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わたしは、ダニエル・ブレイク

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
3,308
ポジティブ指数97
公開日
2017/3/18
原題
I, Daniel Blake
配給
ロングライド
上映時間
100分
解説/あらすじ
2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面...
(C)Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』気にはしてたけど、観てみたら思ったより胸を打たれて大変。急角度から今年ベスト級に突かれて動揺している(苦笑)。
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  • writelefthand
    映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。諸々の申請から振り落とされる人々。貧困と飢餓の間で暮らすダニエルたちの生活は観ているだけで胸が締め付けられる。そしてその中で尊厳を持って隣人を助けるダニエルの姿は胸を打つ。ラストを除き、スプレーのシーンが一番胸を打たれた。
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  • frodopyon
    <わたしは、ダニエル・ブレイク>国の制度は万全ではない。だから不完全な部分をフォローするのが働く人間の役目なのに、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=83552666
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  • iChiCo_7
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』働けなくてお金なくて役所に公的給付の受給はねられて。とにかくほっとしたかったし報われる結末を心から望んだ。のに。あまりにもつらい。でもハッピーエンドにしちゃったらなんにもならないんだろう。これが現実。
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  • bamuse47
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』一度貧困に堕ちると戻れない国のシステム。システム側の人間が規範を締めれば締めるほど、戻れる人間の尊厳を奪う。EU離脱を決断した英国の暗部を垣間見た。ダニエルの人情味溢れる生き様に涙。
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  • shignak
    映画】わたしは、ダニエル・ブレイクみてた。◎〜☆。ニューキャッスルを舞台にした公的補助を受けることと自分の尊厳を秤にかけることを強いられる底辺の物語。アートからのオチは読めいても見せられるときつい。アレはラジオ深夜便みたいなものか。
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  • araoji
    『わたしはダニエル・ブレイク』を観る。 病で就業できない老人とシングルマザーが出逢ってと云う物語。 補助がないと生活できない人を切り捨てる事に静に怒りを持ちながら立ち向かう主人公が格好いい。 まるで騎士かドンキホーテのよう。
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  • nani1tenda
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』幼い子にもダニエルの優しさが伝わり、助けたいって気持ちが芽生えるのに、役所の大人たちには伝わらないのか?伝わってもどうにもできない現状があるなら、改めて欲しい。痛烈なメッセージが胸に刻まれました。
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  • sa9237a
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』役所にのみならず矛盾する手続きやら人間味のない運用に憤りを感じることは少なくない。それに対して一石を投じている彼の行動もなかなか解ってもらえないのは、制度を逆手にとって怠ける奴らもいるからなのか
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  • 370sana
    2本目は『わたしは、ダニエル・ブレイク』。役所からの必要な補助を受ける為に、何故か尊厳を持って生きることができなくなる。役所の意味のない建前主義な手続き、日本でもよくあることだと感じた。ダニエルが上に媚びず隣人に優しく、自分に誇りを持って生きたこと、とても羨ましく思う。#映画
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  • aoyadokari
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』でダニエルもとうとう部屋で倒れてしまうのだが、娘が来て今まで助けてくれたから、今度はわたしに助けさせてというセリフが泣ける。それでドアを開ける。どうにか手続きをやろうとするのでが、病気が進行していた。躓いたら立ち上がれない現実。イギリスの話だけど。
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  • aoyadokari
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』シングルマザーの方も自分の食事を減らしまでも子供たちに不憫させたくないと。それでも限界がありダニエルに助けて貰っても金が入ってくるわけでもないので売春クラブみたいなところに。そこにダニエルが駆けつけて辞めさせようとするのだが。追い詰められた者たち。
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  • aoyadokari
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』大工の八っつぁんがシングルマザーに力を貸す人情ものだと思ったら大工のダニエルさんも給付金を受けるために医療機関の問診やパソコンが上手く出来ない。役所は手続きを煩雑にして給付金を受ける人を減らすつもりなのかと言いたいほど。それで怒ってしまうのだ。
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  • mukkunsan
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』主人公がネットを使えなくて必死になるが、日本においてはアナログなところがまだ残ってるので大丈夫なのかなと。それでも、お金がないのに働けなくなることは他人事ではないね。
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  • sweetest___kill
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』さすがケン・ローチ。こう言う映画が観たかった。どんな窮地に追い込まれても尊厳を失わないダニエル、その生き様に涙。しかしお役所仕事ってどこの国でも一緒なんだなあ。
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  • heart_break_k
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』ラストの切れ味たるや。傑作。
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  • saruyan66
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』お役所のシステムがまったくの空回りで国自体が疲弊しているのが切実に感じられる。それでも力をいつでも貸すよといってくれる人の暖かみも同時に存在し、涙した。手に職がある人間を生かせてない現実もあった。
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  • ikeo0
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』悲しくてやるせない。一人一人の事情は違うのに纏めてはね除けるお役所仕事はどこの国も同じなのか。親切な人の中にも警戒すべき相手はいるがその逆もあり。淡白な終焉とエンドロールは静かな怒りで満たされている。
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  • amgswb2013
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞 辛い映画だった。でもこれが悲しい現実であり向き合わないといけない現実だと感じた 冷酷なお役所仕事を痛烈に批判するイギリス版『生きる』と言っていいかもしれない 最後に見せた彼の意地に拍手
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  • maytofive
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』それにしても役所の職員ってどうしてあんなに威丈高で横柄なんだろう。給付金を増やすのは簡単じゃないけど、言葉なんてタダじゃないか。
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