TOP >作品データベース >パターソン

パターソン

みんなの感想/評価
「パターソン」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
    50
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
4,329
ポジティブ指数93
公開日
2017/8/26
原題
Paterson
配給
ロングライド
上映時間
118分
解説/あらすじ
ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り...
Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • catupiry0801
    『パターソン』日常の中に溢れるほどの心を動かす出来事が詰まっている。日々詩を綴る作業はつまり主体的に生きていくという行為である。つまりロックンロール。自分たちにとても近いところに寄り添って作品をつくる監督に拍手を贈りたい。
    いいね

    良い
  • puffcafe
    『パターソン』シネマイクスピアリにて鑑賞。ジム・ジャームッシュ監督の味わい深い作品、良かったです。身の回りのささやかな事を詩にし、淡々とした日々を送る主人公を通して、市井の人々への温かい眼差しと人生を愛おしく見つめた珠玉の作品です。
    いいね

    良い
  • tatshead7
    【パターソン】アダム・ドライバーの人柄の良さが滲むような優しい演技も絶妙で、今作の役が今までで1番好きかも。犬のマーヴィンの天才的演技にも感心。あと、宮川大輔似のウィリアム・ジャクソン・ハーパーの"顔面力"も忘れられません。
    いいね

    良い
  • tatshead7
    【パターソン】"何でもない日常"を描くことの難しさは、山程ある退屈な作品を思い返せば明らかですが、いとも簡単にそれをやってのけています。素朴な風景、穏やかな光の捉え方が見事で、音楽も気持ちいい。いつまでも観ていたくなる最高の作品。
    いいね

    良い
  • marco_22nd
    ‪『パターソン』の最後のシーンは、深田晃司監督の「ひとは孤独に生まれついてる」という言葉を思い出しながら見ていました。そういう意味でも『パターソン』はとても好きな映画です。‬
    いいね

    良い
  • marco_22nd
    → 犬のマーヴィンは表情、動きが素晴らしくて、愛らしくて、カンヌのパルムドック賞受賞も当然。しかし、エンドロールの最後に「IN MEMORY OF NELLIE」とあったので公式サイトを確認したら、受賞前に亡くなったのだそう。
    いいね

    良い
  • marco_22nd
    → 夜のランドリーの場面、どうしてメソッド・マンのラップ(詩)に字幕がなかったんだろう?あそこは重要だと思うのだが。主人公の机に置かれたものたちをひとつひとつじっくり見たい。ノートやペンはもちろんのこと。他の人物が持つノートも。
    いいね

    良い
  • marco_22nd
    どんなに同じに見える日常生活でも、ひとつとして同じ1日はない。小さいが事件は起きるし喜びもある。部屋の飾り付けをするように日々の繰り返しで少しずつ装いが変わっていく。主人公の脳内の詩が、演じるアダム・ドライバー自身の文字で映される。
    いいね

    良い
  • piyopopop
    『パターソン』監督ジム・ジャームッシュ キャスト アダム・ドライバー ゴルシフテ・ファラハニ。出てくる人がみんなやさしい。何気ない日々は詩的。
    いいね

    良い
  • damegane_dameo
    『パターソン』バス運転手の何気ない一週間が展開されるだけなのだが、バスの乗客同士がやり取りしてる何気ない会話や、主人公が他者と交わす会話は特段面白い訳ではないんだけど愛くるしさに溢れている。所々、役者の素のリアクションを採用している遊び心も可笑しくて最高。
    いいね

    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『パターソン』
    いいね

    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『パターソン』「眠くなったらどうしよう…」と、観る前はちょっっっとだけ不安だったけど、火曜日の奥さんからのお話が、意外とチクチク・ゾワゾワきて、一抹の不穏(スパイス)となり、最後まで興味をちゃんと引っ張ってくれた。
    いいね

    良い
  • amgswb2013
    『パターソン』観賞 色々と味わい深い映画だった。淡々と繰り返す日常何気無い会話、よくあるイベント、その中にある驚きと幸せ…まさに詩のような映画だったと思う 起伏は激しくないので人は選ぶ映画だけど僕は大好きな作品だった
    いいね

    良い
  • hrsEEE
    『パターソン』日常を詩でなぞるような映画、バスの会話や酒場の会話、ワンコがポストを傾けるとこ、少女の雨の詩、、、どれもよかった。ただ日曜、アハぁの日本人詩人は要るのかと。
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『パターソン』詩を書き、双子を産みたいと言われれば双子が気になり、でも特別なことはない普通の1週間を丁寧に詩情豊かに描いている。明るい彼女に犬のマーヴィンのすることは何とも憎めず愛らしい。感情をあまり顕にしない主役がいとおしくなる。
    いいね

    普通
  • johnny_pay_pay
    『パターソン』9/10点。 日常に確かにある、すぐに忘れてしまうような詩情をこの映画は丁寧に拾う。そのうえ日常の、韻を踏んだ瞬間まで拾う。まさしく詩のような映画。それも、ささやかで、それゆえに豊かな、叙景詩のような。
    いいね

    良い
  • h_itaba
    『パターソン』地方都市の代わり映えしない毎日が、いとおしく、かけがえのない幸せの日々。繰り返される日常は、リフレインする詩の世界。ジャームッシュは、前作のような吸血鬼の話などより、くすりと笑わせられるこんな愛すべき作品がいい。
    いいね

    良い
  • masaji0101
    『パターソン』HTC渋谷。何でもない日常が愛おしく感じられる、そんな優しい気持ちになれる作品。川のせせらぎを眺めてるかの様に、淡々と、でも少しだけ変化しながら毎日が過ぎて行く様子が、何故だか心に染みる。とても素敵な映画でした。
    いいね

    良い
  • misoco00
    『パターソン』とても平和な映画だった。普通の役のアダム・ドライバー初めて見たかもw 奥さんが天真爛漫でかわいい☺️マーヴィン🐶がナイスキャラすぎた。詩を書く趣味ってよいですね。
    いいね

    良い
  • tezurumozuru
    『パターソン』詩や文学は、人生を豊かにしてくれる。ということを描いた映画だと思う。何かを表現したい、という気持ちは誰もが持っていて、上手下手や成功失敗に関わらず、そんな気持ちや表現こそが人生を楽しく愛おしいものにするんだね
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...