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愛を綴る女

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coco映画レビュアー満足度
95%
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総ツイート数
260
ポジティブ指数92
公開日
2017/10/7
原題
Mal de pierres
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
120分
解説/あらすじ
ミレーナ・アグスのベストセラー恋愛小説「祖母の手帖」を「エディット・ピアフ 愛の讃歌」「サンドラの週末」のマリオン・コティヤール主演で映画化。フランス南部の小さな村に暮らす若くて美しいガブリエル...
(C)(2016) Les Productions du Tresor - Studiocanal - France 3 Cinéma - Lunanime - Pauline's Angel - My Unity Production
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『愛を綴る女』愛し愛されることに貪欲なガブリエル。ラスト25分は狐につままれた気分。夫は、寡黙で少しお人好し過ぎると思っていたけれど、妻への深い愛情が分かり、胸が熱くなります。愛されていることにもっと早く気付いて。マリオンが美しい。
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  • syuko1
    『愛を綴る女』自分が愛する事ばかりに気をとられ 愛されていることに気づけない愚かな女性をマリオン・コティヤールさんが見事に見せてくれました。喜怒哀楽の表現がうますぎて夢中で見てしまいました。涙がきれい。
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  • youpon0gou
    『愛を綴る女』ラスト近くの、謎が解き明かされるシーン。えぇぇ!ってなりましたわ。まさか、そんな何年も!ガブリエルは、熱烈に愛して、愛されたかったのね。目の前に大きな愛がある事にも気付かずに。いつもながらマリオンはお美しい。 #映画
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  • birdmtbird
    『愛を綴る女』疲れ果てた〜あなた〜わたしの〜幻を愛したの〜杏里の『オリビアを聴きながら』を思い出す。旦那の愛情の深さに言葉が…https://ameblo.jp/bird210bird/entry-12320567349.html
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  • no_emedia
    愛する方法を教わらなかっただけ ジョゼの言葉が熱い吐息になる 『愛を綴る女』
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  • no_emedia
    惑う心が放った鋭利な刃は 自らに向かって跳ね反ってくる 全てを赦し受け止めることが 最も激しい愛情であると胸に刻まれるね 『愛を綴る女』
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  • no_emedia
    「あなたを絶対愛さない」 「俺も愛していない」 ガブリエルとジョゼの作られた家庭は 何かが宿る切っ掛けを待っていたのか? 『愛を綴る女』
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    良い
  • no_emedia
    恋に人生にヒステリックなガブリエル もしも傍にいたなら 耐えられず共感できずに責めるだろう 『愛を綴る女』
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  • TaulNcCar
    『愛を綴る女』鑑賞。愛の物語はドン引きするくらいがいい。情熱に溺れる女。マリオン・コティヤールがまたも濡れそぼって演じる。緑を纏いピュアさと病みが移ろう美。片や無口で純朴な夫。映画は終盤ある反転から一気に違う輝きに包まれ、見事にやられる。ミステリアスで美しい仏映画、魅力的だ。
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    良い
  • tb_polkadots
    『愛を綴る女』‪鑑賞。両親の選んだ夫ジョゼに満足せず、最愛の人を求め続ける奔放なガブリエルの身勝手さにもかかわらず、彼女を愛し続けるジョゼが尊い。こんな役M・コティヤールだから許されるのかも。予想外の結末が感動的。#eiga‬
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  • ichiwheat
    【愛を綴る女】恋の衝動を抑えられぬガブリエルの物語から、ミステリアスさを纏いつつジョゼの健気な愛の物語へクロスフェードしていく鮮やかな展開。ラスト映像も魅力。少女の様な顔から娼婦の様な顔まで見せるM.コティヤールに見惚れた。 #映画
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『愛を綴る女』人妻となっても埋まらない愛に対する渇望感で、狂ったように他の男性を猛追する。愛される喜びを知るまでの紆余曲折が哀れでもあり、不倫映画の枠に納めたくない大きな愛のストーリーがありました。愛は強し。
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  • d_hinata
    『愛を綴る女』@ HTC有楽町♪ガブリエルは愛ではなく恋を綴る女だったね…。でも、愛は気付いたらそこにちゃんとあって、2人の出会いからはこんなことになるとは思いもしなかったから、人生はどうなるか分からないし嬉しくもあった!
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    良い
  • GD_momoco
    『愛を綴る女』マリオン演じるヒロインに全くもって共感できないというか、こんな女性は苦手だけれど、ある意味正直なのかも。観終わってから、始まりのシーンのもたらす意味がとても重く感じてしまい、愛する事の難しさを感じました。
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    良い
  • towa0809
    『愛を綴る女』好きになった相手に激しすぎる愛をぶつけるガブリエル(マリオン)が痛々しくて、こちらまで苦しくなってしまう。物語の後半から冒頭の場面に繋がって、予想もしなかった結末へ。観て良かったです。夫役のアレックスの抑えた演技も良かった。
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    良い
  • frodopyon
    <愛を綴る女>妄想vs.忍耐の愛のバトルフィールド(違)。ガブリエル(マリオン・コティヤール)の情念の渦巻きっぷりにクラクラしつつ観てた^^; 行動自体は善でも悪でもなくて、良い結果を導けば善、悪い結果になれば悪になるんだなー。
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  • fleur_eau
    『愛を綴る女』ドン引きしそうなヒロインの愛の暴走だが、風景や俳優らの魅力もあって、最後まで画面に引き寄せられる。 スケジュールがあくまで5年も待ったという主演のマリオン・コティヤールの存在感が際立つが、寡黙な夫役も実にカッコいい。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『愛を綴る女』内に秘める激情は情熱か?欲望か?神格化すらされる愛に固執するガブリエル。青と白の色彩は蒼白い炎の様な意志の強さと無垢な狂気を感じさせる。痛みと共に並び立つ夫婦。優しい赦しが言葉となり清々しい感動に包まれる。マリオン見事
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  • ruruo
    『愛を綴る女』「愛されるより愛したいマジで」を体現する女の話…と見せかけて、そんな女を妻にした男の話。
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  • kmrks
    『愛を綴る女』(Mal de pierres)。旦那さんJoseの出身地がカタロニアで作中も政治不安等?で出稼ぎ。カタロニアの美しい街並みも印象的。 #eiga
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