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パターソン

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coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    80
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    1
総ツイート数
5,713
ポジティブ指数93
公開日
2017/8/26
原題
Paterson
配給
ロングライド
上映時間
118分
解説/あらすじ
ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り...
Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『パターソン』他人から見たら退屈そうに映る毎日も、もしかしたら元海兵隊員のパターソンにとってはそれこそ望んだ生活かも知れない。静かな暮らしの中に滾る詩作の心。ほんの少しの歪みから大きく崩れる日々の平穏。それもまた詩的である。アーハン
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    良い
  • yosh_yok
    『パターソン』ちょっと妙な日本人だが、底から救う大事な役に長瀬正敏を使ってくれたのはなんか嬉しい。ちょっと妙といってもジャームッシュの映画では普通だけどね。
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    良い
  • yosh_yok
    『パターソン』とくに山も谷も無いなんでもない日常を描いて見せるのはジャームッシュだなあ。タバコ吸う人出してモノクロにしたら初期作品っぽさがあると思った。
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    良い
  • ye777cbfd7spzqd
    『パターソン』 こんなのどかな日常が幸せなんだなって確かに思うんだけど、どうしても、こんな綺麗な奥さん居たらそりゃ幸せだろうよ、と今の俺は思ってしまう。。。笑
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    良い
  • birdmtbird
    『パターソン』観終わって、いろいろ考えてるいるうちに、しみじみするような作品。良い悪い別にして、好き嫌いが別れそうな作品かな?https://ameblo.jp/bird210bird/entry-12314525324.html
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    普通
  • tsururuto
    『パターソン』予告から平凡な日常生活賛歌かと思われたがそうではなくて安心した。むしろ人間は根源的に孤独であるが故、日常の人との関わりの大切だということを描いているのではないか。主人公の生き方が羨ましすぎ。作品全体が一篇の詩のようだ。
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    良い
  • brindledcat
    『パターソン』バスの運転手さんの1週間を映し出した映画。パターソンの奥さんがとにかく自由人で、大人しい真面目な彼と、どうやって知り合ったかの方が気になってしまった。叙情的な作品が好きな人にオススメ。
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    普通
  • lonegothdog
    『パターソン』劇場で鑑賞。とあるバス運転手の何気無い日常の連なり。それらを"詩"として情感豊かに切り取ってみせる彼の慧眼。そして作品が語る"日常"の豊かさ、尊さを見るにつけ、劇場を出た後の風景が違って見える歓びが心地いい。傑作です
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    良い
  • movielong
    『パターソン』を観てきました。ネタバレ少なめ。 https://ameblo.jp/movielong/entry-12313688902.html http://paterson-movie.com/
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    良い
  • yudutarou
    『パターソン』犬も含めて役者みんな良かった。羨ましくて妬ましさすら感じるほどの「普通の日々」を淡々と映し出しているようだけど、文字通り詩的に人種が溶け合い思いやりに溢れた世界を提示したファンタジーとして見ると感動的だった。
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    良い
  • marco_22nd
    音楽が最初から静かで、一瞬ホラー映画かしら?と思うような不思議な電子音がするし。
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    良い
  • marco_22nd
    『パターソン』2回目。初回より細部に目が届いて、よりおもしろかった。ラスト、ズームが始まった瞬間、「あぁ、孤独だ。すばらしく孤独だ」と、初回より強く感じて涙出た。孤独は寂しさとは違う。友達がいても家族がいてもひとはみな孤独なんだ。
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    良い
  • popol_vuuh
    『パターソン』淡々と流れる日常の中で毎日決まった時間にバスを運転しながら風景や人間模様を詩に紡いでいく様を見て、その昔ユーミンが深夜のファミレスで客の会話を作詞の参考にしていたという話を思い出した。BGMが素晴らしい。 #eiga
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    良い
  • catupiry0801
    『パターソン』日常の中に溢れるほどの心を動かす出来事が詰まっている。日々詩を綴る作業はつまり主体的に生きていくという行為である。つまりロックンロール。自分たちにとても近いところに寄り添って作品をつくる監督に拍手を贈りたい。
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    良い
  • puffcafe
    『パターソン』シネマイクスピアリにて鑑賞。ジム・ジャームッシュ監督の味わい深い作品、良かったです。身の回りのささやかな事を詩にし、淡々とした日々を送る主人公を通して、市井の人々への温かい眼差しと人生を愛おしく見つめた珠玉の作品です。
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    良い
  • tatshead7
    【パターソン】アダム・ドライバーの人柄の良さが滲むような優しい演技も絶妙で、今作の役が今までで1番好きかも。犬のマーヴィンの天才的演技にも感心。あと、宮川大輔似のウィリアム・ジャクソン・ハーパーの"顔面力"も忘れられません。
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    良い
  • tatshead7
    【パターソン】"何でもない日常"を描くことの難しさは、山程ある退屈な作品を思い返せば明らかですが、いとも簡単にそれをやってのけています。素朴な風景、穏やかな光の捉え方が見事で、音楽も気持ちいい。いつまでも観ていたくなる最高の作品。
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    良い
  • marco_22nd
    ‪『パターソン』の最後のシーンは、深田晃司監督の「ひとは孤独に生まれついてる」という言葉を思い出しながら見ていました。そういう意味でも『パターソン』はとても好きな映画です。‬
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    良い
  • marco_22nd
    → 犬のマーヴィンは表情、動きが素晴らしくて、愛らしくて、カンヌのパルムドック賞受賞も当然。しかし、エンドロールの最後に「IN MEMORY OF NELLIE」とあったので公式サイトを確認したら、受賞前に亡くなったのだそう。
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    良い
  • marco_22nd
    → 夜のランドリーの場面、どうしてメソッド・マンのラップ(詩)に字幕がなかったんだろう?あそこは重要だと思うのだが。主人公の机に置かれたものたちをひとつひとつじっくり見たい。ノートやペンはもちろんのこと。他の人物が持つノートも。
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