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三度目の殺人

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coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
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  • 残念
    5
総ツイート数
15,323
ポジティブ指数83
公開日
2017/9/9
配給
東宝、ギャガ
上映時間
124分
解説/あらすじ
「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当すること...
(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • usako_usagiclub
    『三度目の殺人』人間の複雑な心理、司法制度の問題、法曹のあり方など様々なことを考えさせられるが、鑑終わってもまったくスッキリしなかった。特に終盤の「器」という表現には絶対に伏線が必要だった(なかったよね?)。カタルシスがなくて残念。
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    良い
  • haitaka1231
    『三度目の殺人』主人公の言動がブーメランのように帰ってきて主人公の心に刺さる構成、天国と地獄オマージュの面会シーン撮影、どれも見応え充分!
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    良い
  • zeiramu2
    『三度目の殺人』福山雅治良かったんやけどやっぱり役所広司にはねぇ!話の雰囲気的なもんは引き込まれるやけど結局モヤモヤいうんかなぁ!広瀬すずも頑張ってたね。とやっぱり裁判関係も職業なんすね。当たり前やけど! #17映予
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  • brimley3
    『三度目の殺人』是枝作品って心に愚探さ突き刺さるセリフ用意してあるんだよなぁ。脇キャラの吉田鋼太郎、斉藤由貴がいい味出してた。広瀬すず可愛い。
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  • shikimorinosuke
    『三度目の殺人』重盛福山側から話すと、損得勘定を是とする浅ましい人間が、三隅役所と接していく中で、真実、正しさを行動原理する真っ当な弁護士に成長する話にもなっている。浅ましく、さもしい司法の世界に対するアンチテーゼになっている
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    良い
  • shikimorinosuke
    『三度目の殺人』序盤なヤダ味満載の福山良し。これもすずちゃんをレイプ対象になる話が出て来る。斉藤由貴が犯人とデキてる話は、大きなノイズ。コクソンと似たような話なのかなあ。カメラの撮り方素晴らしい。
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    良い
  • saaco5909
    『三度目の殺人』三隅と重盛が対峙する時のあの顔の映し方。緊迫感あってとても良い。三隅に翻弄される重盛をましゃが熱演。真実か嘘か…役所広司は凄いな!さすがの演技でした。答えが出ず重いモヤモヤ感、残りましたね。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『三度目の殺人』「どうせ裁判は真実を見ない。それならば自らが犠牲となって神の裁きを受けよう」という三隅の思いが切ない。裁判所とは、本来、何のためにあるのか、誰を守り、裁くのか。善悪よりも勝敗を重視する裁判に疑問を投げかける作品
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    良い
  • saruyan66
    『三度目の殺人』司法制度のシステム的なやり方に戦慄をおぼえる。事実は作られて、世間に公表されているのでは、とさえ思わされる。作品のタッチとしてはグリーンマイルを感じさせる。是枝監督の才能の広さを示した良作でした。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『三度目の殺人』「ああ、あの映画がやってた時分、ペットショップに行ったクチか…」などと、安全圏から観察・推理が楽しめた前半から、徐々に現実と地続きの薮の中に引きずり込まれていった… 観終わった後には苦〜いモヤモヤのお土産つき…
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    良い
  • yosh_yok
    『三度目の殺人』制作裏話的なの読んだけど刑事裁判の進め方は現実に忠実らしい。普通は見えない部分が具体的に見えるのはいいが、解決のカタルシスは無いのがちょっともやもやする。
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    良い
  • fleur_eau
    『三度目の殺人』是枝作品にはなかったような重厚な法廷サスペンス。弁護士の職務を逆手に取った発想が巧妙な脚本術。司法制度の限界に挑んだか?ただ、少し硬い印象を受ける。顔と顔の映画だが、軍配は役所広司の方が一枚も二枚も上手。
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    良い
  • shignak
    映画】三度目の殺人みてた。☆。最後まで緊張感が維持していた。光と影と反射、前半に繰り返される食事のシーンとピーナッツバター、目線と手とかきむしり、涙、嘘、法廷戦術と法廷経済、炎を見つめる目の赤み、そして、三人目ではなく三度目の意味。
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    良い
  • akato2023
    三度目の殺人 絶対的な真実を持たずに進む物語は秀逸。 橋爪功と北海道の下りがやや単調に感じたせいで全体的に長ったらしく思ったが、その上で統一された演出は大変好み。
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズ新宿で『三度目の殺人』を鑑賞。法廷って真実を話す場では、ないんだよね。残念ながら。検事、弁護士が都合のいいように持っていくって感じか。全体的に緊張感がありました。役所広司さんは凄味がありますね。
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    良い
  • milyfuji
    『三度目の殺人』司法への問いかけも含め、さああなたはどう思うとストレートに投げかけられ、見応えあった。「器」「理不尽」「涙」「手」「嘘」キーワードがたくさんあってもう一度確かめたい。
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    良い
  • takajan72
    『三度目の殺人』妻とレイトショー鑑賞。誰が犯人か?に注力しながら観つつも、同時に人が人を裁くことの難しさが実感できます。それは法廷への違和感から始まり、司法制度限界の確信へと至ります。そんな中で繰り広げれる駆け引きは見応え十分です。
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    良い
  • pachupa410
    『三度目の殺人』一言足りとも聞き逃したくない台詞の重さに惹き込まれ、役所さんの怪演が光る三隅に重盛同様重なり合っていくのが自分で分かった。面会をする度に三隅と重盛がガラスを通して「一緒」になっていく演出は素晴らしかった。人を裁くとは?この映画の全てはそこにある気がした。
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    良い
  • tsuccheee
    74本目『三度目の殺人』。刑事裁判は民事と違い真相の究明を目的とするはずでは・・・法廷戦術しか念頭になかった弁護人が、被告人の証言に翻弄されつつ、やがて真実を渇望するようになる様が面白かった。役所広司の演技は役柄さながらに一枚上手。
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    良い
  • mooovie
    『三度目の殺人』を鑑賞。見応えのあるミステリーで、結局最後まで分からない。見ている人に判断を委ねるような作品。重盛と三隅のガラス越しの会話がとめも印象深く残る。法廷では真実は争われない。あるのは、調整だ。まるで藪の中だ。三者三様の言葉が重くのしかかる。殺意も黙殺も器の殺人も。
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