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パターソン

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
4,553
ポジティブ指数93
公開日
2017/8/26
原題
Paterson
配給
ロングライド
上映時間
118分
解説/あらすじ
ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り...
Photo by MARY CYBULSKI (C)2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • movielong
    『パターソン』を観てきました。ネタバレ少なめ。 https://ameblo.jp/movielong/entry-12313688902.html http://paterson-movie.com/
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  • yudutarou
    『パターソン』犬も含めて役者みんな良かった。羨ましくて妬ましさすら感じるほどの「普通の日々」を淡々と映し出しているようだけど、文字通り詩的に人種が溶け合い思いやりに溢れた世界を提示したファンタジーとして見ると感動的だった。
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    良い
  • marco_22nd
    音楽が最初から静かで、一瞬ホラー映画かしら?と思うような不思議な電子音がするし。
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  • marco_22nd
    『パターソン』2回目。初回より細部に目が届いて、よりおもしろかった。ラスト、ズームが始まった瞬間、「あぁ、孤独だ。すばらしく孤独だ」と、初回より強く感じて涙出た。孤独は寂しさとは違う。友達がいても家族がいてもひとはみな孤独なんだ。
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  • popol_vuuh
    『パターソン』淡々と流れる日常の中で毎日決まった時間にバスを運転しながら風景や人間模様を詩に紡いでいく様を見て、その昔ユーミンが深夜のファミレスで客の会話を作詞の参考にしていたという話を思い出した。BGMが素晴らしい。 #eiga
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    良い
  • catupiry0801
    『パターソン』日常の中に溢れるほどの心を動かす出来事が詰まっている。日々詩を綴る作業はつまり主体的に生きていくという行為である。つまりロックンロール。自分たちにとても近いところに寄り添って作品をつくる監督に拍手を贈りたい。
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  • puffcafe
    『パターソン』シネマイクスピアリにて鑑賞。ジム・ジャームッシュ監督の味わい深い作品、良かったです。身の回りのささやかな事を詩にし、淡々とした日々を送る主人公を通して、市井の人々への温かい眼差しと人生を愛おしく見つめた珠玉の作品です。
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    良い
  • tatshead7
    【パターソン】アダム・ドライバーの人柄の良さが滲むような優しい演技も絶妙で、今作の役が今までで1番好きかも。犬のマーヴィンの天才的演技にも感心。あと、宮川大輔似のウィリアム・ジャクソン・ハーパーの"顔面力"も忘れられません。
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    良い
  • tatshead7
    【パターソン】"何でもない日常"を描くことの難しさは、山程ある退屈な作品を思い返せば明らかですが、いとも簡単にそれをやってのけています。素朴な風景、穏やかな光の捉え方が見事で、音楽も気持ちいい。いつまでも観ていたくなる最高の作品。
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    良い
  • marco_22nd
    ‪『パターソン』の最後のシーンは、深田晃司監督の「ひとは孤独に生まれついてる」という言葉を思い出しながら見ていました。そういう意味でも『パターソン』はとても好きな映画です。‬
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  • marco_22nd
    → 犬のマーヴィンは表情、動きが素晴らしくて、愛らしくて、カンヌのパルムドック賞受賞も当然。しかし、エンドロールの最後に「IN MEMORY OF NELLIE」とあったので公式サイトを確認したら、受賞前に亡くなったのだそう。
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    良い
  • marco_22nd
    → 夜のランドリーの場面、どうしてメソッド・マンのラップ(詩)に字幕がなかったんだろう?あそこは重要だと思うのだが。主人公の机に置かれたものたちをひとつひとつじっくり見たい。ノートやペンはもちろんのこと。他の人物が持つノートも。
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    良い
  • marco_22nd
    どんなに同じに見える日常生活でも、ひとつとして同じ1日はない。小さいが事件は起きるし喜びもある。部屋の飾り付けをするように日々の繰り返しで少しずつ装いが変わっていく。主人公の脳内の詩が、演じるアダム・ドライバー自身の文字で映される。
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  • piyopopop
    『パターソン』監督ジム・ジャームッシュ キャスト アダム・ドライバー ゴルシフテ・ファラハニ。出てくる人がみんなやさしい。何気ない日々は詩的。
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    良い
  • damegane_dameo
    『パターソン』バス運転手の何気ない一週間が展開されるだけなのだが、バスの乗客同士がやり取りしてる何気ない会話や、主人公が他者と交わす会話は特段面白い訳ではないんだけど愛くるしさに溢れている。所々、役者の素のリアクションを採用している遊び心も可笑しくて最高。
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『パターソン』
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  • Hanashi_Sagashi
    『パターソン』「眠くなったらどうしよう…」と、観る前はちょっっっとだけ不安だったけど、火曜日の奥さんからのお話が、意外とチクチク・ゾワゾワきて、一抹の不穏(スパイス)となり、最後まで興味をちゃんと引っ張ってくれた。
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    良い
  • amgswb2013
    『パターソン』観賞 色々と味わい深い映画だった。淡々と繰り返す日常何気無い会話、よくあるイベント、その中にある驚きと幸せ…まさに詩のような映画だったと思う 起伏は激しくないので人は選ぶ映画だけど僕は大好きな作品だった
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  • hrsEEE
    『パターソン』日常を詩でなぞるような映画、バスの会話や酒場の会話、ワンコがポストを傾けるとこ、少女の雨の詩、、、どれもよかった。ただ日曜、アハぁの日本人詩人は要るのかと。
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  • johnny_pay_pay
    『パターソン』9/10点。 日常に確かにある、すぐに忘れてしまうような詩情をこの映画は丁寧に拾う。そのうえ日常の、韻を踏んだ瞬間まで拾う。まさしく詩のような映画。それも、ささやかで、それゆえに豊かな、叙景詩のような。
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