くないと持たないね…と思った。いい話だけど体感時間長い
    いいね

    普通
  • araoji
    『ショコラ』を観る。 パリで実在した白人と黒人の道化師の物語。 道化師題材なので楽しい話だが、黒人芸人のアイデンティティーを浮き彫りにする物語になってしまってる。 相方の方にも、もう少し焦点を当てて欲しかった。
    いいね

    良い
  • trustpine
    ショコラ 君がいて、僕がいる、観ました。19世紀末〜20世紀初頭に実在した芸人コンビのショコラを『最強のふたり』のオマール・シーが、そして相方のフティットをチャールズ・チャップリンの実孫のジェームス・ティエレが演じ、圧巻の芝居を魅せてます。あとクロチルド・エムがいいですね。秀作!
    いいね

    良い
  • Raggedtiger_Mmy
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』はからずも冒頭から『サイドショウ』(実在の結合双生児ヒルトン姉妹を描くミュージカル)を連想、結末のほろ苦さにも似たものを感じたがラストのショコラの笑顔に救われた。オマール・シーにはやはり葛藤を抱えたお調子者の役が似合う。実際の二人の姿も観られ満足。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <ショコラ 君がいて、僕がいる>実在した道化師2人の話。後半はショコラにフォーカスしていくから副題の友情物語っぽさには違和感。ショコラの受けた差別は妬みから生じたものが多かったから、結果的に彼は才能があったということなんだろうな。
    いいね

    良い
  • ye777cbfd7spzqd
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』「最強の2人」のような感動を求めて見たが結果それは得られなかった。オマール・シーは変わらず見惚れてしまう演技だった。ストーリーの起伏が細かすぎて気持ちがついていけなかった。評価は76点。
    いいね

    普通
  • akafundosi
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』@ なんばパークスシネマ観。実話の道化師白黒コンビの話。コメディかなと思ったが…人種差別と人間としてに焦点…人間、絶頂期と有頂天の時こそ己自身を省みないと。天狗も解るが。フティットの言葉と苦い表情はどちらが真意か?世の芸能界コンビの有り様は如何に?
    いいね

    良い
  • ariy_opp1955
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』実在した白人と黒人コンビの話。前半の名声を得ていく過程から後半はショコラが人間としての尊厳に目覚め抗う話になるが、身近に尊厳を持って接してくれている人を蔑ろに得られる尊厳はなかったと思う。
    いいね

    普通
  • h_itaba
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』100年以上前のフランスにこんな白人と黒人のコンビがいたとは。これもまた、もう一つの「最強のふたり」。当時のフィルムが残っていることも驚きだが、それを巧く膨らませて作り上げられたショーがまた興味深く。
    いいね

    良い
  • 85053bbec6d2417
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』 芸人の矜持、人間の尊厳。どちらも譲れない想いがある。笑わせる事と笑われる事。まさに表裏一体。故に2人はままならない。成功を夢見て、登り詰めた果ての末路はとても悲しくビター
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ショコラ 君がいて、僕がいる】二人が力を合わせて必死に笑いを取るユーモアから、人間としての尊厳を取り戻すのに苦悩するシリアスへと展開。自分の焚きつけた焔の終焉を見つめるフティットの表情が苦しい。苦味の勝る後味が好みだった。 #映画
    いいね

    良い
  • youpon0gou
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』フランス初の黒人芸人ショコラの、波瀾万丈人生。観客が笑っているのは、彼の芸なのか、白人の相方から蹴られる彼なのか?更に成功と転落もあり、彼の人生がなんだか切ない。
    いいね

    良い
  • yabu7
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』018 最強のふたりとはかなり勝手が違う作品。辛い過去を引きずるショコラの人生。ピエロで成功しても、決してその溝は埋まらない。蹴られて笑いを取るのは、愚か者なのか?!そんなことはない!思わず声援をあげてしまった。
    いいね

    良い
  • tokumoridaisuki
    笑えぬ。易々涙は許されぬ。完璧巧演技と重厚社会派客観性脚本に観る者へ訴えかける術が凝縮。所々セリフのベクトルが鋭い。文句なしの賞もの。ボケvsツッコミそのまま活かし黒人vs白人の構図。絆固まる、は一体いつどこで?をご確認されたし。
    いいね

    良い
  • pharmacy_toe
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』19世紀末にパリで人気だった黒人道化師の実話。差別や偏見、妬みで才能ある人が押しつぶされる痛みを感じた http://eiga-suki.blog.jp/archives/chocolat.html
    いいね

    良い
  • no_emedia
    白人&黒人の滑稽なコンビは 観客に笑われているだけなのか? 師弟関係ではない二人だから 互いの立場は譲らない 実際のフィルムが流れるのだけど 本当に二人は演じきっていると解る 『ショコラ 君がいて、僕がいる』
    いいね

    良い
  • no_emedia
    正に表裏一体の二人 ショコラとフティットの芸人魂 オマール・Sとジェームズ・Tの役者魂 この二つが共に伝わってくる作品 『ショコラ 君がいて、僕がいる』
    いいね

    良い
  • haripote40
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』彼らが活躍した頃の時代背景を考えると社会派的といえる映画かな。ショコラがかつての輝かしい時代に犯した過ちで落ちぶれてしまっても、当時の恋人やその息子が寄り添っていたのにはちょっと感動。 #映画
    いいね

    良い
  • haripote40
    『ショコラ 君がいて、僕がいる』試写にて。パリで活躍した道化師コンビの実話をベースに。1人は黒人だったので、彼への差別や彼自身が持つ屈辱感や苦悩を追う。才能だけでは認められなかったツラい時代を描く。ただちょっと長く感じる。 #映画
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    renn6161
    1661movies / tweets
    advertisement

    follow us