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20センチュリー・ウーマン

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
4,536
ポジティブ指数92
公開日
2017/6/3
原題
20th Century Women
配給
ロングライド
上映時間
119分
解説/あらすじ
「人生はビギナーズ」で自身のゲイの父親をモデルに描いたマイク・ミルズ監督が、今度は母親をテーマに描いた物語。1979年のサンタバーバラを舞台に、15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『20センチュリー・ウーマン』私たちは同じところをぐるぐる回りながら生きていて、えっ今の何?とかこれダメなの?で立ち止まる。だけど私たちはこんなに輝いてる…A・ベニングの言葉や表情にいっぱい勇気を貰って幸せ。ミルズ監督ありがとう!
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    良い
  • 99993g
    『20センチュリー・ウーマン』いいなあエルファニングが出す空気がとっても
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    良い
  • misoco00
    『20センチュリー・ウーマン』1979年のアメリカの文化や暮らしが画面いっぱいにちりばめられていて眩しい。息子君はめっちゃいい子で他人に世話を頼む必要ないのにママは何を危惧したのかよくわからなかった。エル・ファニングが美しかった。
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  • Kubric2001
    『20センチュリー・ウーマン』皆が誰かを影響させ、影響を受け生きていく姿が素敵。監督と同年代で同じ時代を生き、今は母親と同じ位の年齢に。懐かしさと、親の苦労心配が重なりました。早回しに音楽に、ラストの笑顔がなんとも素敵でした。
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    良い
  • h_itaba
    『20センチュリー・ウーマン』20世紀が、いつの間にか昭和と同じく郷愁をもって語られる言葉になった。1979年、ミルズ監督が描く、重苦しい60年代とも軽薄な80年代とも異なる、パンクという徒花が生まれた70年代後半の時代の息吹き。
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    良い
  • fleur_eau
    『20センチュリー・ウーマン』今回は監督の母をモデルにした映画だが、当時としては先進的な母親だと思う。この親にしてこの子ありだ。アート面ではアビーの影響は小さくなかっただろう。魅力的な配役にあって母役のA・ベニングが飛び切り素敵だ。
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    良い
  • Yuji_SeP
    『20センチュリー・ウーマン』ケータイがない時代にほのぼの生きている人々。そこに音楽や映像効果が良い塩梅です。親の心子知らずですね。きっとマイク・ミルズが自分の母親を息子に紹介したくて作ったのかな。贅沢な映画です #eiga #映画
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『20センチュリー・ウーマン』8/10点。 早回しが印象的。人生は長いようで短い。この映画の、20世紀の1年間だけ偶然人生が重なっただけの5人の、ストーリーのないストーリーを描くうえで、優しくも切ない演出。良作。
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    良い
  • frodopyon
    <20センチュリー・ウーマン(2)>親子の会話で「幸せかどうか」という問いに対するはぐらし方が好き。母親の年齢に近づいた息子(監督)は、もう質問の残酷さを身を持って実感しているかなと思ってみたり。子供の記憶と今の自分が描く母親像。
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『20センチュリー・ウーマン』
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    良い
  • HIP_K
    『20センチュリー・ウーマン』1軒に集まる男女5人…交錯させる人生のひと時。其々が用意する他者への贈り物が素敵。他者の為に考えたり、悩んだりする事こそが人生を豊潤にさせてくれるのかもしれない。ラストシーンで魅せてくれる笑顔が最高!!
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    良い
  • nogik_desu
    『20センチュリー・ウーマン』母親大好きという監督の幸せな少年時代の実話は繊細で芳醇。色彩設計と当時のカルチャーの数々は見ていて楽しい。思春期男子の人格形成に絡む各世代の女性像が鮮やか!パンク/ニューウェーブの選曲もセンスが光る。
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    良い
  • paranoiaquality
    『20センチュリー・ウーマン』登場人物ほぼ4人、主演の3人の女性が兎に角素晴らしいけどハードコアパンクからアートかぶれの軟弱野郎まで80年前後の音楽群も映像にあってて素敵。15歳のフェミニズム学習少年ジェイミーが羨ましくもあり…。
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    良い
  • paranoiaquality
    『20センチュリー・ウーマン』どこが良いと説明できないけどいい映画、後半盛り上がることも驚きの展開もなくただ思春期の少年と母と年上の女2人が一緒に生活するだけの話なのに。タイトル通り’99年で死ぬ母親の何度も出てくる独白がいいな。
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    良い
  • yudutarou
    『20センチュリー・ウーマン』観客はほぼエルファニング目当てのおっさんのみ(推測、当方含む)。で、可愛かった。自伝的色彩が強い作品らしいが殆どラノベ主人公みたいな境遇でなんだそれとひがみも浮かびつつ真摯ないい映画で良かったです
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    良い
  • ruruo
    『20センチュリー・ウーマン』アネット・ベニングがとにかくよかった。余韻がいい。
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  • saruyan66
    『20センチュリー・ウーマン』70~80年代の話なので乗れない人もいるかとは思います。不安をかかえながら自分を探すアメリカそのものも投影されていたと思います。全体的におおらかな雰囲気もすきでした。ジュリーの生殺しはつらいっすよ。
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    良い
  • tsuccheee
    51本目『20センチュリー・ウーマン』(@tenpara_tw)。母親を含む3人の女性たちに囲まれる少年。しかもフェミニズムの時代とあって交わされる会話は実に明け透け。こんな環境だったらさぞ異なるパーソナリティーが育まれただろう。
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    普通
  • tsuya_pi
    『20センチュリー・ウーマン』 ★★★☆ いつの時代にも鬱はある。周囲に適応するか否か想いを吐き出すべきか相手との関係性を考え抑えるべきか、いずれの選択肢を選んでも時は戻らないし本当の気持ちは分からない。つまり全てが最善の選択。
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    良い
  • adzukiaddict
    『20センチュリー・ウーマン』ジェイミーと同世代ですが、私の周りにはパンクもフェミニズムなかったなぁ。あの頃の日本の地方都市とアメリカの違いって、今よりも大きいのかも。全体に流れるオフビート感が心地よい。
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