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ラビング 愛という名前のふたり

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
1,278
ポジティブ指数94
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
122分
解説/あらすじ
異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。人気俳優コリン・ファースのプロデュースのも...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maytofive
    『ラビング』全体に抑えたトーンだけど、深夜の里帰りの場面などスパイ映画並みの戦慄とサスペンス。バージニアの農場や田舎の映像が美しくて、異人種間婚姻で州外退去させられた夫婦が、子供らを故郷で育てたいと思う気持ちにも説得力あった
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  • maytofive
    『ラビング 愛という名前のふたり』声高に人権や平等を訴えるのでなく、好きな人と結婚して住みたい土地に住み子供を育てる…人として当たり前のことを願う夫婦の静かで控えめな佇まいが素敵。寡黙で無骨、そして一途な夫役のJ・エガートンがいい!
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    良い
  • tatsumune
    『ラビング 愛という名前のふたり』ここ数年のトレンドとはいえ「本年度アカデミー賞最有力」って謳い文句が引っかかってしまった。
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    普通
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『ラビング 愛という名前のふたり』を鑑賞。異人種間の結婚が禁止されていたバージニア州の話。いまじゃ普通の話だけど、誰かが壊してきた道なんですね。愛は、抑えられないでしょ。夫婦二人の穏やかな雰囲気が好きだ。
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    良い
  • faaaaraway
    『ラビング 愛という名前のふたり』人種差別映画ジャンルとして、こうゆうアプローチは新鮮だった。合衆国の法治の信頼を、愛国的に感じた。
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    良い
  • haitaka1231
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かな語り口に好感もてる。ジョエル・エドガートンが仕事場でひたすら水平出してるのが象徴的
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    良い
  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』彼らの家族もそう。特に妻の家族の、セリフは少ないながらも善良さ溢れる佇まいが印象的だった。夫妻の愛だけでなく、二人を見守り、支える家族がいたからこその結末だった。
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    良い
  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』KBCシネマ。異人種間の結婚が違法だった50年代のバージニア州を舞台にした実話。ラビング夫妻の行動は結果的にその後の歴史も大きく動かしたわけだけど、彼らはただ自分たちの愛を、家族を、人生を守りたかっただけ。その姿に心打たれた。美しい映画だった。
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    良い
  • araoji
    『ラビング』を観る。 異人種婚をした夫婦が認められるまでの物語。 DCで認可されたが南部?では認められず追放されると云う合衆国での問題を克服した二人の愛情を感じた。
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    良い
  • NanaeS0719
    『ラビング 愛という名前のふたり』 二人の愛に…というより、リチャードの口下手で実直な愛に感動しました。政治的な活動をするような人ではなく、ただ平凡な日常を守ろうとする姿に感動しました。
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    良い
  • frodopyon
    <ラビング 愛という名前のふたり>多分、実際の彼らは、もっと大変な目に遭っていたはずだけど、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82675956&comm_id=2326772
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    良い
  • sa9237a
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間の結婚が禁じられた法律に対して立ち向かいながらも跳ね返され、それでも挑んでいく夫婦だが、そういうことを信じて裁いたり取り締まる人たちは、当時としてそれが正しいとはどういう意識だったのだろうか
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    良い
  • kerakuten
    『ラビング 愛という名前のふたり』この時代は黒人に人権がなかったわけではなく、異人種間の結婚も州によってまちまち。彼らはメディアに利用されてはいるけど、政治活動家ではない。予告編で想像したのより格段に良作!
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『ラビング 愛という名前のふたり』8/10点。 二人を一切特別にしなくて、ただただ普通の、そしてとても愛し合っている夫婦として撮ろうとする映画。物足りなさを感じないこともないが、その真摯な姿勢はとても良いと思った。
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    良い
  • d_hinata
    『ラビング 愛という名前のふたり』@シャンテ♪黒人と白人との結婚が認められていなかった時代の物語。もっと前の出来事かと思っていたら、わりと最近なことに驚いた! ただ、あっさりめでかなり体感時間が長かった…。
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    普通
  • st_yokohama
    『ラビング 愛という名前のふたり』同性婚を巡って揺れる昨今だが、この時代は男女の結婚すら制限されていたとは驚き。必要以上に演出過多でないのがリアリティ。主役の二人の演技がとても印象的だ!
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ラビング 愛という名前のふたり』言葉少なに所作で語るJ.エドガートンと曇りない瞳で彼を見つめ優しく包むR.ネッガ。この2人に尽きる。嘆かず荒ぶらず、ただしなやかに強く生きる彼等の人生の様に丁寧にレンガを積む姿が印象的。 #映画
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    良い
  • paranoiaquality
    『ラビング愛という名前のふたり』見ている方はミネソタの保安官や悪法に怒るが当の本人達は怒りは見せるが裁判にも公民権運動にも参加せずただ家族で普通に暮らしてるだけというスタンスが潔い。エドガートンの佇まいや歩き方が本当に素晴らしい。
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    良い
  • frodopyon
    <ラビング 愛という名前のふたり>ジョエル・エドガートンはカメレオン俳優?と思いながら鑑賞。主人公夫婦はごく普通の人達だったということが強調されてた。彼等を見る通りすがりの人達の非難がましい視線が怖い。彼等の意識の変える力=法律。
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    良い
  • youpon0gou
    『ラビング 愛という名前のふたり』口数の少ない物静かな夫婦が、一緒にいたい気持ちを貫いただけなのよね。その想いが、違法だった異人種間の結婚の制度に一石を投じる程強かっただけで。熱いよね。 #映画
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