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ヒトラーへの285枚の葉書

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
708
ポジティブ指数91
公開日
2017/7/8
原題
Jeder stirbt fur sich allein
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
103分
解説/あらすじ
ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化し、ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫婦の運命を描いたドラマ。1940年6月、ベ...
(C)X Filme Creative Pool GmbH / Master Movie / Alone in Berlin Ltd / Pathe Production / Buffalo Films 2016
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mim_3_
    『ヒトラーへの285枚の葉書』最愛の者を失った夫婦が起こしたささやかな抵抗なのだけど、ぜったいそういう結果になるであろうことは覚悟の上だったんだろうね。他にも一人の人として葛藤する警部、冷酷な上層部、それぞれのキャスト持ち味発揮見応えありました。パーシュブラントのキレた顔が怖い…
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  • haripote40
    『ヒトラーへの285枚の葉書』世の中の流れに押し流されていた夫婦が最愛の息子を失って初めて間違った時代の流れに気づく。小さな力しかなくても何かしないではいられなかった夫婦の思いのが強く胸を叩く。18枚の重みを感じる #映画
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  • haripote40
    『ヒトラーへの285枚の葉書』ドイツ語も英語も分からないけど、響きの違いは分かる。ドイツ語で作ってほしかったな。実話らしいけど、関係者はほぼ亡くなってるだろう中でどのように取材したんだろう。全て読んだ警察官が記録を残したのか #映画
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  • youpon0gou
    『ヒトラーへの285枚の葉書』なんとも切なく苦しい実話ストーリー。息子を亡くし、国を信じられず信念を貫く夫婦。だけど何度も、もうやめて~と思っちゃったよ。捜査する警部も苦しいよね。 #映画
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  • Kubric2001
    『ヒトラーへの285枚の葉書』息子への思い、夫婦の強さと絆。カードを書いたくらいで世の中は変わらないのは分かっていたはずでも、静かで深い抵抗は響きました。窓からカードを放すシーンは印象的。カードはドイツ語なのに台詞が英語なのは残念。
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  • frodopyon
    <ヒトラーへの285枚の葉書>英題“Alone in Berlin”の英語の作品。「ヒトラーの希望は命令だ」という台詞に『総理のご意向』が重なる。この夫婦って、せいぜい架空名義で政府の批判をつぶやいたくらいの影響力でしょ? なのに。
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  • ma_MJ
    『ヒトラーへの285枚の葉書』エマ・トンプソンとか使っているから仕方ないのかもしれないけど、ドイツが舞台なのに台詞が英語なので違和感がありあり。そこは残念。でも何時の時代も声は届かなくとも反対している人達は必ずいるんだなー。
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  • 51thor
    『ヒトラーへの285枚の葉書』夫婦の強靭な精神力と自国が間違えた道を突き進む疑念、また愛する息子を奪われた空虚感が痛いほど伝わり、何度もこれで終わりにして・・と願わずにはいられない気持ち。実話です。#eiga #movie
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  • tomochan2013101
    『ヒトラーへの285枚の葉書』実話にびっくり。でも日本でも戦争中に反戦運動もあったし。親の心情が痛いほど伝わった作品。秀逸。
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  • garancear
    『ヒトラーへの285枚の葉書』彼らの行動が何を変えたわけでもないのだろうが(たった18枚) やらずにいられない抵抗だったのか。運命共同体として夫婦の絆が深まっていく描写が印象的。現代の観客を代弁する役割がブリュール、ドイツ語を喋らせないのはもったいないけれど。 #映画
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  • d_hinata
    『ヒトラーへの285枚の葉書』@ HTC有楽町♪285枚も届けられたことに監視社会の怖さを、それでも届けられなかった18枚に僅かな希望を感じた。ダニエル・ブリュール演じる警部の変わらざるを得ない姿は戦争に巻き込まれた市民そのもの。。
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  • usako_usagiclub
    『ヒトラーへの285枚の葉書』ペンと葉書でナチス政権に抵抗した平凡な夫婦と彼らを追うゲシュタポ。自分の信念のため、あるいは間違った思想を正すために私は命を懸けられるだろうか?葉書はヒトラー宛ではないけれど、邦題はこうなっちゃうか…。
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  • tetsukichi
    『ヒトラーへの285枚の葉書』、『ドイツ・フランス・イギリス合作』ではあるものの、セリフは(ほぼ)すべて英語。気にするのはヤボなんだろうけど、ちょっと違和感を感じたのも事実(・ω・)
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  • tetsukichi
    『ヒトラーへの285枚の葉書』観てきた。ナチズムという強大な流れの中で、組織に属さず夫婦二人だけでカードに込めた自筆のメッセージで静かに(されど強く)抗う物語。主人公を追い詰めたゲシュタポ幹部のラストの描写にいろいろ考えさせられた。
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  • v_anilla_n
    『ヒトラーへの285枚の葉書』サスペンスに傾かず、やり過ぎず派手過ぎずちゃんと心に届くいい作り方。18枚の回収されなかった葉書は今も誰かが持っているんだろうかとふと思ったり。
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  • tb_polkadots
    『ヒトラーへの285枚の葉書』鑑賞。一人息子を戦争で奪われた夫婦のヒトラーへの抵抗。ペンと葉書だけで独裁政治と戦った2人の深い絆と息子への愛が胸を打つ。体制に従わざるを得ない警部の苦悩も心に残った。#eiga
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  • Pooh_kuru_san
    『ヒトラーへの285枚の葉書』息子の戦死を国への貢献だなんて詭弁だ。ただ哀しみ、憤る夫婦の健全さが起こす愚直な抵抗。互いの顔を撫でる手、法廷で安否を確かめる様に重ねる手に固い絆を感じる。刑事の擦り減る正義が観客の心理を表している。
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  • ichiwheat
    【ヒトラーへの285枚の葉書】戦争に息子を奪われた怨恨の矛先が敵国にではなく病んだ自国の体制に向けられる、夫婦の健全な精神と堅強な行動力。殺人を大義名分化する国家の内包病理を悟った者が意外な処で現れるスパイスの効いた演出も。 #映画
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  • GD_momoco
    『ヒトラーへの285枚の葉書』自分の死≦息子の死。どれだけ息子を愛していたかよく分かる。苦しいほど。もうそこで辞めて!と何度も思いながらの鑑賞。カードに書かれた内容全てを知りたいと思ってしまった。強く美しい家族の絆の物語。
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  • YUKO_Q
    『ヒトラーへの285枚の葉書』初日鑑賞。ある信念をもつことでどんどん絆が強くなる主人公と妻に夫婦のあり方をみた。色々思い詰まって涙がとまらない。死すら恐れない信念。ヒトラーとか政治とか関係なしに、たくさんの人にみてもらいたい映画。
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