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オン・ザ・ミルキー・ロード

みんなの感想/評価
「オン・ザ・ミルキー・ロード」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
82%
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総ツイート数
1,157
ポジティブ指数91
公開日
2017/9/15
原題
On the Milky Road
配給
ファントム・フィルム
上映時間
125分
解説/あらすじ
「アンダーグラウンド」の名匠エミール・クストリッツアが9年ぶりにメガホンをとり、「007 スペクター」のモニカ・ベルッチをヒロインに迎えて描いた人間ドラマ。クストリッツァ自らが主演を務め、戦争の...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    アメブロを更新しました。『「オン・ザ・ミルキー・ロード」可愛い動物に囲まれて幸せに暮らせたら良かったのに・・・。』https://twitter.com/yukigame/status/912001002278068225
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  • frodopyon
    <オン・ザ・ミルキー・ロード>『どこが3つの事実?』ってくらい妄想爆発な(いつものノリの)作品。動物が大活躍。最初のアヒルの水浴びならず・・・の行動からびっくり。音楽好きなハヤブサににっこり。ミルク好きの蛇にオレンジ好きの熊も登場。
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    良い
  • mim_3_
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』男女の逃避行をベースになんともシュールな世界が繰り広げられていた。動物わんさか出てくるも独特の描写で、後半は特にキョーレツで見てられなかった。クストリッツア作品は2本しか見てないので、ちょっとびっくり。ベルッチの文字通りのぶっ飛びも。最後は美しかった
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    良い
  • pipox2
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』シュールで笑えてファンタジー、良い映画だった☆3つの実話と寓話を合わせ、乳搾りの花嫁、ミルクを運ぶ男、ハヤブサ、蛇、ロバ、音楽と色合いも良かったな~♪イタリアの秘宝と監督も年輪さえ魅力的だった(笑)
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    良い
  • Kubric2001
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』戦争って、こんなに日常のことなの?その皮肉はキツイ。動物がたくさんでてきて、かわいいけれど酷さもなかなか。音楽も相まってコミカルでシニカルで、シュールでと少し盛り込み過ぎかな。
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    普通
  • h_itaba
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』まるで毎日仕事に行くかのように戦争に行く。戦争が日常と化している強烈な皮肉。そして、銃で追われるという文字通りの愛の逃避行。生々しい話をシュールな笑いとファンタジーで包む、クストリッツァ監督らしい傑作。
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    良い
  • TaulNcCar
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』鑑賞。ミルク運び屋の恋と戦争の寓話。動物たちの溢れる生命力がコミカルだが内戦の悲惨さも織り込んだドタバタ劇。クストリッツア自作自演で若くなかったチャップリンを思い出す。粗も多いし逃走がしつこいが、そんなこと超えていくような終盤爆発する訴えが凄い。
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    良い
  • garancear
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』動物と自然のマジックリアリズム映像に音楽・音楽、久しぶりのクストリッツァ監督ワールドに引き込まれ掴みはOK、だが後半の追いかけっこは見るテンションを保てなかった。期待が大きすぎたか。最後は美しかった。 #映画
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    普通
  • Yokoteen
    観賞記録。『オン・ザ・ミルキー・ロード』
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    良い
  • uwfcaptured
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』TOHOシャンテ。動物映画だと思えば悪くは無い。戦時下の人間ドラマだと思うと全然響かなかった。期待値を楽々下回るとは。
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    普通
  • ichiwheat
    【オン・ザ・ミルキー・ロード】男の願望載せロマンティシズムに突っ走った果て。ローカル色放つ自然の景観と人間、そこにてんこ盛りの動物たちも加勢。ブラックユーモアを嚙ました強烈な画、物語から溢れ出す音楽…クストリッツァ節は全開。 #映画
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    良い
  • GD_momoco
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』ハヤブサもロバも可愛い。そんな動物達と、甘そうなタイトルとは裏腹にかなり過激な内容。頬杖つくモニカ・ベルッチが夢見る少女に見えてしまったりと、彼女の別の魅力満載。何処と無く夢みさせて貰った感じです。
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    良い
  • tomochan2013101
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』個性的な映画。動物がCGじゃないのに驚きです!特に熊!見終わって反戦的な意味合いもあるのかなあと思いました。
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    良い
  • marco_22nd
    クストリッツァの新作はまっすぐに愛と神さまの話だった。セルフオマージュのような場面多く、監督自身が主演していることの説得力がありすぎるほど。
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    良い
  • snow200
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』エミール・クストリッツァ監督の集大成作品。人間がいるところ戦争(喧嘩)は終わらない。戦場でも音楽ありダンスあり、恋もあり。監督の行きつくところは祈りなのか。炸裂するパワーが後を引く。もう一度見るべし。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』動物たちを使い、観客たちをワハハと笑わせながらも、そこには毒がたっぷり入った皮肉が描かれる。西側が「正義」だと言っている行為も、東側からしたら、ただの暴挙でしかない。サラエボ出身の監督にしか描けない作品
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    良い
  • brindledcat
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』エミール・クストリッツァ監督作品を「黒猫・白猫」しか観てなかったので、とにかく陽気な映画なのかなと観始めたのだけれど。。。それだけじゃないものがあった。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • muselection
    好きな監督五指に入るエミール・クストリッツァの9年ぶりの新作『オン・ザ・ミルキー・ロード』鑑賞。自身とモニカ・ベルッチの逃亡劇と動物達のアシストに拍手喝采の歴代ベスト3に入る名作!彼の作品はどれもオリジナルな世界観を体感できるので… https://t.co/GUoeRq3Zif
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    良い
  • asapu918
    『オン・ザ・ミルキー・ロード』試写。楽しみにしていたクストリッツァの新作。人間の悲喜劇をテーマにした物語がいかにも彼らしい。動物の登場が多く、残酷描写とファンタジーの塩梅はさすが。羊の群れに隠れて逃亡する最大の見せ場は圧巻!でも個人的には『アンダーグラウンド』がベストかな〜。
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  • nabe_cube
    一番好きな映画監督の新作を見た!オンザミルキーロード、我々以外の客はおっさん三人のみだったがそのおっさん三人を愛おしく思える程には素晴らしかった
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