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三度目の殺人

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
74%
  • 良い
    83
  • 普通
    20
  • 残念
    10
総ツイート数
18,654
ポジティブ指数84
公開日
2017/9/9
配給
東宝、ギャガ
上映時間
124分
解説/あらすじ
「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当すること...
(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kazu_play2
    『三度目の殺人』映画という器を通した物語として、ここ10年で最高の邦画!至高のモヤモヤ感!! ほんとうに大切なものとは何なのか?自分にとって大切なものとは何なのか?どう見たいのか?
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    良い
  • mimi0x089
    『三度目の殺人』真実がわからない。最後うやむやにする必要無いんじゃ?と思ったけど、自分が決めたんだってことなのかな。理不尽じゃなく。 人が仕事で裁いてることをリアルに感じる映画だった。仕切りの反射で2人が重なるシーンが印象的。
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    良い
  • hrhtito
    『三度目の殺人』普通の法廷劇なら、観客は真実を最終的に知ることができるけど、本作は二転三転する供述、断片的な描写、思わせぶりな心象映像で、実際の法廷と同じように、何が真実なのか最後までわからない。役所広司の演技が圧巻。
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    良い
  • xRusty__
    『三度目の殺人』現在の司法にメスを入れた作品。観た後モヤモヤしたままだったけど自分なりに整理。動機や真実、それを裁くシステムも天秤も、最早本人の意志とは無関係な場所で選別されている。三度目の殺人の意味を是非考えて欲しい。
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    良い
  • gk21nika
    18106『三度目の殺人』ストーリーは淡々としていて、特にバーンと来るようなシーンはありませんでしたが、福山さん、役所さんの演技力、見応えありました。淡々としてるからこそ余計に。ただ、で?真実とは何?が僕にはよく分からずでした。
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    良い
  • ikesan_x
    『三度目の殺人』2回目の鑑賞。初回鑑賞した時と変わらないやるせない気持ちになった。翻弄される様が見どころの1つ。ルドヴィコ・エイナウディのスコアが神ってる為、全身が研ぎ澄まされる作品。
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    良い
  • ssataka
    『三度目の殺人』とある殺人事件の容疑者弁護を引き受けたやり手の弁護士を福山雅治が演じておりますがなかなかのハマり役なのではないかな。有能な弁護士が証言をころころ変える容疑者に翻弄される様を意外なショットでみせる手法は素晴らしい!良作
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    良い
  • sa9237a
    『三度目の殺人』こういうものは、話が進んで真相が見えてくると勝っても負けても最後はスッキリするのだが、これは、主人公もそうかもしれないがスッキリしないままに終わった。司法制度の在り方や、現状も映画の中だけの話じゃないかもと思うと
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『三度目の殺人』7/10点。 上手いし良く出来てるけど退屈。是枝演出には遊びがない。真面目。普段は画面で子供が遊んでいるから良いけど。役所広司の存在感は流石だが、その不気味さを持ってしても、映画全体が狭かった。
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    良い
  • ye777cbfd7spzqd
    『三度目の殺人』 考察して人と語れる映画であるとは思った。 自分は役所が器だというのは、彼に何を見るか判断するかで判断する側が裁かれるという意味ではないかと思った。 とは言っても映画としては平坦で正直退屈に感じてしまった。
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    良い
  • nani1tenda
    『三度目の殺人』福山弁護士が自分の娘と会うシーン。そこにこの作品の全体的なテーマが集約されているようでした。サスペンスよりも濃密な人間ドラマの印象。そして明確な答えがない裁判という制度について嫌でも考えさせられます。
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    良い
  • mahimahi57
    『三度目の殺人』鑑賞。役所さん演じる三隅に翻弄させられ、真実とは何か、考えさせられる。傑作。
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    良い
  • writelefthand
    映画『三度目の殺人』鑑賞。裁判という制度と真実との堺にある暗く深い溝が浮き彫りにされていた。福山さんの渋い演技はさすが「父になる」を経た練り込まれ方があるし満島真之介もよかった。役所広司も貫禄の演技だし、さすが是枝作品。タイトルの三度目とは、どの「殺人」だったのか、考えてしまう。
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    良い
  • writelefthand
    映画『三度目の殺人』数えたカットは535。なんといっても拘置所で向き合う弁護士と被告人の顔が、仕切りの反射によってクロスする2シーンがとても印象的。全体的に暗く重い内容なのが、季節も冬めいていて登場人物の服装や風景の色などからも漂っていた。 #eigamote
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    良い
  • yudutarou
    『三度目の殺人』相互理解幻想を砕いて法治の重要性を見せ、それを運用する司法の問題点も浮き彫りにする生真面目さながら有名俳優大量投入とミステリ仕立てで娯楽映画としても楽しかった。ただ馴染みの顔ぶれの安定感の代わりに新鮮味は薄かったかも
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    良い
  • 18_wisteria
    『三度目の殺人』 人が真実に触れることなんてほぼ不可能だ。ただ、知り得たいくつかの事実の断片を繋ぎ合わせて、自分に納得のいくストーリーを組み立てて、これが真実だろうと想像するだけだ。そんな現実を、そのままに描いた映画だと思う。
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    良い
  • ultra_k_zero
    『三度目の殺人』の3大・ハッとさせられたこと ①「裁判は仕事」と想起させる表現 ②結局決めるのは人間でそれは正しくもあり間違いでもあるという問題提起 ③役所広司の独特すぎる笑顔
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    良い
  • eliminator250v
    『三度目の殺人』漫画や小説の実写化ばかりの中、是枝監督が原案・脚本・編集も手掛けたオリジナル作品はただの法廷劇ではなく、人が人を裁けるのか?以外にも考えさせられること色々ある秀作。ポスターの血の跡はミスリードやしあざと過ぎてイヤ。
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    良い
  • kyamokyamo
    『三度目の殺人』死刑が濃厚な殺人犯&やり手弁護士の接見室でのやり取りや心理描写を中心に、"真実"以上のものに飲み込まれそうになる人間の脆さ、司法が抱える闇にまで踏み込んだ意欲作でした。もう少し冒険があったらと思えるくらい堅実な作品☆
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    良い
  • tachiaoi_08
    『三度目の殺人』#役所広司 さんありきの映画だと思いました…役所さんが三隅でないと成立しなかった…と思えるくらい終始圧巻でした!タイトルの「三度目」の意味がとにかく切ない…そして司法の世界のエグさにとにかく閉口
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