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人生タクシー

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
867
ポジティブ指数98
公開日
2017/4/15
原題
Taxi
配給
シンカ
上映時間
82分
解説/あらすじ
イランのジャファル・パナヒ監督が、タクシーの乗客たちの様子から、厳しい情報統制下にあるテヘランで暮らす人々の人生模様をドキュメンタリータッチに描き、2015年・第65回ベルリン国際映画祭で金熊賞...
(C)2015 Jafar Panahi Productions
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『人生タクシー』ただ少年は金を返しに言ったが相手にされず、そのまま戻ってきてしまう。タクシーの中でいろいろな出来事があるのをドキュメンタリー風に撮っているが、それも映画だった。最後のオチも含めてアイデアも面白いし、難しい映画ではないのに何よりも映画批評になっている。
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  • aoyadokari
    『人生タクシー』それでタクシーの中で宿題の映画を撮っているのだった。結婚式の情景を撮っていたら、ゴミ拾いの少年がやってきて、落ちていた金をネコババする。娘の監督が怒って映画が上映できないから少年に金を返してきてという。それであなたもヒーローだしお金上げるからと。ヤラセ映画の現場。
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  • aoyadokari
    『人生タクシー』イランで上映出来ない映画を箇条書きに述べる。それではリアリズムは撮れないのとか言うのだった。実際に親戚の娘の家にアフガンの若者がやってきて結婚を承諾してくれと言ったが親戚に袋田叩きにあったとか(これは娘の話で映像なし)。家族の禁止にあって傑作が上映出来ないと。
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  • aoyadokari
    『人生タクシー』最初のタイヤを盗んだだけで死刑にしろという男の客に後部座席の死刑反対論者の女性教師と議論になる。思ったよりはっきり自分の意見を言う女性たちも描いているのだった。監督の姪っ子が学校の課題として短編映画を撮るというのでコンパクトカメラを回しているのがキーポイント。
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  • aoyadokari
    『人生タクシー』映画館の座席でタクシーの相乗りしているかのような楽しさ。先日亡くなったキアロスタミ監督の普通の人々の交流を描いていながら社会批判で上映禁止となるほどの危ない映画になっている。勿論それはイラン国内ではというこんだが。世界がそういう傾向になっている事実は見過ごせない。
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  • frodopyon
    <人生タクシー>タクシーの運転手に扮した監督が、乗客をネタにテヘランでドキュメンタリーを撮影・・・かと思ったら、ふつーに映画(フィクション)だった、気がする。『強盗あるある』×4と『人生最大の危機』×2。タクシー代は監督の気分次第w
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  • kiyokiyo1222
    『人生タクシー』@新宿武蔵野館|イスラムの国イラン、女性への性差別は知るところであるが、言論統制や圧政のなかでも、タクシーに乗り込むヒジャブの女性たちがうるさいぐらい元気がいい。イラン人のフレンドリーな一面がみられて親近感わく。
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  • yabu7
    『人生タクシー』#080 映画制作を禁じられたイランのジャファル・パナヒ監督。今作はタクシーを自ら運転して、乗ってくる乗客の人生を垣間見る。バナヒ監督の筋書きのない人生ドラマに思わず見入ってしまった。
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  • Kubric2001
    『人生タクシー』イランに映画監督禁止令なんてものがあるのを初めて知りました。タクシー運転手に扮し、車内にカメラを設置しての作品。こうまでして撮りたい想いが凄い。お客さん、姪からイキイキした面と共に窮屈なお国事情が。最後はえっ!
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  • adabana_x_x
    『人生タクシー』@新宿武蔵野館 映画製作を禁止された監督がタクシー運転手に扮して乗客たちとの会話などをドキュメンタリー風に撮った作品。 めちゃニコニコして楽しそうにやっているのに、すごい執念だと感心させられた。 エネルギッシュで口の悪い二人のおばあちゃんが面白い。
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  • besi_sake
    『人生タクシー』映画製作禁じられたイランの監督が何故か(笑)タクシー運転手となり、乗客とする会話からイラン社会や映画界状況と監督の立場が見えてくる。状況は厳しくも監督のにこやかな笑顔がとても優しく、また作品のトーンは常にユーモラス。楽しめる作品を作ることが監督の戦いなのだなと。
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  • kataoka_k
    今週末公開の『人生タクシー』ってイラン映画をちょっと前に試写で観たんだが、こりゃ映画なのか、いやいや映画じゃないだろって疑問と、なんという映画愛!これぞ映画だわ!って感動に挟まれ何とも不思議な感覚。もう一回観たい。絶対そう思う映画。
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  • mattsuanko
    『人生タクシー』#movie 前作“これは映画ではない”よりは映画になってるけど窮屈さに変りはない。 どうすればいいんだ!と暗澹たる気持ちにさせられる。
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  • kayokom14
    『人生タクシー』→後になってからもしかしたらあれはあのブツッと切れたエンディングの向こう側で監督ふふふってなってたりする? といろいろ考えてしまうのです。 深みがあります。深いけど優しくてクスッと笑えてパンチもある。大好きです。
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  • kayokom14
    『人生タクシー』多少は前情報を入れて観た方が良いかな? いろんな人々のお話群像劇に捉えても良いけど、お国事情がわかった方がより監督のメッセージが受け止められるかも… あのラストは最初は うわっ え? でびっくりでしたが→
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  • kayokom14
    『人生タクシー』皮肉がきいてる けど とっても優しくて暖かみもある。監督の笑顔のおかげかな? イランで映画を作ること 上映することの困難さは以前から知っていたのですが、この映画を観ると映画だけではなくてイランの今が感じられる。
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  • kayokom14
    『人生タクシー』タクシー内の固定カメラや姪のデジカメでテヘランの今!市井の人々を撮影。ドキュメンタリーなのかな?と思わせる緻密な構成力。ウィットに富む愛情あふれる監督の目線の映像ながら、権力には屈しない しなやかさも感じる。
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  • marco_22nd
    虚か実か?タクシーに設置されたカメラが映す車内外の出来事から見える「社会とは?」「映画とは?」。監督の姪が言葉で説明する「上映される映画の条件」に笑うと同時に寒気がしたのは、これが私の属する社会で起こっていることと同じだから。
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  • shoichi_jakeino
    『人生タクシー』82分あっという間。数分おきに和やかにクスクス笑いが起きていました。私はあのラストに口をポカーン。来たる春にほのぼのとした気持ちにさせてくれるのでは。背景のシビアな諸事情(パナヒ監督は20年の映画監督禁止令中等)を先に知っておくと更に凄いと感じただろうなぁ。。
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  • kaorunemoto1
    『人生タクシー』最初は音響的にイマイチな低予算映画?と思ったけど監督のハリウッドセレブ的な品の良さ、暗くならずユーモアたっぷりの作品に仕上げていて最後のメッセージに感極まりました。姪っ子もオマセで良かったw
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    ka_mito
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