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ラビング 愛という名前のふたり

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
1,266
ポジティブ指数93
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
122分
解説/あらすじ
異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。人気俳優コリン・ファースのプロデュースのも...
(C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かに愛を貫き異人種間結婚の壁と戦う話は素晴らしい。でも、口数の少ない夫婦で、しかもテンポもあまり良くなく、少し長く感じてしまった。
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  • kiyokiyo1222
    『ラビング 愛という名前のふたり』@TOHOシャンテ|黒人社会に生活の基盤を置きながら、白人であり、夫であり親である立場から苦悩する。現在までも続くさまざまな人種や移民問題、静かに立ち向かった夫婦の実話が語るものの意味は大きい。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間結婚が禁じられていた50年前のヴァージニア州。最高裁を動かし、米国の歴史を変えた一夫婦の愛。強面で一見不愛想なリチャードが妻や子に見せる愛情表現がとても良い。フィルム撮影された映像の質感が◎
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    良い
  • TokyoDeafActor
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かに進むラブストーリーの最高傑作 カップルを演じた主人公も最高 聾としてLGBTとして差別を受けた者として感動 涙も余韻も止まらぬ 本当にありがとう 実話にびっくりした聾芸人より
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    良い
  • birdmtbird
    『ラビング 愛という名前のふたり』②ここまで一途に人を愛せるだろうか?朴訥で無骨だけど妻をどこまでも守ろうとする夫にジョエル・エドガートンそれに応えて夫の従う妻にルース・ネッガ。2人の演技もいいし、それを見守る脇を固めるキャストも◯
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    良い
  • birdmtbird
    『ラビング 愛という名前のふたり』①異人種間婚姻罪だった時代の1組の夫婦の実際。予備知識なしに観たのでタイトルが主人公の名前だったことにびっくり。名前の通り愛を貫いて歴史までをも変えた夫婦の純愛。言葉で書くと安っぽく感じてしまうが
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    良い
  • ruruo
    『ラビング 愛という名前のふたり』鑑賞。最高裁にまでもつれ込んだ実話の映画化。でも登場人物は泣いたり叫んだりしない。2人(特に夫)は歴史を変えようとか特別なことをしようとしたわけじゃない。そこがよかったなー。
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    良い
  • snow200
    『ラビング 愛という名前のふたり』1950年代アメリカでは裕福な黒人家庭と貧しい白人母子家庭という構図もあり。一途にお互いを尊敬し愛し合い、異人種間結婚を認めないバージニア州の差別法と闘ったラビング夫妻。しっとりとした演出GOOD。
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    良い
  • polalain
    『ラビング 愛という名前のふたり』実話ベース。約50年前に、異人種間の婚姻を認めない法律。淡々と語られるが、夫役のJ.エガートンの演技にハートは持っていかれます。妻を守る事はぶれず。LIFEの生写真がなんとも 切なかった。
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    良い
  • ichiwheat
    【ラビング 愛という名前のふたり】事実に即し出来るだけ抑えた演出で綴る静かな人権ドラマ。ただひたすらに妻を愛し目立つことを嫌ったラビングの慎ましさが滲み出る様だ。闘い勝ち取ったというより時代が彼らの権利を祝福した様に映った。 #映画
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『ラビング 愛という名前のふたり』
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    良い
  • G31IC
    映画『ラビング 愛という名前のふたり』を鑑賞。「おかしい」...主人公達が受ける仕打ちである。通常、暴力や嫌がらせで感情を煽るが、この映画は、「法」対「夫婦」の時代の流れを静かに淡々と描く。映画のシーンと重なるライフの写真が印象的。
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    良い
  • flowermurmur
    『ラビング 愛という名前のふたり』 たった60年前のアメリカでは、異人種間の結婚が認められていない州があった。これは裁判で有罪となり、連邦最高裁までいって闘い、国の法律を変えさせた実在の夫婦のお話。あまりにも物語が淡々と進んでいくのであちらこちらからイビキが(笑)。
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    良い
  • fleur_eau
    『ラビング 愛という名前のふたり』人種差別問題や不寛容が台頭する時代ゆえ、過去の出来事ではなく今語られるべき問題であろう。 そうした重要な題材であるが、権利を声高に訴えずに誠実に静かに寄り添う二人の姿が好印象を与えている。
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    良い
  • 51thor
    『ラビング愛という名前のふたり』わずか50年前のアメリカの実話とは思えない異人種の結婚。夫婦の愛情物語というより、差別、自由を問うヒューマンストーリー。声高に理不尽さを述べるだけではなく地道な誠実な2人の人柄にもまた拍手#eiga
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    良い
  • 370sana
    『ラビング 愛という名前のふたり』。妻を愛している、「妻を守る」をブレずに貫き通したリチャード。雄弁ではないけれど彼の優しさが染み渡るような映画だった。それにしてもライフ誌のカメラマンはいい写真を撮るね。ミルドレッドの膝で少し甘えながら寛ぐリチャード。あの笑顔良かったなあ。#映画
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    良い
  • GD_momoco
    『ラビング 愛という名前のふたり』ザ・ギフトでトラウマ級の記憶を残したジョエル・エガートン、今作では腕や背中や演技でしっかり魅せてくれた。1ミリの隙間もないレンガを積む作業が夫婦の硬い絆と愛にリンクする。仲間や土地への愛に溢れた作品
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    良い
  • mintgreen321
    『ラビング 愛という名前のふたり』白人と黒人の婚姻が認められなかった1958年のバージニア州での実話。ラビング夫婦の愛の深さと絆の深さでこの壁を乗り越えていく様に感動。 妻を守り妻の希望を叶えようとするリチャードの姿が印象的。
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    良い
  • kotaroWick
    『ラビング 愛という名前のふたり』非常に理不尽かつ信じがたい悪法がまかり通っていた時代に、ひどく傷つけられ心折れつつも自分たちの愛による繋がりの強さ確かさだけを信じて権利と自由を勝ち取った物語。終始とても温かく優しい愛に満ちていた。
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    良い
  • mim_3_
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種結婚が認められない時代。このジョエル・エドガートンの演技は心を打つよ…言葉こそ少ないがまっすぐで。不当な扱い受けようが、理不尽な法と闘うため、愛する妻のためにどうにかしないとと行動する。すごくいい役。ジェフニコルズ作品今後も楽しみで仕方ない
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