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台北ストーリー

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,459
ポジティブ指数93
公開日
2017/5/6
原題
青梅竹馬 Taipei Story
配給
オリオフィルムズ
上映時間
119分
解説/あらすじ
「クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」のエドワード・ヤンが、1985年に手がけた2作目となる長編監督作品。親の家業である紡績業を継いだ元野球選手のアリョン。彼の幼なじみで恋人のアジンはアメリカ...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hiroopen
    『台北ストーリー』@シネマテイク。映画でしか表現出来ないドラマ観たなーという満足感。この映画にしかない空間が展開されていて、話はモラトリアムな展開ですか、観客のこちらは幸せな時間でした。
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  • aoyadokari
    『台北ストーリー』男は元台湾少年野球のエースでドロップアウトしていく。そのへんの喪失感は80年代の日本でも共通のものだった(日本だと70年なのか)。ラストは『太陽に吠えろ』の殉教シーンっぽくそれも余韻があって良かった。エドワード・ヤンのニューシネマ(ニューウェイブ)作品。
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  • aoyadokari
    『台北ストーリー』ヒロインがサングラスをかけ格好つけると山口百恵風で普段は清水ミチコなんだがヒロインの立場が台湾みたいな感じなのかな。アメリカへの夢と日本で不倫する男とW不倫みたいな感じで、最初にマンションに越してくるシーンから台湾の建物中心に撮られる映像。富士フィルムのネオン。
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  • aoyadokari
    『台北ストーリー』小津監督のリスペクトを感じる映像に(『東京物語』よりは『東京暮色』)、エロシーンがないATGのようで面白かった。音楽や派手なアクションがないのが映像に緊張感を与えている。バブルが弾けた台湾での結婚しないカップル(結婚しているのかと思ったら結婚してなかったんだ)。
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    良い
  • TokyoDeafActor
    『台北ストーリー』まずあの懐かしい富士フィルムのネオンは心に残る名場面 うちも子供に戻って昭和の台北で歩き遊びたい 昭和の雰囲気も嬉しい 台北も変わりましたね 再び行きたくなる台湾 ありがとう、聾芸人より
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    良い
  • Yokoteen
    観賞記録。『台北ストーリー』
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  • fleur_eau
    『台北ストーリー』主演のホウ・シャオシェン監督は俳優が専門ではないが、朴訥とした味わいはプロ俳優にはないものかもしれない。古い街並みと、新しいビル群という時代の潮目を一組の幼なじみの男女で表す。フジフィルムの看板が当時を象徴。
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  • ichiwheat
    【台北ストーリー】80年代の台北の喧騒と刹那的空白感の綯交ぜ。侯孝賢の表情に釘付け。男女の心の微かなすれ違いが、社会の変動を背景に次第に広がっていく大きな溝と悲劇へ。淡白な映像と裏腹に人間臭の強いドラマだが、それ程浸れない。 #映画
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    普通
  • 624ken
    ユーロスペースでエドワード・ヤン監督『台北ストーリー』を鑑賞。ホウ・シャオシェンが主演だったんですね。何もかもうまくいかない方向に進んでいく感じがやるせないですね。煙草の煙が印象的。みんな吸ってますよね。なんか哀愁漂ってたなー。
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    良い
  • 85053bbec6d2417
    『台北ストーリー』夜を用いて演出される人物の心情。哀しみ、迷い、怯え、憧れ、優しさが見事にスクリーン全体から発せられる。やり場のない感情が煙草の煙となって虚空を燻らす様子は美しくも儚く残酷である。ぜび、多くの人に観てほしい。#映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • noraneko285
    「台北ストーリー」しかしもう没後10年か。エドワード・ヤンはやっぱり早死にし過ぎた。彼の目には今の台湾はどう映るんだろうか。もっと作品を観ていたかったよ。#映画 #eiga
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    良い
  • noraneko285
    「台北ストーリー」この作家の魅力は、時代を超える時代性と寄り添う様でいて冷徹な視線。この作品も30年前の台湾の空気が強烈に伝わる。大きな変化を前に、目隠しで未来を探る社会の気分が、なんとなく今を生きる二人の人生に比喩される。バブル期直前の日本への憧れも面白い。#映画 #eiga
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    良い
  • noraneko285
    「台北ストーリー」嘗てリトリーグのエースとして活躍するも、今は家業を継いだ平凡な男と、突然仕事を失ったキャリアウーマンの女。米国への移住など、将来を考えてはいるものの、男は何時も過去に囚われて今一歩を踏み出せず、女の中には未来が見えないもどかしさが溜まって行く。#eiga #映画
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    良い
  • noraneko285
    「台北ストーリー」エドワード・ヤンの初期の佳作。これも「幼馴染み」というタイトルで遠い昔に観て以来、ほぼ30年ぶり。台湾民主化前夜の1985年の台北、色々と行き詰まり、煮え切らない腐れ縁の男と女の物語。胎動の時代の喧騒を背景に、人々は閉塞を募らせている。#映画 #eiga
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  • yamemashitaa
    黄金町シネマジャック&ベティでエドワード・ヤン監督『台北ストーリー』観た。後に非情都市を撮る侯孝賢がLAから1985年の台湾に帰国した元野球選手を演じていて、常に鬱屈した気に食わない表情のワンカットの持続で殴りかかって来るのか来ないのかどっちのパターンなのかの確率がスリリング。
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  • inomiyu
    台北ストーリーの原題《青梅竹馬》(フォントもちょっと斜めに入る感じもめっちゃ素敵でしたな)、内容から意味を類推して幼馴染とか腐れ縁とかそういう意味かしらと思って調べたら前者。日本語でも竹馬の友とか、言うもんね。
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  • inomiyu
    台北ストーリー、女性の服がどれもめちゃかっこかわいかった。
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  • inoueMk2
    『台北ストーリー』を観てきた。凄い映画だった。不穏で、画の中に常に闇があり、闇が大きくなると物語が進行する。『ヤンヤン 夏の思い出』はあんなに色鮮やかになるのに。闇に浮かび沈むホウ・シャオシェンの肉体が素晴らしい。今まで観たエドワード・ヤンの映画の中では一番好きだ。
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  • Apteryx_Iwk
    台北ストーリー観て来た。あの作品、ある時代のある場所を捉えた記録映像としてそもそも素晴らしすぎる。
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  • qzlbok
    "牯嶺街少年殺人事件" 無事完走。"台北ストーリー" や "恐怖分子" はあまりピンと来なかったうえに、本作は 4 時間の長尺ということもあって心配だったけれども、いやあ面白かった...!いまはとりあえず 3 連敗を免れてほっとしている
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