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否定と肯定

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,406
ポジティブ指数91
公開日
2017/12/8
原題
Denial
配給
ツイン
上映時間
110分
解説/あらすじ
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービ...
(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『否定と肯定』イギリスの裁判の仕組みが分かって新鮮でした。そしてあえてイギリスで裁判をおこす憎らしさ。皆が当然事実だと認識していても、声高に騒ぐと事実も歪められる可能性がある怖さをあらためて感じずにはいられなかった。
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  • tb_polkadots
    『否定と肯定』鑑賞。ホロコーストの存在を証明する裁判がどう行われたかとても興味深かった。声高に叫ぶ者に多くの人々が惑わされる事はいつの時代でもあり得る。歴史的事実も時に否定される危険性があることを忘れてはならないと思った。#eiga
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「否定と肯定」言ったもん勝ち、口の上手いもん勝ちの世の中は変えて行かないといけないよね。』 https://twitter.com/yukigame/status/940999535643512833
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  • nami__hana
    『否定と肯定』ノンフィクションのレイチェル・ワイズは最高だ。熱心な反ユダヤ主義者なら、それが『悪』とは認識出来ないのではないか?と言う判事の質問が妙に腑に落ちる。悪の芽は誰にでもある恐ろしさ。 鑑賞者3人。╮(๑•́ ₃•̀)╭
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  • maytofive
    『否定と肯定』英国独特の法律や慣習による法廷劇としても充分見応えあるんだけど、「地球は丸い」と同レベルの事実を証明する為に、こんなに膨大な知恵と労力を要するのかと憤然。支持者だらけ内輪の会で揚々と差別発言をするアーヴィングには既視感
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  • mim_3_
    『否定と肯定』面白かった。法廷に持ち込んでからの対決がさらに。否定論者が小さな点を根拠に全体を否定するとかなんともお粗末なんだけど、被告側も皆が知ってる歴史上のことを証明しろって言われたらかなり難しいよなあ。もし違う判決だったら?といろいろ想像した。ウィルキンソンにMVPあげたい
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  • Hanashi_Sagashi
    『否定と肯定』悪くはなかったし、こんな事があったのかと知れてよかったけど… 観終わって思ったのは「何でこんなケンカする価値も無い奴に、付き合わなきゃなんねーんだよ…!」と。 変な話、もーちょいデヴィッドの憎らしい腕前が見たかった。
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  • ruruo
    『否定と肯定』「主役」には徹底的に喋らせず「悪役」には出来るだけ多くを語らせボロを出させる。最初は自分自分!と前に出たがった「主役」が強さはキープしつつも変わっていく様子がよかった。でもそれも弁護士チームの作戦だったりして?
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  • aoyadokari
    『否定と肯定』その部分で『女神の見えざる手』と見比べてしまったが新米女性の弁護士が最後は裏切るんじゃないかとハラハラしたけど。何かありそうな感じだったけど結局は主任弁護士の一人舞台だった。イギリスの王立裁判所(ロケなのか?)の裁判は見所があって面白かった。
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  • aoyadokari
    『否定と肯定』このドラマではドラマで否定するほうが名誉を傷つけられたとしホロコースト肯定派の歴史学者を訴える。イギリスでは訴えられた側が証明しなければならないという。それを論理的に否定論の本を検証していくのだが、歴史学者とホロコースト体験者の証言は禁じる。弁護団のチーム力の映画。
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  • aoyadokari
    『否定と肯定』「アウシュヴィッツにガス室はなかった」という調査をした博士のドキュメンタリー『死神博士の栄光と没落』はとチクロンBの調査のことが詳しく描かれていたがこの映画ではあまり描かれていない。そのことより事実を否定してそれを世間に主張し注目される男とユダヤ人歴史学者の対決。
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  • tsururuto
    『否定と肯定』全く歩み寄れない相手と対峙する時に如何にして戦うか、何をもって勝利とするかは非常に難しい。声高に正論を主張するアメリカ人の主人公と冷静かつ地道に事実を検証し実利を得るイギリス人の対比が面白い。地味だが良質な法廷劇だ。
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  • ara_shinya
    『否定と肯定』鑑賞。どんな映画か良く分からないで観たけど面白かった。主人公のキャラクターにはあまり魅力を感じられなかったのが残念。悪役を演じたティモシー・スポールはお見事、観てて凄ぇムカムカしたw
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  • nagao_max
    『否定と肯定』単純に相手の歴史学者は嫌な奴、に終わらず、裁判を通して他者との協調という成長を遂げた主人公と裁判の判決すら否定する進歩のない歴史学者という対比で終わらせたのが好印象です。SNS社会において大事なことを考えさせる作品。
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  • G31IC
    映画『否定と肯定』を鑑賞。密なドラマと台詞が全編に渡り緊迫感を盛り上げてくれる。裁判はちょっと意外な争点で進む。人間は歴史から何を学ぶかを再考させてくれる映画。トランプ大統領がいる今こそ見るべき映画なのではと思った。
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  • eri1_10bit
    『否定と肯定』弁護団のチームの力、熱かった!事務弁護士という役割を初めて知りました。ジャクロも地味ながらいい役だったけどやはりここはしゃべらないのに「法廷の狂犬」と呼ばれるジュリアス弁護士がかっこよかったですね……惚れる。
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  • ichiwheat
    【否定と肯定】誰もが不条理な訴訟を起こされかねない世にタイムリーなテーマ。聡明な弁護団と研究者のナイーヴさが不協和音を立てる序盤からの展開が実にスリリング。依頼人と弁護団の意味する正攻法が違う法廷のリアリティは見応えあった。 #映画
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  • snake954
    『否定と肯定』みる。
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  • nieve822
    【否定と肯定】ホロコースト否定論者がユダヤ人女性歴史学者を訴えた実話。歴史を検証し相手の矛盾を見つけ様々な角度から責める。アーヴィングみたいな人って本当に口が上手いというか勢いで相手をねじ伏せるというか。これはかなり面白かった!
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  • frodopyon
    <否定と肯定>何かを信じることは簡単だけれど、証明することは難しい。それが当然の事実であっても。米国人の歴史学者が英国人の弁護団の裁判手法にだんだん理解を示していく様子が興味深い。相手を説得する方法は、相手を分析することから始まる。
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