TOP >作品データベース >ラビング 愛という名前のふたり

ラビング 愛という名前のふたり

みんなのつぶやき
「ラビング 愛という名前のふたり」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
    43
  • 普通
    3
  • 残念
    0
総ツイート数
1,139
ポジティブ指数93
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
122分
解説/あらすじ
異人種間の結婚が違法とされていた1950年代のバージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦ったラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。人気俳優コリン・ファースのプロデュースのも...
(C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
    この映画に関するポジティブワードを含むツイートを自動収集し表示しています
  • chiakiller1
    『ラビング』鑑賞。いわゆる人種間の軋轢を乗り越える系の映画だけど、声高だったり、過度に情緒に訴えかける演出は皆無。ジョエル・エドガートン演じるリッチーの如く寡黙、かつ彼の積み上げる煉瓦のような堅実さ、ゆえにじわりと心に響くというタイプの映画だった。ルース・ネッガ勿論良かったです!
    いいね
  • ASHfromDAPPAN
    『ラビング 愛という名前のふたり』さすがジェフ・ニコルズ。激情に駆られず、ヒロイックになりすぎず、厳つ過ぎる金髪ジョエルを抑えた演出でみせる。素晴らしかった。シャノンの登場が遅くて心細かったけど。てか毎回思う。お前ら人間は肌の色に関わらず、等しく下等生物なんだから仲良くしろよ。
    いいね
  • backtotnenow
    ラビング 愛という名前のふたり 作品中では異人種間結婚禁止法という差別問題が中心にあるけど、そういった黒人らしいノリの良さやいい意味でのバカらしさとか、あとこういったらなんだけど見た目からしてキャラが強い弁護士等も相まって、それほど重くなく且つ軽すぎず、絶妙な塩梅な物語だと思った
    いいね
  • minhana
    エドワード・ヤン『牯嶺街~』(2回目)とジェフ・ニコルズ『ラビング』の2本観てきた。『牯嶺街』のほうは言わずもがなの名作でいいんだけど、『ラビング』はもっと観られてほしいなあ。
    いいね
  • samaruxkand
    あー…「ラビング」がじわじわくる…じわじわ…じわじわ……
    いいね
  • Sara_realme
    「ラビング」鑑賞。不当な理由で罪人扱いされても、泣いたり怒鳴ったりするでもなく、ただ静かにお互いを愛し、守り、淡々と生活を紡いでいくふたりに涙しました。ルース・ネッガが美しくて…!ジョエル・エジャトンの抑えた演技も素晴らしかった。マイケル・シャノンのカメラマンも良かったなぁ…
    いいね
  • rumiJakeG
    今日『ラビング』の感想メモしないからって心動かされてない訳では全くないから。むしろその逆で、なんだろう、一人静かに余韻に浸りたかったんだ。ジェフ・ニコルズ作品の時の流れ方が好きです。また明日、メモする。
    いいね
  • igay24
    『ラビング』行って来た。ルース・ネッガがアカデミー賞ノミネートされていたけど、悪人面のジョエル・エガートンが実直な大工を好演していたと思う。台詞が少なく静かな演出が素晴らしい💮
    いいね
  • SunCityGarden
    『ラビング』の映画としての贅沢さと、描かれるものが私を正しいほうへ救ってくれることを実感できる感は、『キャロル』のあの感覚にとても近いものがあった。信じたいものが生々しい感覚として、感情として作品から伝わってくる、感じられる。主演の2人のあまりに素晴らしい演技がそれを実現してる。
    いいね
  • jounetusuteruna
    『ラビング 愛という名前のふたり』優しい愛の話、楽しめた。
    いいね
  • Wordrocks
    「ラビング 愛という名前のふたり」鑑賞(昨日)。異人種間結婚が禁止されていた時代に、自らの愛を貫き通すべく闘ったカップルのドラマ。社会派の法廷ドラマになりそうな素材を、一組の夫婦の愛の物語として描く視点が印象的。ジョエル・エドガートンとルース・ネッガの演技も素晴らしく観応え十分。
    いいね
  • ordinarydays_tw
    『ラビング 愛という名前のふたり』2度目鑑賞。リチャードの見つめる先には必ずビーン(ミルドレッド)がいて、長く寂しく静かな闘いの間も常に彼女の幸せを願い、優しく静かに守る姿がやはり印象的。ミルドレッドも穏やかだけれど強い人。最後に見つめ合う二人に愛が溢れて過ぎていて泣けました。
    いいね
  • yako802
    それにしてもシャノンが普通に男前で、「ハンズ・オブ・ラヴ」「ラビング」の素敵な役も併せて、いきなり私の「所帯を持ちたい相手」ナンバーワンに躍り出て来たよ。。。
    いいね
  • utaao
    『ラビング 愛という名のふたり』脚本・監督:ジェフ・ニコルズ。ネタは異人種間結婚禁止法と戦った夫婦の話だが、描かれるのは黒人の妻を思いやる夫と子供たちを思う妻の静かな愛。夫婦のツーショットの美しさ。引き裂かれる二人の切ない単独ショット。監督も役者も無名。米映画の層の厚さを知った。
    いいね
  • clarissabloom
    『ラビング』作中でその名を呼ぶことは極力抑え、2人が愛し合う(loving)様を静かに見せることでその名、その生をじんわりと伝えていく。コクの深いコーヒーを飲んだような温かさが広がるエレガントな作品。堪能しました。
    いいね
  • Ash_Groovy
    当直明け。夜まで時間あるから映画のハシゴだ。「ラビング」、芋っぽい男が、愛とか呟くと泣けるわ、最後の台詞に痺れる。マコノヒー兄貴の南北戦争映画の続きのようだ。
    いいね
  • cinechub_loaf
    2017-38「ラビング 愛という名前のふたり」 異人種間結婚を禁止する州法との長きに渡る二人の戦い。ひたすら抑えた演出、抑えた演技。淡々として静かで多くを語らない。それだけに二人の愛情や心理が分かり辛い場面も…良作だけどね。オスカー候補になったルース・ネッガの演技が素晴らしい。
    いいね
  • applebommmm
    ラビング 愛という名前のふたり観た。 愛し愛される、愛し続けること、、 自然に静かに描かれていた。 最後に出てくる写真のラビング夫妻がとても素敵だった。 少し遠い映画館だったけれど観れてよかった。
    いいね
  • k_ta_604
    『ラビング』を観た。妻をひたすら愛し続けた武骨な旦那が素敵だった。声を荒げたりどなりちらしたりもせず。そんな夫を信じ愛し続けた奥様も素敵だった。愛は強いなと改めて思う。 そしてラビングって苗字だったとは!
    いいね
  • Kechiburi0307
    ジェフ・ニコルズ監督『ラビング 愛という名前のふたり』観た。異人種間の結婚が禁じられていた時代に生きたふたり。これはまなざしの物語だ。声を荒げ叫ぶことではなく、彼らのまなざしで互いの揺るぎない感情を静かに、だが強く表現する。ルース・ネッガもジョエル・エジャートンも素晴らしかった。
    いいね
    もっと見る Loading...
    関連動画
     関連動画  関連動画  関連動画
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    coco 映画レビュアー
    renn6161
    1628movies / tweets
    advertisement

    follow us