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わたしは、ダニエル・ブレイク

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,446
ポジティブ指数98
公開日
2017/3/18
原題
I, Daniel Blake
配給
ロングライド
上映時間
100分
解説/あらすじ
2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面...
(C)Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • GD_momoco
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ご希望の番号を押してください的な通り一遍な対応ではなくきちんと税金払って来たのに、国は一体何を…と。タイトルにある私はが、『私も』や『私達も』に変換出来そう。隣同士の関係も希薄な日本だとどうなるのか?
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  • Limawano55
    わたしはダニエル・ブレイク・パルムドール受賞の今作はとても静か穏やかできっちり市井の人を見せるものだった。ケンローチありがとう。普通に生きてきた男は心臓病を患い仕事に就けなくなった。彼の願いの先をみる。ここで怒らなくては、だろう。
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    良い
  • masaji0101
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』HTC有楽町。英国の官僚的な福祉制度に対する怒り。明日の自分かもしれない…辛い現実を突きつけられる。最後の言葉がこの作品の全てを表してるのだろう。
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  • pe_ccino
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』 ケンローチは静かに怒っている。 怒ってわめき散らしても爪弾きにされるだけだとわかった上で怒っている。 制度が悪いんであって、従事する人は悪くない。 じゃあ、誰が喋る権利を持っているんだ?
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  • snow200
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケン・ローチ監督直球の怒り健在。病気で働けない人に就職活動しないと生活支援金が出ない!住まいの都合でロンドンからニューカッスルまで引越しさせる役所!日本の杓子定規な制度も同様。地域互助を考える。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』私たちが訴えたいことに直に響く。いろんな問題が含まれる中、ダニエルは隣人を助ける。負の連鎖のようにも思えるけどこれが現実なんだなあと、痛感。とても良作。
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  • movielong
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観てきました。ネタバレ少なめ。 http://ameblo.jp/movielong/ http://danielblake.jp/
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  • usako_usagiclub
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』心臓病で働けない男、貧困にあえぐシングルマザー。英国の制度って本当にこんなに杓子定規なの?といぶかりつつ、いつか日本もこうなるのではと…。でも、人々の助け合い精神は日本よりもずっと根付いているのが救い
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  • ichiwheat
    【わたしは、ダニエル・ブレイク】抑えた演出でダニエルの優しさが際立っていた。人間にとって大切な優しさと尊厳。ルールを運用する者が人間らしく融通を効かせないと人生でちょっと躓いただけで人はドン底へと落とされる冷酷な社会になる。 #映画
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    良い
  • takajan72
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』一人の名もない男の人生です。ただ人生経験が多い高齢者だからこそできる社会貢献の片りんを観た想いがします。そしてシステムが神様で、臨機応変に振舞えない現場の役人や従業員、これも貧困と共に社会問題ですね。
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    良い
  • TokyoDeafActor
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』リアルすぎてやるせない気持ち 男やもめ役の素晴らしい演技に涙 下の子はうちと同じADHDだと気づく 社会的弱い立場の人々の作品を常に残すケン・ローチ監督に拍手を!ありがとう 聾芸人より
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    良い
  • besi_sake
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』結構政治的メッセージ込み作品かと。といっても右左ではなく真摯に生きてきた人間の尊厳を問う、国家行政が産み出す貧困と格差への問いかけかなと。コレ現実の英社会の反映だよね。日本でもアルアル的なお役所描写に本気で憤りを覚える流石ケン・ローチ監督作品。
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    良い
  • 51thor
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』パンムドール受賞作品。全てが通り一遍、弱き者は弱く的な矛盾と理不尽さがダニエルと知り合った母子家族を通して描かれる。その仕打ちは残酷で悔しい。ダニエルに言葉が全て。今を懸命に生きる! #映画
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  • fleur_eau
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケン・ローチはブレない。お役所あるあるにうんざりするのは良く分かる。役人の不条理な説明はパイソンズのコントのよう。(苦笑) 弱者が生きにくい世の中が引退した監督を復帰させたとしたら皮肉な事。
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    良い
  • eri1_10bit
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』役所に弱者を助ける気なんてないというのは万国共通なのか…ほんの少しの思いやりで物事はスムーズに進むのに、弱い者に手を差しのべるのは弱い者だけ。ダニエルとケイティと子供たちの疑似家族に涙を搾られました。
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  • zolba
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』自分のものも他人のものも、人としての尊厳を守ることはこんなに大切なのにこんなにも難しい。なんて冷酷な現実。でもすごく暖かい作品でもある。ぜひたくさんの人に観てほしいと思いました。
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  • chiaki_hayashi
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』② 実直さ。ユーモア。反骨精神。そして人々の連帯意識。街中ですれ違う他者へのちょっとした手助けや、危機にあるときに差し伸べられた手をとる勇気(他者への信頼に賭けることだから)。名匠ケン・ローチ80歳の眼差しの優しさ、深さ。円熟とはこういうことか。
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  • chiaki_hayashi
    試写『わたしは、ダニエル・ブレイク』① ITと官僚主義は相性がいい。そこに〝イェルサレムのアイヒマン〟化に福祉の受給者に対する制裁措置が加わると、行政当局の職員はテッパンの抑圧機械になる。そんななかで人が尊厳を守るには何が大切にされねばならないかをこの映画のすべてが伝えている。
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    はてなブログに投稿しました #はてなブログ 映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」これが今のイギリスのリアルか!? 2016年カンヌ、パルム・ドール - そんなには褒めないよ。映画評 https://t.co/YIodAnUK4E https://t.co/NxqFImkaDc
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  • nagasumi_hasi20
    久しぶりにとっても良い映画を見た❗『わたしは、ダニエル・ブレイク』 壁に書くI DANIEL BLAKEメッセージ まさにその通り。 https://t.co/sBMlwsIThr
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