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ブラインド・マッサージ

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
612
ポジティブ指数95
公開日
2017/1/14
原題
推拿 Blind Massage
配給
アップリンク
上映時間
115分
解説/あらすじ
「二重生活」「スプリング・フィーバー」のロウ・イエ監督が、南京の盲人マッサージ院で巻き起こる人間模様を描く。幼い頃に交通事故により視力を失い「いつか視力が回復する」と言われ続けている若手のシャオ...
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuccheee
    36本目『ブラインド・マッサージ』(@gardens_cinema)。視覚障害者の心象が健常者のそれと異なるものとしてではなく、むしろ視覚以外の感覚が研ぎ澄まされ、過酷ながらもより本質的なものとして描かれているようで共感が持てた。
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  • sato_henri
    『ブラインド・マッサージ』視覚以外から得られる情報で構築したような映像が人間模様を外から観ているのではなく一歩踏み込んだ内側で観ている感覚にさせ、彼らが美や愛を強く求める理由や人の普遍的な感情を語ってくる。ヘビーで痛い映画だけど鑑賞後は希望の光の心地よさがほんのり。良かった。
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    良い
  • aoyadokari
    『ブラインド・マッサージ』盲人のかなり大きいマッサージ院の群像劇。障害者でも恋愛もあれば失恋もある、悪いこともやるし、ストイックに生きる者もいる。そうした盲人達の姿をきらびやかに描いたロウ・イエ監督。盲人と言っても全盲の人もいれば徐々に目が見えなくなる者もいるのだった。
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    良い
  • 624ken
    渋谷アップリンクでロウ・イエ監督『ブラインド・マッサージ』を鑑賞。見てはいけないような盲人たちの人間模様。いたたまれくなる濃厚な世界だな。登場人物たちの行動にドキドキしますよ。後半の主人公の視覚的な映像にも痺れます。これは傑作っす。
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    良い
  • Yokoteen
    攻めてる中国映画の名匠ロウ・イエの作家性集大成にして最高傑作。実写の情報量じゃないと絶対に成立しないラストシーン、映画史なんてもん飛び越えて自分史に刻み込まれ思い出す度に目頭が熱くなる。紛うことなき大傑作『ブラインド・マッサージ』
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    良い
  • snow200
    『ブラインド・マッサージ』生と性がテーマの良くも悪くも濃いロウ・イエ監督作品。とぎすまされた音に登場する盲人たちと同様に驚く。登場する中国の男性は、なぜ冷静に考えず、感情が先に立つのか。問題が解決したかのように落ち着くのも変な社会。
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    普通
  • frodopyon
    <ブラインド・マッサージ>マッサージ店で働く人達の群像劇。オープニングクレジットは文字ではなく音声。視力のない人向けの配慮だったのかな。登場人物の心傷描写がスプラッター(鮮血どばー)で、本人達にはどう『見えて』いたのか気になる。
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    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie #eiga ブログに書きました。「中国語ブログ 状元への道」 見えない世界をどう見せる?http://zhuangyuan.exblog.jp/23796293/
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    良い
  • mochineko_movie
    『ブラインド・マッサージ』すごい。痛々しく鮮烈な青春群像劇。各々の抱えている問題が決して視覚障害者だけのものではなく、普遍的に思える。こんな映画を撮れる人がいるんだなぁと思ってしまう。映画ファンにはぜひ観てもらいたい傑作です。
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    良い
  • ichiwheat
    【ブラインド・マッサージ】自分は社会の大きな中心円内に居ないという疎外感は決して障がい者だけのものではない。それが彼等の赤裸々な恋愛感情や生々しい性と重なって押し寄せ息が詰まりそうだ…これは同じ人間として共鳴する苦しさだ。 #映画
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ブラインド・マッサージ』@新宿K's シネマ|寝食を共にしながらマッサージ院で働く視覚障害を持つ若者たちの青春の息遣いが熱い。全盲の世界を視界不良の映像を使い、揺れ動く感情をよくぞここまで表現したと、監督の力量ハンパない。
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    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie 失明しつつある女性マッサージ師が彼氏にいう。「私はここの施術院で2番目に美人なの」人間は序列をつけたがる。この場合、盲人には意味のない健常者の観点からだけに鋭く、いや鈍く人間の弱さが沁みる。
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    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie ナレーション曰く、盲人は健常者を一級上と考えて神に近い存在だと感じると。本当にそうか?「手話を生きる」を読むとそれは洗脳にすぎないのではと思えてくる。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ausnichts
    映画「ブラインド・マッサージ」(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない! https://t.co/tyLodeYcaO
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    良い
  • kodaken
    『ブラインド・マッサージ』、南京の盲人マッサージ店を舞台にした群像劇。生と性への欲求も行動や感情の表現も直接的で、一見わがままで面倒くさそうなんだけど、感情の揺らぎがダイレクトに伝わってきて、痛々しくもあり愛おしくもあり。繊細な映像と音も素晴らしい傑作でした。
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    良い
  • ruchipo
    仕事帰りに『ブラインド・マッサージ』を観てきた。刺激の強い映画だった。降り続く雨、水の音が印象的。幸も不幸もわちゃわちゃに織り交ぜてるのが人の生、人の性だと改めて。初め良ければ終わり良ければ今さえ良ければ…正解なんてないんだろうな。関係ないけど何か考えさせられた
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  • gon45
    おととい観た「ブラインド・マッサージ」の余韻がまだ続く。そこでNetflixで「スプリングフィーバー」を再見。ロウイエは少数派〔LGBTや聾唖〕の性愛を描くことで、多数派が見落としやすい愛の本質を浮かび上がらせている。孤独、疎外感、喪失感、共感。愛に国籍は関係ない。
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  • iwana_a
    ロウ・イエ監督「ブラインド・マッサージ」涙も少し出たけど、目から血がでちゃうんじゃないかってくらい、傑作だった。撮影について、美しいということについて、愛について、映像演出をするということについて、生きることについて、あらためて考えさせられた。放心。
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  • hysteric_mrpn07
    ブラインドマッサージ観た。衝撃だった。1つ1つの出来事を頭で噛み砕くのにすごく時間がかかって、心が追いついていかない。なのに瞬間的に涙が出てきたりして忙しかった。ロウイエ監督すごい。すごいしか言えない。
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  • ikedamasami
    ロウ・イエ監督、ブラインド・マッサージを見ました。コン役の女優さんの絶妙に匂いの感覚を刺激する佇まいが魅力的でした。肌の湿度が触れているように分かる。
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