TOP >作品データベース >未来よ こんにちは

未来よ こんにちは

みんなの感想/評価
「未来よ こんにちは」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
67%
  • 良い
    32
  • 普通
    12
  • 残念
    2
総ツイート数
823
ポジティブ指数91
公開日
2017/3/25
原題
L'avenir
配給
クレストインターナショナル
上映時間
102分
解説/あらすじ
「あの夏の子供たち」「EDEN エデン」などで注目されるフランスの若き女性監督ミア・ハンセン=ラブが、同国を代表する大女優イザベル・ユペールを主演に迎え、孤独や時の流れを受けとめながら、未来を信...
(C)2016 CG Cinema・Arte France Cinema・DetailFilm・Rhone-Alpes Cinema
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatsumune
    『未来よ こんにちは』ユペールさんの64歳という年齢を感じさせない可憐さに魅了されたひととき。四季を通したパリ郊外の風景も素晴らしく、こういう処で暮らしてみたいと思わされた。でも、あえて温度感を伝えてこなかったのは何故だろう?
    いいね

    普通
  • frodopyon
    <未来よ こんにちは>棚ぼたで自由がやってきた。そんな自由は、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=83686006
    いいね

    良い
  • Mochina1984
    『未来よ こんにちは』人生の転機を迎えた女性のドタバタをおしゃれ狙ってないのにアバンギャルドにおしゃれで、絶妙なカット割りで魅せる快作。ほぼ100分くらいユペールさん出ずっぱりで次々に代わる服装がよくできたアイドル映画なんだよな。
    いいね

    良い
  • akiyoshi752
    『未来よ こんにちは』ライチャス・ブラザーズで有名な「アンチェインド・メロディ」のカバー曲を聴きながら、どんな言葉で表現したら良いのかわからない不思議な感覚に浸った。素晴らしい映画だった。
    いいね

    良い
  • movielong
    『未来よ こんにちは』を観てきました。ネタバレ少なめ。 http://ameblo.jp/movielong/entry-12274904475.html http://www.crest-inter.co.jp/mirai/
    いいね

    普通
  • araoji
    『未来よ こんにちは』を観る。 夫の浮気での離婚、母親が亡くなる等があった女性哲学教師の物語。 ある意味不幸ではあるけど、観ていて「そういった事はあるよね。」って云いたくなった。 哲学なんて高尚な物は知らんがな・・・。
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『未来よ こんにちは』突然の離婚というなかで静かに奮闘するイザベル・ユペールだが、彼女の魅力はさておき、内容的には、淡々と進んでいくだけでちょっとつまらなかったな。結局、だからどうなのということで終わってしまった。
    いいね

    残念
  • SARUCO1013
    『未来よ こんにちは』「哲学教師の娘が自慢だったわ」フランスってお国柄だなあ。いつも早足な彼女は、タフで何事にも頼らず生きているように見えるけれど。こういう人達には、こういう時間の流れ方がしてるんだな。羨ましいな。でもキツいかな。
    いいね

    良い
  • nani1tenda
    『未来よ こんにちは』身勝手に離婚を切り出され、落胆しつつもクールに受け流すユペールさん。さすがです。押し付けがましく無い人間ドラマなので、淡々と楽しんだ。
    いいね

    良い
  • TokyoDeafActor
    『未来よ こんにちは』ユペールさんの哲学教師役に全く違和感なし フランスの哲学授業に驚く こっちも彼女のもとで学びたい 作家を目指すヒッピーな青年も素晴らしい これからが楽しみ モデルの母役もすごかったな 映画好き聾芸人より
    いいね

    良い
  • hanuman84
    『未来よ こんにちは』悪い邦題ではないかな、と思っていたけどそこまで前向きな内容でも無いんだよな~ポスターで嘘の煽りもどうかと思うよ… 前向きでもないけど絶望しているわけでもなく人生続くよ。 ユペール様の服は勿論楽しめた。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『未来よ こんにちは』イザベル・ユベールは『母の残像』のほうが印象深い。役としてはコメディでのこの映画のほうが共感は持たれるだろうけど。高校の哲学教師の晩年の生き方を面白おかしく描いている。フランス映画のエスプリの教科書みたいな映画だ。マダムには受けがいいかも。
    いいね

    普通
  • 624ken
    ル・シネマで『未来よ こんにちは』を鑑賞。50代の哲学女教師の話。夫との問題、母親との問題やら、いろいろ起きても、流れのまま凛と生きている感じが素敵ですね。人生まだまだ。パリにフレンチ・アルプスの風景も素晴らしかったよ。
    いいね

    良い
  • fleur_eau
    『未来よ こんにちは』予想外の困難に直面した哲学教師の生き方をまっすぐに写し取った人生讃歌というか決意だろうか。まさに主人公の役柄を反映したようである。イザベル・ユペールありきの映画。予想通りの展開にならない教師の強さに感服。
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『未来よ こんにちは』ユペール様の年を重ねた美しさは女はハリツヤだけじゃないと教えてくれる。「先生は人生を変えるほどの行動は起こさない」教え子との淡いロマンスは期待と想像で補完する。それが一番幸せなんです。わかる。
    いいね

    良い
  • youpon0gou
    『未来よ こんにちは』自然体なのに、凜としている。これがユペール様の美しさだわ!夫の浮気や、我が儘な母を受け入れる事で、完全なる自由を手に入れる女性。ある意味、女性にとっての理想像なのかも。 #映画
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『未来よ こんにちは』@HTC有楽町|哲学がかたわらにあるけれど、人生の波風には人知れず涙することもある。中高年の女性が一人になったとしても、みすぼらしくなく生きていくお手本のよう。サンドレスが似合うイザベル・ユペール、憧れの人。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <未来よ こんにちは>30代の監督が50代の未来をイザベル・ユペールをモデルに映像化、あるいは女性における完全な自由について考察した作品。誰とも適当な距離を保ち、・・・ってそう簡単でもないけど、棚ぼた自由を幸運にするのは自分自身。
    いいね

    良い
  • towa0809
    『未来よ こんにちは』夫の浮気も母の介護もドラマティックには描かれていないけど、颯爽と歩き続けるユペールがただただ格好良い。孤独を受け入れて、自由になった主人公の未来が、きっと素敵なものになるだろうと思える。
    いいね

    良い
  • trustpine
    未来よ こんにちは、観ました。35歳の女性監督ミア・ハンセン=ラブ(仏の西川美和?)がイザベル・ユペールを想定して脚本を執筆したということです。イザベル・ユペールが孤独や時の流れをしなやかに受け入れていくのを好演しているのはさすがですね。それに凛として歩く姿もかっこいい。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...