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セザンヌと過ごした時間

みんなの感想/評価
「セザンヌと過ごした時間」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
419
ポジティブ指数93
公開日
2017/9/2
原題
Cezanne et moi
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
114分
解説/あらすじ
近代絵画の父と称されるフランスの画家ポール・セザンヌと文豪エミール・ゾラの40年にわたる友情を描いたドラマ。少年時代に出会い、境遇こそ異なるがともに芸術を志す2人は、夢を語り合って成長する。やが...
(C)2016 - G FILMS - PATHE - ORANGE STUDIO - FRANCE 2 CINEMA - UMEDIA - ALTER FILMS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『セザンヌと過ごした時間』ゾラとセザンヌの生涯にわたる愛憎劇。ゾラの方が先に成功してしまった故に何かとぶつかる二人。お互いなくてはならぬ存在のはずが、離れた方が結果的に心が安定するというのがさみしい……
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  • frodopyon
    <セザンヌと過ごした時間>文豪ゾラと画家セザンヌとの友情・・・いや、愛憎を描いた作品。時系列が前後するので、点描の集積がだんだん1つの姿を現していくような印象の2人の関係。軽やかな色から始まった絵が、塗り重ねられていくうちに・・・
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  • garancear
    『セザンヌと過ごした時間』芸術家が二人が幼馴染で生涯複雑な関係を…という設定にぐっとくる。ゾラが売れて有名人となるが、この映画の観客はむしろ、後年まで不遇だったセザンヌの作品の方を知っているのでは。頑固者と描かれる画家をガリエンヌ熱演。彼の絵になった景色が美しい。 #映画
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  • kiyokiyo1222
    『セザンヌと過ごした時間』@ル・シネマ|暮らし向きが逆転し、ブルジョワのセザンヌが流転の日々のなか、労働者階級のゾラが作家として先に世に認められる。二人の交流から「真の芸術家」とは?と考えると、セザンヌのほうかもしれないな〜などと。
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  • ichiwheat
    【セザンヌと過ごした時間】二人の絆が結ばれ、深まり、絶たれるEp。エミールの全方位に亘る献身的な支援、それを受け入れるポールの信頼感の強さが言葉を超えて滲み出ていた。色彩豊かな映像と烈しいG.ガリエンヌの演技が見応えあった。 #映画
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  • tomochan2013101
    『セザンヌと過ごした時間』実話ベース。セザンヌとゾラの幼少からの交流が興味深かった。セザンヌは役人で絵も描いた人で経済的に安定したイメージを覆されました。セザンヌの狂気が上手く描かれガリエンヌも熱演。絵を鑑賞したくなる。
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  • mim_3_
    『セザンヌと過ごした時間』画家セザンヌと小説家ゾラの友情物語。感情の起伏がすごいのて話はシンプルなのにドラマチック。アーティストはクセがあるだろうに、二人ともそうだからそりゃぶつかることもあるよね。ガリエンヌには当初ゾラ役をオファーしたそうだが、ご本人がセザンヌ役希望。納得の熱演
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『【フランス映画祭】「セザンヌと過ごした時間」こんなに豪華が芸術家が揃った時代に生まれたかった。』 #ポール・セザンヌ #エミール・ゾラ https://t.co/nMlrQHAWTO
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  • adashi_n
    『セザンヌと過ごした時間』鑑賞。画家セザンヌと小説家ゾラの少年時代から続く友情物語。才能、世間の評価…。芸術を問いかけられる。景観が非常に絵画的で、美しいだけではなく時にコミカルで可愛らしい。時折、スクリーンというよりキャンバスの世界を観せられているかのようなショットに出会える。
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  • twtwbike
    映画「セザンヌと過ごした時間 Cézanne et moi」をシネ・リーブル神戸で観た。分かりにくいところもあったけど、非常に羨ましい友情が描かれていた。最後は、とても切ない気持ちになりました。また、当時のフランスの芸術家のことを知ってたら、名前が多く出るのでもっと楽しめたかも。
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  • Yukke_chan
    『セザンヌと過ごした時間』偉大な小説家と画家が友人だったなんて、という好奇心から見に行ったものの、なかなか良かった。同じように芸術を志した親友同士、一方が成功し一方が日の目を見ないと、友情はこんな風に変化するのだろうなという過程がリアルだった。ギョーム・ガリエンヌ、本当に上手。
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  • _yumato
    「セザンヌと過ごした時間」見た。こういう、上質な絹みたいな映画、見るとすごく贅沢な気持ちになる。 友情って脆くて儚くてでも強くて、素敵。 あと、セザンヌの母も、ゾラの母も、見守るものとしての理想形っていうか、聖母めいてて素敵。
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  • LifeTakame9
    「セザンヌと過ごした時間」面白かった。タンギー爺さん、マネ、ルノアールとか当時の人物が多くでてきて、当時に思いを馳せることができた。南仏の風景やサント・ヴィクトワール山もみれてよかった。サント・ヴィクトワール山の色合いが変わっていくエンディングもよかった。
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  • Sasakinoki2236
    「セザンヌと過ごした時間」、非常によかったです。セザンヌ役の役者さんがすごかった…目で、息遣いで、ちょっとした仕草で、ポール・セザンヌが愛した「戸外」、およびその感動を驚くほど鮮明に映しあげている感じがしました。彼の瞳に映るものはきっとうつくしかった…
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  • Mashino_Misei
    『セザンヌと過ごした時間』を観て、あらためてセザンヌの芸術家としてのあり方に深く感銘を受けている。何度落選しても、認められなくとも、媚びることなく自分の信じる芸術を貫く。そして死後になって絶大な支持を得る、というセザンヌの人生は私たち「芸術や文学を志す者」にとって希望でしかない。
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  • hisikosu
    『セザンヌと過ごした時間』を鑑賞。幼馴染の画家セザンヌと作家ゾラの友情の顛末を描く伝記ドラマ。多視点、多時間の構成が入りにくい。晩年やっと認められた天才ぶりを見られるのは興味深い。凡人には耳目が痛い。役者陣、美術の雰囲気が目惚れる。概念的多視点と具象的題材が映画でクロスする交作。
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  • Vonokinomin
    「セザンヌと過ごした時間」を見た。南仏の景色が美しくて、セザンヌの絵みたいだった。会うたびけんかして、でもいつも大親友で、二人の友情の、その根底にある世の中への不満やうまくいかないもどかしさなんかが切なくて、だからラストのすれ違いが悲しい。
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  • aoi_lemo
    Bunkamuraで「セザンヌと過ごした時間」という映画を観た。 作家エミール・ゾラと画家ポール・セザンヌの友情の物語。南仏の美しい風景が眩しかった。ゾラの小説「制作」をきっかけに仲違いする二人とその記憶を辿っていく。 眠くなるかなと思ったら、ずっと面白かった。泣けた
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  • gara_dari
    セザンヌと過ごした時間 美術館行かなくて良かったと思えるくらい好きだった 完璧主義のセザンヌ 生活の為に書くようになるゾラ 苦しみは同じ プロヴァンス風景の奇跡的な美しい映像に目を奪われ破綻していく友情に胸が塞ぐ 先を行き過ぎ生まれた時代に評価されないものを天才=セザンヌという
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  • yukatoataru
    映画「セザンヌと過ごした時間」は おもしろかったけど、重い映画だった。 感受性の強い娘には、きつかったかもね。 「二人の名前が本の表紙に刻まれる。  友情の証として」というゾラの言葉が心に響いた。 ゾラとセザンヌの本は、実現しなかった。
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