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夜明けの祈り

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,079
ポジティブ指数98
公開日
2017/8/5
原題
Les innocentes
配給
ロングライド
上映時間
115分
解説/あらすじ
第2次世界大戦末期の悲劇的な事件によって傷ついた修道女たちを救うべく尽力した、実在の医師マドレーヌ・ポーリアックをモデルに、「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が描いたヒューマ...
(C)2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM / ANNA WLOCH
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuccheee
    77本目『夜明けの祈り』(@tenpara_tw)。凌辱された上、その信仰心ゆえ更なる苦悩を与えられる修道女たち。信仰とは一体何なのか。自らの信条に従ったマチルドらの勇気ある行動をただ讃えるばかりだ。美しい映像と音楽には癒される。
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  • 51thor
    『夜明けの祈り』実話。しかしストーリーはあくまで悲惨で残酷。女医の存在が修道院に希望を与えるがその信仰ゆえに扉は開かれない。この時代に赤十字にこんな女医がいたことがまさに奇跡。女医役のルー氏が魅力的過ぎる。#movie
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  • amgswb2013
    『夜明けの祈り』観賞 戦争の傷痕が皮肉にも新しい命を生みその命が引き金となり更なる悲劇を生む… 彼女なりに言い分はあれど赤ちゃんには何の罪もない。マチルドらの命懸けの行動で、最終的に未来に微かな光が差したのはせめてもの救い
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  • Kubric2001
    『夜明けの祈り』そうせざるを得なかったのかもしれないが、「神の思し召し」の大義名分の中でとった院長の行動には憤りも感じてしまった。危険を冒しながらの女医の行動も立派だが、最初に医師に助けを求め来たシスターの勇気に拍手を。
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  • d_hinata
    『夜明けの祈り』@ HTC有楽町♪祈りが届いて医師と巡り会えたのか? 祈りが届かず医師と巡り会ったのか? そんな事を考えながら観てた。ああせざるを得ない院長の立場がとてもツラかった…。
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  • eri1_10bit
    『夜明けの祈り』「神は答えてくださらない」果たして信仰は救いになるのか。全ては神の思し召しとすると、人間として生を受けたこと自体が試練なのではないか。マックス・リヒターの曲の流れるタイミングが完璧で涙がボトボトこぼれました。
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  • 4410_Kupa
    『夜明けの祈り』 戦時性暴力の被害者が世間から日陰者扱いされる不条理は、洋の東西を問わないのだと深く考えさせられる。重いテーマながら陰惨なシーンを極力描かない抑制の効いた作劇は、女性監督ならではのバランス感覚だと思う。
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  • kiyokiyo1222
    『夜明けの祈り』@HTC有楽町|赤十字のフランス人女医がポーランドを占領するソ連兵に凌辱された修道女達を医学で助け、沈黙する神よりも救世主として心を通わせる。神をも恐れぬソ連兵の蛮行、戦争には付いて回る女性の性被害には怒り心頭!
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  • frodopyon
    <夜明けの祈り>「ハミングバード」のシスター役アガタ・ブゼクがこの作品でも気丈なシスター役♪ フランス人女医のキリっと感や、ユダヤ人医師のモソっと感も良い。一番手強い敵は『世間の目』かも。自国の医者には助けを乞えないなんてー。
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    良い
  • xsizuku
    『夜明けの祈り』重いテーマを静謐に描いた良作。雪の森も聖歌も美しい。宗教の描写はさほど深くないが、それが物語に普遍性を与えてもいる。レイプの被害者が汚れた存在として社会から排除される、そんなことが今も世界の各地で起きている。
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  • TaulNcCar
    『夜明けの祈り』鑑賞。1945年ポーランド、修道院の女性達が蛮行により身籠もる悲劇。さらに宗教や組織、人道的な問題へ。慎重に描かれるがやはり惨く、雪や歌がそれを清めるかのようだ。女医の行動や結末が一筋の希望。映画としては急展開もあり人にもう一歩踏み込んでほしかった感じも残る。
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  • magenta_wing
    『夜明けの祈り』。信仰に生きることを選んだ修道女達を襲った、妊娠という現実。俗世との関わりを絶ったはずの彼女達がそこで改めて生き方の選択を問われるのは、なんともやるせない。ラスト、未来に希望が持てる終わり方だったのが救いではある。
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  • kerakuten
    『夜明けの祈り』衝撃を受け、感動し、考えさせられる。映画としても美しい。満席が続くのも納得です。 https://ameblo.jp/kak-dela/entry-12299859526.html
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  • garancear
    『夜明けの祈り』実話なのだから酷く残酷だが、生まれてくる子供には何の罪もない、それだけは真理。女医含め皆恐怖を潜り抜けた女性達。子供を持てば誰もが母性に目覚め幸せ!とは限らないという表現もフェアで良かった。V・マケーニュの出演は嬉しい驚き、いい役で素敵だった。 #映画
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  • mim_3_
    『夜明けの祈り』信仰、忌まわしき過去、人としての心、その間で苦しむ修道女たちと彼女たちに手を差しのべる医師を中心に描いてるのだけど、いちばん刺さったのは信仰心にしばられたゆえのあの行動。信仰っていったい何?と考えてしまうよね。雪の森に佇む修道女の姿は美しく絵になるが話は重たかった
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  • ma_MJ
    『夜明けの祈り』戦争が終わっても悲劇は続く。ポーランドの歴史を考えるとこの映画の後もきっと大変だったんだろうなーと思う。実話というフィルター無ければ、ちょっと退屈かもしれない。でもだからこそ戦争の悲惨さが滲み出る。そんな映画。
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  • amamikfully2003
    『夜明けの祈り』KBCシネマ。1945年・雪に覆われたポーランドのとある修道院、傷ついた修道女たちを救うため尽力したフランス人女医の、実話を基にした物語。神か、命か。修道女と医師、信じるものが異なる両者がぶつかりながらも共に答えを見つけ出していく。恐怖と戦い続けた女性達の姿に涙。
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  • akeake10
    『夜明けの祈り』実話らしいが、あまりに惨い・・・でも新しい命は絶望の中に灯を灯すんだなあと。信仰心の尊さと信仰心に縛られる理不尽さ。静かで美しくて重い作品。こういうの観るとgenderとかsexとか軽々しく喋れないやって思っちゃう。
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  • Pooh_kuru_san
    『夜明けの祈り』理不尽に打ちのめされ、救いとなるべき信仰に苦しむ修道女達を導いたのは宗教も国籍も違う女医マチルド。生命を護る、その普遍的な価値観はあらゆる境界線を越え、神ではなく人の優しさが体裁という十字架を背負う彼女らを浄化する。
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  • nagasumi_hasi20
    『夜明けの祈り』信じ過ぎると間違いを犯すのか。ちょっと怖くもなる密閉された空間だったね。女性の讃美歌が常に流れてて良かったです。
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