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オン・ザ・ミルキー・ロード

みんなの感想/評価
「オン・ザ・ミルキー・ロード」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
82%
  • 良い
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    1
総ツイート数
1,717
ポジティブ指数92
公開日
2017/9/15
原題
On the Milky Road
配給
ファントム・フィルム
上映時間
125分
解説/あらすじ
「アンダーグラウンド」の名匠エミール・クストリッツアが9年ぶりにメガホンをとり、「007 スペクター」のモニカ・ベルッチをヒロインに迎えて描いた人間ドラマ。クストリッツァ自らが主演を務め、戦争の...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • overmanendwar
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』不勉強で申し訳ないけどクスリトリッツァ作は初。思った以上に寓話。動物が味方だったりちょっとした衝撃から大惨事とかディズニーっぽいと思ったり。主人公の日傘を差しロバに跨がり肩にはハヤブサという格好がヤバい
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    良い
  • sa9237a
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』この手のものは、賛否両論で評価が分かれるが、私的には何やってんだか退屈な内容だったかなと。それぞれの出来事が何か意味があるような無いような展開が延々と続いてそのまま終わってしまった感がただよった
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    残念
  • koring95
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』スクリーンはカオスなのに生命の力強さに溢れていて楽しかった。ラストのコスタの姿は人生そのもので切ない気持ちになった。
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    良い
  • thinking93
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』ただの群像劇ではないと思わされるのは、物や人、音などの生の質感が際立っているからなんだろうな。ベルッチは相変わらず存在そのものがエロス。#eiga
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』いきなり始まって、動物描写が過激だなぁ。戦争や三角関係や逃避行。ハチャメチャで、どんな終わり方するのか気になってみてた。嫌いじゃないよ。
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    良い
  • no_emedia
    どこからストーリーが始まったのか? 思い出すには?どうにも頭が痛い 恋する男の想いが積み上げられていく ここだけで充分なのだね・・ 『オン・ザ・ミルキー・ロード』
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    良い
  • no_emedia
    とにかく動物たちの描写が激しい 唖然とするほどに寓話に迷いこむ 肝心なミルク配りが雑だったり 危険な巨大時計との関わりも謎 コスタに恋する娘が 強烈にぶっ飛んでいるのは間違いない 『オン・ザ・ミルキー・ロード』
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    良い
  • no_emedia
    おとなのための残酷グリム&イソップ童話でした 心を病みつつも村人に愛されるコスタ 他の家に金で買われた花嫁に一目惚れ この女のためならと愛の逃避行に・・ 『オン・ザ・ミルキー・ロード』
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    良い
  • no_emedia
    モニカ・ベルッチは 『サイの季節』(バフマン・ゴバディ)でも 艶かしい色合いを醸し出していましたね 『オン・ザ・ミルキー・ロード』
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』牧歌的な景観、生々しい銃撃・爆撃音、カワイイ動物、浮世離れしたおっさんのモテ期、超現実的な逃走劇… カオスで「なんっじゃこりゃ!?」な作品だけど、話に難解さはなく、画の強いインパクトはただただ心地いい。
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    良い
  • fleur_eau
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』寓話的描写が特徴であり、その独特の陽気なタッチやバルカン・サウンドは、すぐにクストリッツァと分かる個性。彼の映画では人も動物も同じ平地に立っているようだ。珍しく世界的大女優の出演に目が行く。
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    良い
  • SARUCO1013
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』寓意に満ちた美しい物語。舞台はいつでも結婚式。戦禍から逃れたことのない人生とはいかなるものであろう…。主役二人が50の齢を超えているというのを忘れそうになる程ロマンティック。祈りは、届いたのであろうか。
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    良い
  • aoyadokari
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』ミレナ役のスロボダ・ミチャロヴィッチは体操の選手みたいでアクロバティックな動きがいい。あと特筆すべきなのは動物たちの仕草がよく調教されていてサーカスだよな。クリトリッツアの映画がサカースなんだ。バルカン・ジプシー音楽もいい。ただ動物が無残すぎる。
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    良い
  • aoyadokari
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』クリトリッツァだけどあまり目新しさはない。ストーリーも『アンダーグランド』とかに比べて散漫な感じで眠くなるところも。戦時下の恋愛ストーリーだけどクリトリッツァ本人が主役でヒロインがモニカ・ベルッチで熟年カップル。もう一人スロボダ・ミチャロヴィッチは
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    良い
  • st_yokohama
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』なかなかぶっ飛んだ展開でクストリッツァ監督らしさは出ていたけど、主演が御大とモニカ・ベルッチって取り合わせは愛の逃避行にはやや老けすぎではなかろうか?(笑)
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』悲しみを幾層も重ねた上に築かれる2人の純愛逃避行を軸に、動物と戦争と音楽で彩る人生賛歌。それは可笑しくて哀しくて楽しくて残酷で。現実と幻想のブレンド加減が絶妙。こんな映画はクストリッツァにしか造れない。
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    良い
  • frodopyon
    <オン・ザ・ミルキー・ロード>『どこが3つの事実?』ってくらい妄想爆発な(いつものノリの)作品。動物が大活躍。最初のアヒルの水浴びならず・・・の行動からびっくり。音楽好きなハヤブサににっこり。ミルク好きの蛇にオレンジ好きの熊も登場。
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    良い
  • mim_3_
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』男女の逃避行をベースになんともシュールな世界が繰り広げられていた。動物わんさか出てくるも独特の描写で、後半は特にキョーレツで見てられなかった。クストリッツア作品は2本しか見てないので、ちょっとびっくり。ベルッチの文字通りのぶっ飛びも。最後は美しかった
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    良い
  • pipox2
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』シュールで笑えてファンタジー、良い映画だった☆3つの実話と寓話を合わせ、乳搾りの花嫁、ミルクを運ぶ男、ハヤブサ、蛇、ロバ、音楽と色合いも良かったな~♪イタリアの秘宝と監督も年輪さえ魅力的だった(笑)
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    良い
  • Kubric2001
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』戦争って、こんなに日常のことなの?その皮肉はキツイ。動物がたくさんでてきて、かわいいけれど酷さもなかなか。音楽も相まってコミカルでシニカルで、シュールでと少し盛り込み過ぎかな。
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