TOP >作品データベース >ラビング 愛という名前のふたり

ラビング 愛という名前のふたり

みんなの感想/評価
「ラビング 愛という名前のふたり」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    52
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
1,272
ポジティブ指数94
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
122分
解説/あらすじ
異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。人気俳優コリン・ファースのプロデュースのも...
(C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • uwfcaptured
    『ラビング 愛という名前のふたり』TOHOシャンテ。異人種間の婚姻を認めさせた実話としては共感できるが、映画のお話としては法廷劇になるわけでもなく、ふたりの愛が強烈に印象つけるわけでもないので、結構平坦な話になってしまったのは残念。ダンナさん幸せな余生でも無いのがまた悲しい。
    いいね

    普通
  • emim20177348
    不条理な法律に対し激しく闘うのではなく、日常を大切に愛のある日々を静かに過ごしていく。終盤からの展開は胸にぐっと迫るものがある。エンドロールで流れた7年後の事実は、妻を守り続けると語っていた彼の言葉が重なり心に深く響いた
    いいね

    良い
  • chikap11
    『ラビング 愛という名前のふたり』お互いを心から大切に思う気持ちが、決して口数が多くない夫妻だからこそその姿から伺えて胸がいっぱいになった。ジョエル・エジャートン、ルース・ネッガ、どちらも素晴らしかった。
    いいね

    良い
  • tb_polkadots
    『ラビング 愛という名前のふたり』‪鑑賞。ほんの60年前まで異人種間の結婚が違法であったとは信じられない。慎ましいラビング夫妻の生活と裁判が並行して語られるが、決して揺るがない二人の愛が憲法を変える力となるのが感動的。#eiga
    いいね

    良い
  • haripote40
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間結婚を争う法廷闘争の物語だが、舞台は法廷でなく、愛を貫く夫婦の日常の暮らし。ただ愛してる人と暮したいだけなのに、それだけで幸せを感じられるのに。大きな歴史を築いた普通の夫婦の物語。 #映画
    いいね

    良い
  • haripote40
    『ラビング 愛という名前のふたり』当時は法に触れた異人種間結婚を貫き通し、最高裁でその結婚が合法と認められるまでの静かなる闘いの歴史。身を隠しながらの長い闘いを支えたのは互いを守ることを決意した2人の絆。静かに胸に迫る。 #映画
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かに愛を貫き異人種間結婚の壁と戦う話は素晴らしい。でも、口数の少ない夫婦で、しかもテンポもあまり良くなく、少し長く感じてしまった。
    いいね

    普通
  • kiyokiyo1222
    『ラビング 愛という名前のふたり』@TOHOシャンテ|黒人社会に生活の基盤を置きながら、白人であり、夫であり親である立場から苦悩する。現在までも続くさまざまな人種や移民問題、静かに立ち向かった夫婦の実話が語るものの意味は大きい。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間結婚が禁じられていた50年前のヴァージニア州。最高裁を動かし、米国の歴史を変えた一夫婦の愛。強面で一見不愛想なリチャードが妻や子に見せる愛情表現がとても良い。フィルム撮影された映像の質感が◎
    いいね

    良い
  • TokyoDeafActor
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かに進むラブストーリーの最高傑作 カップルを演じた主人公も最高 聾としてLGBTとして差別を受けた者として感動 涙も余韻も止まらぬ 本当にありがとう 実話にびっくりした聾芸人より
    いいね

    良い
  • birdmtbird
    『ラビング 愛という名前のふたり』②ここまで一途に人を愛せるだろうか?朴訥で無骨だけど妻をどこまでも守ろうとする夫にジョエル・エドガートンそれに応えて夫の従う妻にルース・ネッガ。2人の演技もいいし、それを見守る脇を固めるキャストも◯
    いいね

    良い
  • birdmtbird
    『ラビング 愛という名前のふたり』①異人種間婚姻罪だった時代の1組の夫婦の実際。予備知識なしに観たのでタイトルが主人公の名前だったことにびっくり。名前の通り愛を貫いて歴史までをも変えた夫婦の純愛。言葉で書くと安っぽく感じてしまうが
    いいね

    良い
  • ruruo
    『ラビング 愛という名前のふたり』鑑賞。最高裁にまでもつれ込んだ実話の映画化。でも登場人物は泣いたり叫んだりしない。2人(特に夫)は歴史を変えようとか特別なことをしようとしたわけじゃない。そこがよかったなー。
    いいね

    良い
  • snow200
    『ラビング 愛という名前のふたり』1950年代アメリカでは裕福な黒人家庭と貧しい白人母子家庭という構図もあり。一途にお互いを尊敬し愛し合い、異人種間結婚を認めないバージニア州の差別法と闘ったラビング夫妻。しっとりとした演出GOOD。
    いいね

    良い
  • polalain
    『ラビング 愛という名前のふたり』実話ベース。約50年前に、異人種間の婚姻を認めない法律。淡々と語られるが、夫役のJ.エガートンの演技にハートは持っていかれます。妻を守る事はぶれず。LIFEの生写真がなんとも 切なかった。
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ラビング 愛という名前のふたり】事実に即し出来るだけ抑えた演出で綴る静かな人権ドラマ。ただひたすらに妻を愛し目立つことを嫌ったラビングの慎ましさが滲み出る様だ。闘い勝ち取ったというより時代が彼らの権利を祝福した様に映った。 #映画
    いいね

    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『ラビング 愛という名前のふたり』
    いいね

    良い
  • G31IC
    映画『ラビング 愛という名前のふたり』を鑑賞。「おかしい」...主人公達が受ける仕打ちである。通常、暴力や嫌がらせで感情を煽るが、この映画は、「法」対「夫婦」の時代の流れを静かに淡々と描く。映画のシーンと重なるライフの写真が印象的。
    いいね

    良い
  • flowermurmur
    『ラビング 愛という名前のふたり』 たった60年前のアメリカでは、異人種間の結婚が認められていない州があった。これは裁判で有罪となり、連邦最高裁までいって闘い、国の法律を変えさせた実在の夫婦のお話。あまりにも物語が淡々と進んでいくのであちらこちらからイビキが(笑)。
    いいね

    良い
  • fleur_eau
    『ラビング 愛という名前のふたり』人種差別問題や不寛容が台頭する時代ゆえ、過去の出来事ではなく今語られるべき問題であろう。 そうした重要な題材であるが、権利を声高に訴えずに誠実に静かに寄り添う二人の姿が好印象を与えている。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    more info
    coco 映画レビュアー
    besi_sake
    1459movies / tweets
    advertisement

    follow us