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夜明けの祈り

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,087
ポジティブ指数98
公開日
2017/8/5
原題
Les innocentes
配給
ロングライド
上映時間
115分
解説/あらすじ
第2次世界大戦末期の悲劇的な事件によって傷ついた修道女たちを救うべく尽力した、実在の医師マドレーヌ・ポーリアックをモデルに、「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が描いたヒューマ...
(C)2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM / ANNA WLOCH
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • garancear
    『夜明けの祈り』実話なのだから酷く残酷だが、生まれてくる子供には何の罪もない、それだけは真理。女医含め皆恐怖を潜り抜けた女性達。子供を持てば誰もが母性に目覚め幸せ!とは限らないという表現もフェアで良かった。V・マケーニュの出演は嬉しい驚き、いい役で素敵だった。 #映画
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  • mim_3_
    『夜明けの祈り』信仰、忌まわしき過去、人としての心、その間で苦しむ修道女たちと彼女たちに手を差しのべる医師を中心に描いてるのだけど、いちばん刺さったのは信仰心にしばられたゆえのあの行動。信仰っていったい何?と考えてしまうよね。雪の森に佇む修道女の姿は美しく絵になるが話は重たかった
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    良い
  • ma_MJ
    『夜明けの祈り』戦争が終わっても悲劇は続く。ポーランドの歴史を考えるとこの映画の後もきっと大変だったんだろうなーと思う。実話というフィルター無ければ、ちょっと退屈かもしれない。でもだからこそ戦争の悲惨さが滲み出る。そんな映画。
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  • amamikfully2003
    『夜明けの祈り』KBCシネマ。1945年・雪に覆われたポーランドのとある修道院、傷ついた修道女たちを救うため尽力したフランス人女医の、実話を基にした物語。神か、命か。修道女と医師、信じるものが異なる両者がぶつかりながらも共に答えを見つけ出していく。恐怖と戦い続けた女性達の姿に涙。
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  • akeake10
    『夜明けの祈り』実話らしいが、あまりに惨い・・・でも新しい命は絶望の中に灯を灯すんだなあと。信仰心の尊さと信仰心に縛られる理不尽さ。静かで美しくて重い作品。こういうの観るとgenderとかsexとか軽々しく喋れないやって思っちゃう。
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  • Pooh_kuru_san
    『夜明けの祈り』理不尽に打ちのめされ、救いとなるべき信仰に苦しむ修道女達を導いたのは宗教も国籍も違う女医マチルド。生命を護る、その普遍的な価値観はあらゆる境界線を越え、神ではなく人の優しさが体裁という十字架を背負う彼女らを浄化する。
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  • nagasumi_hasi20
    『夜明けの祈り』信じ過ぎると間違いを犯すのか。ちょっと怖くもなる密閉された空間だったね。女性の讃美歌が常に流れてて良かったです。
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  • fleur_eau
    『夜明けの祈り』キリスト教に疎い身としては、ここまで厳格な決まりごとがあったのかと茫然となる。修道女らが信仰と現実とのはざまで次第に<女性>として目覚めて行く過程が見どころか。修道院内部や森の景色の美しさも必見。
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    良い
  • fleur_eau
    『夜明けの祈り』十字架と赤十字という二つのクロスを背負う者たち、それぞれの理念のぶつかり合い。どちらも間違ってはいないだけに事態は深刻。見事なまでの女性映画。マチズモな環境下で女性によ界を示す男性がマケーニュという点に納得。
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    良い
  • haripote40
    『夜明けの祈り』占領者の横暴は本来守られるべき信仰の世界まで踏みにじる。被害者が修道女だったからこそ、心が壊れてしまう事態になっても全てにフタをされてしまう。当事者だけでは解決できない戦争の残す闇。女医の決然とした目が美しい #映画
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    良い
  • tamagawajyousui
    『夜明けの祈り』第二次世界大戦末期、理不尽に心身共傷付けられた修道女たちを救う為に尽力した赤十字のフランス人医師マチルドを描く本作は、国や言葉、宗教や信条の違いを越え、人としてどうあるべきかを我々に問い掛けてくる。#夜明けの祈り感想
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    良い
  • Yu_Luck
    『夜明けの祈り』。ひねった切り口で…『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が好きな人たちは、戦時下における“ワイブス”の物語という側面で楽しめると思います。改めて実話なんだ、と驚かされ希望を感じさせるラストも素晴らしかった。
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    良い
  • ichiwheat
    【夜明けの祈り】神に仕える弱き女性たちを救うどころか更なる苦難に合わせる信仰心の恐ろしさ。強く生きる術を示すマリアの様な存在である女医マチルドが対照的に人間臭くて良い。過酷な物語の中でV.マケーニュの緩いイノセントさも魅力。 #映画
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    良い
  • chiaki_hayashi
    『夜明けの祈り』④マチルドと上司のユダヤ人医師(非モテ男の誠実さを演じると天下一品のヴァンサン・マケーニュ)との恋愛に至らない関係なども彼女がいかに自立した女性だったかを示していて、このようなヒロインの造型と、それにインスピレーションを与えた女性が実在していたことに心打たれる。
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    良い
  • chiaki_hayashi
    『夜明けの祈り』③フランスの赤十字チームの助手として派遣されていたマチルドは、雪の中で祈る若い修道女に心動かされて修道院を訪ね、いきなり帝王切開を行うことに。その後も夜中に軍用ジープを運転して診察に通い、勇気と機転で幾多の困難を切り抜け、頑なだった修道女たちとの信頼関係を築く。
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    良い
  • chiaki_hayashi
    『夜明けの祈り』②『美しい絵の崩壊』(13)、『ボヴァリー夫人とパン屋』(14)と女性ならではの視点と美意識を貫いた力作に続くこの新作では、修道女たちの苦悩とそれぞれの決断もさることながら、ヒロインの女医マチルド(ルー・ドゥ・ラージュ)の凛とした強さ、美しさがなんとも素晴らしい。
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  • chiaki_hayashi
    試写『夜明けの祈り』①1945年のポーランド、ドイツ軍を駆逐したソ連軍に暴行されて妊娠した修道女たちの力になった若きフランス人の女医が遺した記録から映画化。そのような過酷な現実では信仰が試され、母性とは何かが問われる。アンヌ・フォンテーヌ監督はそれが「探究したかったテーマ」だと。
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  • towa0809
    『夜明けの祈り』試写会。こんなひどい事が実話だなんて、戦争は本当に残酷だ。修道女達の妊娠への戸惑いや診察への恐怖に胸が痛む。それでも、生まれてきた命はやっぱり尊いものですよね。女性の医師(ルー・ドゥ・ラージュ)の強さと優しさに救われます。フランス映画祭観客賞受賞。
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  • pharmacy_toe
    『夜明けの祈り』これまで描かれなかった戦争の被害者たち。彼女たちが苦しむ中、加害者は罪を問われない不条理。しかし、マチルドが修道院を訪ねることで、暗闇だった修道院にわすかな光が差し始める。最後には希望の光が見えたことにホッとした
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「夜明けの祈り」KBCシネマ, 8/29(火)。面白かった。事実に基づくらしいがあくまでフィクションとして観ると、院長が代表する保守的な態度とヒロインその他との対立がドラマ的な見どころ。そういう意味では予定調和。ただ心底困ってる人たちが救われる話だからか妙に忘れがたい感じがする。
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