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幼な子われらに生まれ

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
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総ツイート数
1,046
ポジティブ指数97
公開日
2017/8/26
配給
ファントム・フィルム
上映時間
127分
解説/あらすじ
直木賞作家・重松清の同名小説を浅野忠信、田中麗奈主演で映画化したヒューマンドラマ。中年サラリーマンの信と妻の奈苗はバツイチ同士で再婚し、奈苗の連れ子である2人の娘とともに幸せに暮らしていた。奈苗...
(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • pachupa410
    『幼な子われらに生まれ』家族になるとは?を深く考えさせられる作品。この監督の独特の間が毎回嫌いだが、今作ではそれが良い雰囲気作りになっていた。本当に自然な母親を演じた田中麗奈は勿論、家族思いに見えて自己中な浅野忠信もダメ人間だが最後に家族の名残を見せるクドカンの役者陣も良かった。
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    良い
  • frodopyon
    <幼な子われらに生まれ>言霊に翻弄される。血が繋がっていてもいなくても、家族という身近な相手に投げかける言葉は、遠慮がなくて真実を言い当てていて、しかも逃げ場さえなくて辛い。でもそれは、『愛して欲しい』の言い換えでもあるんだよなぁ。
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    良い
  • shoukichissu
    『幼な子われらに生まれ』DVDで。家庭内のギスギスした雰囲気がキツイけど面白い。どこの家庭にもありえるようなリアルさがよいなぁ。どの役も分かるなぁ〜って感じで見入ってしまった。ポケットに100円玉用意してたクドカンがせつない。
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    良い
  • nani1tenda
    『幼な子われらに生まれ』観ている自分もその場にいて、いたたまれなくなるような夫婦喧嘩のシーンが秀逸。全編緊張感のある演出が冴えまくっていて、のめり込んでしまった。静かに沸々と湧いてくる人生の不安や希望が痛いほど伝わりました。
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    良い
  • Yukimovies
    『幼な子われらに生まれ』 つぎはぎの家族。つなぎ目は自分たち次第で。 「斜坑エレベーター」が参ります。
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    良い
  • milyfuji
    『幼な子われらに生まれ』家族とは何だろう。色々考えるところがあり過ぎて辛くなるほど上手い脚本に俳優陣も素晴らしい。内容全く知らなかったので浅野パパだからいつかキレて絶望的な悲劇になるのではと途中ハラハラしたけどそんなことはなかった
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    良い
  • sa9237a
    『幼な子われらに生まれ』血縁なんて関係ない。ただそこにずっと一緒に暮らし愛情を注いできたそれが家族なんだろうと思うけど、思い悩みぐっと抑えてそれでもどうにかしなくてはと本当の父親にすがるのもまたそうなんだな。屋上のシーンが意外にいい
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    良い
  • okayadomidorin
    『幼な子われらに生まれ』②、産めば幸せになると思っている浅はかな感じがリアル。子供が生まれることで家族が良い方向に向かいそうだったラストシーンでしたが、また同じことの繰り返しを悟ったような浅野さんの表情、目付が印象的。
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    良い
  • okayadomidorin
    『幼な子われらに生まれ』①浅野忠信演じる子煩悩な優しい父親がいつ暴力男に豹変するのかな?と思いながら見てましたがそんな話ではなく。かと言って本当に深い愛情があるのかも疑問。田中麗奈が、子供の問題や夫のリストラから目をそらし、
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    良い
  • zeiramu2
    『幼な子われらに生まれ』何か思うとこあるよなぁ!別にこのような環境境遇やないんやけど世代なんかなぁ?主人公に感情移入しちゃいますわぁ!子役含め役者陣がめっちゃ良かったっすよね。何気に会社シーンもちょっとくるわぁ!(涙) #17映予
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    良い
  • fleur_eau
    『幼な子われらに生まれ』脚本が良く書けている。知らずに押し付ける“不器用な大人の都合”問題。日本に根強い家族の定義に血縁を求める現状に多様性の未来を照射。家族にとって一番大切なことを改めて知らしめる。子役がウマくて驚く。
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    良い
  • tb_polkadots
    『幼な子われらに生まれ』‪鑑賞。連れ子達の抱える悩みに再婚同士の結婚の難しさが滲む。かみ合わない家族を必死にまとめようとする主人公が痛々しいが、彼の苦しみが報われる場面に安堵した。深い家族のドラマ。#eiga
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    良い
  • MondMasa
    『幼な子われらに生まれ』再婚した相手の女性には娘が2人、円満な家庭だったが新たに子供が産まれることになりそこから家族に亀裂が入り始め…。ズキズキ心に刺さりまくる傑作。浅野忠信がいつブチギレるんだろうと冷や冷やしたけど我慢強くて何より
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    良い
  • aoyadokari
    『幼な子われらに生まれ』寺島しのぶを絡ませたことによって田中麗奈のアホさ加減がいい感じになっていく。浅野忠信が珍しくキレそうでキレない脚本の上手さ(荒井晴彦か)と女監督のあっけらかんとした強靭さは田中麗奈なのかなと思ったり。娘役の二人の対比も上手く生きていた。クドカンの存在感も。
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    良い
  • aoyadokari
    『幼な子われらに生まれ』浅野忠信の父親はキレると何をするかわからんと思いながら見ていた。離婚した実の娘と再婚相手の娘の間で、父性の復権映画かと思ったら家族になっていく映画なので好感が持てた。浅野忠信と田中麗奈よりは寺島しのぶの元妻の方が合っていると思うのだが、寺島しのぶは上手い。
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    良い
  • snow200
    『幼な子われらに生まれ』血の繋がった娘とそうでない娘、父親役を頑張っていることは解るが、無理が見えてもどかしい。実際にその立場にならないと理解できないのかも知れない。非常に難しい心の機微。父親の気持ちを考え、心が痛くなった。
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    普通
  • h_itaba
    『幼な子われらに生まれ』今の家族と以前の家族、すべての登場人物の気持ちに寄り添うかのような三島監督の演出が冴える。癖のある役が多い浅野忠信の、いつにない抑えた演技と、それ故に思わず声を荒げてしまう姿の悲痛さが、観るものの心に刺さる。
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『幼な子われらに生まれ』
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    良い
  • Kubric2001
    『幼な子われらに生まれ』娘が継父の死を前に、泣けるか心配する姿が印象的。家族とは血なのか、時間と愛情なのか。親も子も葛藤する姿がリアル。タイトルの出るタイミング、シーンは明るい希望を感じさせて良かった。最低な先夫のクドカンが上手。
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    良い
  • SARUCO1013
    『幼な子われらに生まれ』裏切りウソをつくのは、大人の方かと思ったの。でもそれをしたのは子供の方だった。それがショックで。何があっても、新しい命は生まれ落ちるわけで。罵り合い、愛し合い、そんな渦の中に。それがリアルで、希望でもあった。
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    良い
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