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ラビング 愛という名前のふたり

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
1,272
ポジティブ指数94
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
122分
解説/あらすじ
異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。人気俳優コリン・ファースのプロデュースのも...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』彼らの家族もそう。特に妻の家族の、セリフは少ないながらも善良さ溢れる佇まいが印象的だった。夫妻の愛だけでなく、二人を見守り、支える家族がいたからこその結末だった。
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  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』KBCシネマ。異人種間の結婚が違法だった50年代のバージニア州を舞台にした実話。ラビング夫妻の行動は結果的にその後の歴史も大きく動かしたわけだけど、彼らはただ自分たちの愛を、家族を、人生を守りたかっただけ。その姿に心打たれた。美しい映画だった。
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  • araoji
    『ラビング』を観る。 異人種婚をした夫婦が認められるまでの物語。 DCで認可されたが南部?では認められず追放されると云う合衆国での問題を克服した二人の愛情を感じた。
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  • NanaeS0719
    『ラビング 愛という名前のふたり』 二人の愛に…というより、リチャードの口下手で実直な愛に感動しました。政治的な活動をするような人ではなく、ただ平凡な日常を守ろうとする姿に感動しました。
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  • frodopyon
    <ラビング 愛という名前のふたり>多分、実際の彼らは、もっと大変な目に遭っていたはずだけど、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82675956&comm_id=2326772
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  • sa9237a
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間の結婚が禁じられた法律に対して立ち向かいながらも跳ね返され、それでも挑んでいく夫婦だが、そういうことを信じて裁いたり取り締まる人たちは、当時としてそれが正しいとはどういう意識だったのだろうか
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    良い
  • kerakuten
    『ラビング 愛という名前のふたり』この時代は黒人に人権がなかったわけではなく、異人種間の結婚も州によってまちまち。彼らはメディアに利用されてはいるけど、政治活動家ではない。予告編で想像したのより格段に良作!
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『ラビング 愛という名前のふたり』8/10点。 二人を一切特別にしなくて、ただただ普通の、そしてとても愛し合っている夫婦として撮ろうとする映画。物足りなさを感じないこともないが、その真摯な姿勢はとても良いと思った。
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    良い
  • st_yokohama
    『ラビング 愛という名前のふたり』同性婚を巡って揺れる昨今だが、この時代は男女の結婚すら制限されていたとは驚き。必要以上に演出過多でないのがリアリティ。主役の二人の演技がとても印象的だ!
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『ラビング 愛という名前のふたり』言葉少なに所作で語るJ.エドガートンと曇りない瞳で彼を見つめ優しく包むR.ネッガ。この2人に尽きる。嘆かず荒ぶらず、ただしなやかに強く生きる彼等の人生の様に丁寧にレンガを積む姿が印象的。 #映画
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    良い
  • paranoiaquality
    『ラビング愛という名前のふたり』見ている方はミネソタの保安官や悪法に怒るが当の本人達は怒りは見せるが裁判にも公民権運動にも参加せずただ家族で普通に暮らしてるだけというスタンスが潔い。エドガートンの佇まいや歩き方が本当に素晴らしい。
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    良い
  • frodopyon
    <ラビング 愛という名前のふたり>ジョエル・エドガートンはカメレオン俳優?と思いながら鑑賞。主人公夫婦はごく普通の人達だったということが強調されてた。彼等を見る通りすがりの人達の非難がましい視線が怖い。彼等の意識の変える力=法律。
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    良い
  • youpon0gou
    『ラビング 愛という名前のふたり』口数の少ない物静かな夫婦が、一緒にいたい気持ちを貫いただけなのよね。その想いが、違法だった異人種間の結婚の制度に一石を投じる程強かっただけで。熱いよね。 #映画
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  • Ishigakorogaru
    『ラビング 愛という名前のふたり』法律を守らなくてはならない理由と法律ができた理由は混同してはいけなくて法律は正しいとは限らないし責任や努力の上で変えることもできる。この法律は誰のためにできたんでしょうね。
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    良い
  • garancear
    『ラビング』憲法を変えさせたカップルは慎ましくただ愛する家族が一緒にいたいだけの人達だった。静かなドラマを主演二人の演技が支える。ジョエル・エドガートンが口数の少ない背中で語る男。カメラマンのシャノンが嬉しいが実物の写真はとてもいいショット。 #映画
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    良い
  • eri1_10bit
    『ラビング 愛という名前のふたり』どんなに不当な目に遭っても、当のふたりが声を張り上げ訴えるようなことはなく、常に互いを労る姿に涙が出る。ライフ誌のカメラマン役のシャノンたんも素敵だったが、本物の写真はそれ以上に素敵でした……
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ラビング 愛という名」愛していても一緒に居られない時代があったんですね。酷い時代だった。』https://twitter.com/yukigame/status/840245925335388160
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  • orange_sorbet
    『ラビング 愛という名前のふたり』言葉や感情の爆発ではなく、眼差しや何気ない仕草でお互いへの愛情や心配する気持ちを表現しているんだけど、これがすごく胸にズーンと残るんだよね…余韻というか…実際のご夫婦へのリスペクトが感じられる丁寧で抑えめな演出もとても良かった。感動しました!
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  • emim20177348
    不条理な法律に対し激しく闘うのではなく、日常を大切に愛のある日々を静かに過ごしていく。終盤からの展開は胸にぐっと迫るものがある。エンドロールで流れた7年後の事実は、妻を守り続けると語っていた彼の言葉が重なり心に深く響いた
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    良い
  • chikap11
    『ラビング 愛という名前のふたり』お互いを心から大切に思う気持ちが、決して口数が多くない夫妻だからこそその姿から伺えて胸がいっぱいになった。ジョエル・エジャートン、ルース・ネッガ、どちらも素晴らしかった。
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