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パターソン

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coco映画レビュアー満足度
90%
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    86
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    7
  • 残念
    1
総ツイート数
5,720
ポジティブ指数93
公開日
2017/8/26
原題
Paterson
配給
ロングライド
上映時間
118分
解説/あらすじ
ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り...
Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『パターソン』その前に観た『ブルーム・オブ・イエスタディ』の無抵抗主義者犬のガンジーも良かったけど一人部屋に残して映画を観に行った主人の報復に詩集を噛みちぎるというテロリストぶり。ガレージの監獄行きになりました。詩人が書いた「パターソン」を見に日本からやってきた永瀬正敏も好演。
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  • aoyadokari
    『パターソン』バス運転手の一週間。世界的な事件はないけど個々に様々な事件が。それでもほっこり詩を書いて妻に朗読する。奥さんも個性派で白黒模様でなんでもコーディネートするのが好きな人。突然ギターを買って教材DVDを観ながらスターを目指します。パルム・ドック賞のマーヴィンは迷惑顔。
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    良い
  • nani1tenda
    『パターソン』スマホ、テレビ等に支配されている日々に慣れてしまっている者としては、とても理想的な日常。ルーティーンな日々でも様々なドラマがあるし、刺激や感動を受け取ることもある。そんなあたりまえのことをしみじみと実感しました。
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    良い
  • tsuccheee
    80本目『パターソン』(@tenpara_tw)。平凡だなんてとんでもない。自分からすればパターソンの毎日はとても豊かなものに見える。やはり詩人の感受性のなせる業なのだろうか。永瀬正敏は出番少ないけどいい役。音楽にも癒された。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『パターソン』恐らく半分もわかってないが、日常を書き留めてみようかなと思った。 パターソンと犬との生活が一番現実味あった。
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  • hiroopen
    『パターソン』@ミリオン座。アダムドライバーの抑えた演技が意外にもハマっていた。『詩』が主役の映画だから当然かも。永瀬正敏のミステリアスな役柄も楽しい。俺的にはブルドッグが主役の映画。
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    良い
  • eri1_10bit
    『パターソン』他人から見たら退屈そうに映る毎日も、もしかしたら元海兵隊員のパターソンにとってはそれこそ望んだ生活かも知れない。静かな暮らしの中に滾る詩作の心。ほんの少しの歪みから大きく崩れる日々の平穏。それもまた詩的である。アーハン
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    良い
  • yosh_yok
    『パターソン』ちょっと妙な日本人だが、底から救う大事な役に長瀬正敏を使ってくれたのはなんか嬉しい。ちょっと妙といってもジャームッシュの映画では普通だけどね。
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    良い
  • yosh_yok
    『パターソン』とくに山も谷も無いなんでもない日常を描いて見せるのはジャームッシュだなあ。タバコ吸う人出してモノクロにしたら初期作品っぽさがあると思った。
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    良い
  • ye777cbfd7spzqd
    『パターソン』 こんなのどかな日常が幸せなんだなって確かに思うんだけど、どうしても、こんな綺麗な奥さん居たらそりゃ幸せだろうよ、と今の俺は思ってしまう。。。笑
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    良い
  • birdmtbird
    『パターソン』観終わって、いろいろ考えてるいるうちに、しみじみするような作品。良い悪い別にして、好き嫌いが別れそうな作品かな?https://ameblo.jp/bird210bird/entry-12314525324.html
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    普通
  • tsururuto
    『パターソン』予告から平凡な日常生活賛歌かと思われたがそうではなくて安心した。むしろ人間は根源的に孤独であるが故、日常の人との関わりの大切だということを描いているのではないか。主人公の生き方が羨ましすぎ。作品全体が一篇の詩のようだ。
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    良い
  • brindledcat
    『パターソン』バスの運転手さんの1週間を映し出した映画。パターソンの奥さんがとにかく自由人で、大人しい真面目な彼と、どうやって知り合ったかの方が気になってしまった。叙情的な作品が好きな人にオススメ。
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  • lonegothdog
    『パターソン』劇場で鑑賞。とあるバス運転手の何気無い日常の連なり。それらを"詩"として情感豊かに切り取ってみせる彼の慧眼。そして作品が語る"日常"の豊かさ、尊さを見るにつけ、劇場を出た後の風景が違って見える歓びが心地いい。傑作です
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    良い
  • movielong
    『パターソン』を観てきました。ネタバレ少なめ。 https://ameblo.jp/movielong/entry-12313688902.html http://paterson-movie.com/
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    良い
  • yudutarou
    『パターソン』犬も含めて役者みんな良かった。羨ましくて妬ましさすら感じるほどの「普通の日々」を淡々と映し出しているようだけど、文字通り詩的に人種が溶け合い思いやりに溢れた世界を提示したファンタジーとして見ると感動的だった。
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    良い
  • marco_22nd
    音楽が最初から静かで、一瞬ホラー映画かしら?と思うような不思議な電子音がするし。
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    良い
  • marco_22nd
    『パターソン』2回目。初回より細部に目が届いて、よりおもしろかった。ラスト、ズームが始まった瞬間、「あぁ、孤独だ。すばらしく孤独だ」と、初回より強く感じて涙出た。孤独は寂しさとは違う。友達がいても家族がいてもひとはみな孤独なんだ。
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    良い
  • popol_vuuh
    『パターソン』淡々と流れる日常の中で毎日決まった時間にバスを運転しながら風景や人間模様を詩に紡いでいく様を見て、その昔ユーミンが深夜のファミレスで客の会話を作詞の参考にしていたという話を思い出した。BGMが素晴らしい。 #eiga
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    良い
  • reichi_ho
    『パターソン』日常の中に溢れるほどの心を動かす出来事が詰まっている。日々詩を綴る作業はつまり主体的に生きていくという行為である。つまりロックンロール。自分たちにとても近いところに寄り添って作品をつくる監督に拍手を贈りたい。
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