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わたしは、ダニエル・ブレイク

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
3,301
ポジティブ指数97
公開日
2017/3/18
原題
I, Daniel Blake
配給
ロングライド
上映時間
100分
解説/あらすじ
2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面...
(C)Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケアがつくドラッグストアの面接官には見捨てられC◉ー◉Pにも生活の術を軽く見られ死そうになりました。あと家族マートの塚っちゃん似のパート、廃棄を粗末に投げんな。肥り過ぎだ、飢えろ。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』結局みんな他人に関わるのが仕事でも面倒なんでしょうね。プロは少ない。公務員もそうだけど、悪い方の大人の割り切り方をしてるのは面接担当の人もそうですよね。不採用はいいから勘繰らないようにヒントをくれよ。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』まともに食っていけるのは偶然なんだよ。弾かれた人は運が悪かっただけなんだよ。だから人間が動かせるものは循環させようよ。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』っていう感じの態度は責任を感じないようにしてるんだと思う。世の中に実るほど首を垂れる事が出来る素質のある人と経験をした人はほとんどいないってことですかね。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』そもそも弱者の救済を名目にしてる制度が弱者中の弱者を切り捨てるという破綻っぷり。あと役所の人の時間のかかるたらい回しは自ずと諦めるように仕向けてるし、「私は正当に話をしています。熱くならないで」って
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ラジオで聴いた落書きシーンまでが長い。そこまでは覚えのある役所感が偏頭痛くるくらいイラつく。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』何度か描かれる役所を訪ねる場面で、ほぼ同じ構図で撮られた、ダニエルの“怒り”の表情の段階的な変化が印象的でした。 ある場面ではうっすら殺意を滲ませていたり、ある場面ではもはや諦念が漂っていたり…
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『わたしは、ダニエル・ブレイク』を鑑賞。イギリスの福祉制度って複雑そうだね。シングルマザーとの絆にはうるっときました。社会的に弱者の現実はつらくてたまらないが、お役所以外の周りの人たちの温かさに救いを見る。いい映画。
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    良い
  • h_itaba
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』全くやりきれない。善良な一般市民を翻弄する、まるで冗談のような規則一点張りの役所仕事。ケン・ローチ監督が、引退表明を撤回してまで描きたかったもの。監督の静かな怒りが伝わってくる。最後はもう涙なくして。
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    良い
  • SARUCO1013
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ああ、そうだった。市民、って何?と思ってた。税金払うことで社会を形成しているんだよね。それが社会保障となってくるはずなんよね…シンプル。一見穏やかはあるが鋭き問題。そして、良心の行く末はいつも悲しい。
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    良い
  • MilkBanan
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』#movie めっちゃ泣いてる人いてた。ワタシは、泣けなかった。どこの国でも政府、役所って糞だという感想。イギリスの寝室税ってなに? なんでも民営化は相当危険です。
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    良い
  • birdmtbird
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』②ものには媚びないが、弱い者には手を貸す。私はダニエル・ブレイク。人間だ。犬ではない」これが言いたかったから?そう思うと切ないし胸が締め付けられる。職員だって分かっているのに…、システムだからって…
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  • birdmtbird
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』①ケン・ローチが言いたかったことが最後の行政に向けて書かれた手紙に集約されている。「私は依頼人でも、顧客でも、ユーザーでも、怠け者でも、詐欺師でもない。きちんと税金を収めるまっとうな市民だ。身分の高い
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    普通
  • katoki
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観た。 ★★★☆☆ イギリスってそんなとこまで民営化してるのかとびっくり。他人事じゃない話。
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  • trustpine
    わたしは、ダニエル・ブレイク、観ました。第69回カンヌ国際映画祭で二度目のパルムドールを受賞した、英国のケン・ローチ監督作品です。とにかく切ないお話ですが、ダニエル役のデイヴ・ジョーンズがすごくいい。英国では有名なコメディアンで俳優業は本職ではないそうです。秀作、必見です。
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    良い
  • mahimahi57
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。巨匠ケン・ローチ監督作。人間の尊厳を考えさせてくれたダニエル・ブレイク。優しさとは何かを教えてくれたダニエル・ブレイク。ありがとう、ダニエル・ブレイク。傑作。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』@HTC有楽町|行政の壁のために窮地に追い込まれようとも、人としてプライドを捨てなかった中年の失業者。お役所の皆さんのプライドとはなんですか?相互理解の大切さを訴えたダニエル・ブレイク、優しい力で。
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    良い
  • akeake10
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』すごくシンプルで、仰々しい場面はないのに、怒りと絶望と、ほのかな希望もリアルに体感できる。施しを受けることと尊厳を持つことの両立の肝は、目の前の事に精一杯誠実に向き合うことだと言ってくれる映画でした。
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    良い
  • tatshead7
    【わたしは、ダニエル・ブレイク】目の前の欺瞞や不寛容に鈍感になり、許容することを"当然"としてしまう世の中の空気感に待ったをかけるダニエル・ブレイク。人間の尊厳についての"当たり前"なスピーチに、僕自身も目が覚めたような気がします。
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    良い
  • tatshead7
    【わたしは、ダニエル・ブレイク】弱者に寄り添い、上から目線にならないケン・ローチ。綺麗ごとの感動で溜飲を下げることは、問題解決を先延ばしすることに他ならない、ということにも自覚的で、その真摯さが映画が終わっても尚強烈に残っています。
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