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否定と肯定

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
3,224
ポジティブ指数88
公開日
2017/12/8
原題
Denial
配給
ツイン
上映時間
110分
解説/あらすじ
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービ...
(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • lion_kenji
    『否定と肯定』表現の自由とは何か、歴史の証明とは何か。歴史の証明と裁判に勝つことの狭間で揺れ動くヒロインを描く。否定側のドラマが少し薄い感じもしたが、丁寧に且つ観やすくまとめられている。ワイズは美人でした。
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  • amamikfully2003
    『否定と肯定』KBCシネマ。ホロコーストの存在をめぐる裁判劇の舞台裏を描く、実話を基にした物語。思っていたより娯楽性が高く、率直に言うと面白かった。法廷ドラマの緊張感を楽しみつつ、主人公と弁護団それぞれの「立場」、歴史との向き合い方、表現の自由・・など考えさせられることも多かった
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  • emim20177348
    『否定と肯定』アウシュヴィッツを訪れる映像、弁護団の戦術が印象的。トム・ウィルキンソン・ティモシー・スポールの演技も良かった
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  • koring95
    『否定と肯定』歴史学の信憑性を法廷で争うなんてナンセンスと思ったら実話!グレーな世の中で白黒つける法廷は唯一の戦場。思想の自由、表現の自由を肯定するなら差別主義は認められるのか。歴史研究と歴史修正主義の問題についても考えさせられた。
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  • okayadomidorin
    『否定と肯定』②言ったもん勝ちのような流れになる可能性もあり、そこが怖い。傾斜の緩いシャンテシネで鑑賞。画面の下に横書きの字幕。字幕が見えにくく、左右に頭を動かす人多数。一言も見逃せないような映画の字幕は右か左の縦書きでお願いしたい
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  • okayadomidorin
    『否定と肯定』①裁判で勝つためにどんな戦術を取るのか。感情に流されず、膨大な資料から相手の主張の矛盾点や差別思想を証明していくが、判決はどちらにでもなり得ることの証明にもなってしまう。裁判一つで歴史的事実が覆されることはないだろうが
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  • yosh_yok
    『否定と肯定』アメリカとイギリスの裁判制度の違いが面白い。主人公としてはアメリカ式劇場型の法廷で相手をやりこめたかったんだろうが、イギリス式を知り尽くす弁護士は勝つためにどうするかで違う方法をとる、そのあつれきが面白かった。
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  • 51thor
    『否定と肯定」もっとホロコースト色が強い映画と思いきやその否定肯定論を英国の裁判所で一丸となり証言者を出廷させず勝訴を求める裁判劇。そのチームの各個人のモチベーションの高さと人格を重んずる尊敬と敬意に胸熱くなる #movie
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  • tetsukichi
    『否定と肯定』どこの国にも「歴史修正主義者」というのは存在するであろうということは容易に想像はつくのだが、戦勝国の米国(英国?)ですら存在するのだから、敗戦国では何をか言わんやだなぁ…と思ったり思わなかったり。
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  • tetsukichi
    『否定と肯定』観てきた。取り扱う問題の重さを横に置いても、よく出来た映画。実話に基づくストーリーではあるが、単なるドキュメンタリーではなく、法廷劇としてのエンターテイメント性も兼ね備えた佳作。誤解を恐れずに云うと『面白かった』。
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  • Mochina1984
    『否定と肯定』重いホロコーストものと思いきや、英米の裁判のあり方のギャップ差を楽しませつつ、英国式の裁判戦術でみんなで勝訴を勝ち取るバディものだったとは!レイチェルワイズってちょっとヒステリックな人物やらすと天下一品だな。
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  • sa9237a
    『否定と肯定』もし歴史的にも有名なホロコーストでなく一個人のことであったとしたら、それが真実でなかったとしても、あのおっさんが勝ったかもしれない。言葉巧みな方が勝つかも知れない恐ろしさやね #否定と肯定プレゼント
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  • sa9237a
    『否定と肯定』もし歴史的にも有名なホロコーストでなく一個人のことであったとしたら、それが真実でなかったとしても、あのおっさんが勝ったかもしれない。もちろん真実に基づいて裁かれることが重要だが、言葉巧みな方が勝つかも知れない恐ろしさ
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  • tatsunosuke246
    映画『否定と肯定』。歴史的事実を証明することにここまでの労力が必要、ということに冷や汗が出てくる。日本でも某クリニックの院長がやらかしてましたね。イギリスでは裁判の仕組みが違う(推定無罪等)など、考えさせられる内容を含みつつ、裁判物として充分楽しめる作りになっている秀作。
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  • trustpine
    否定と肯定、観ました。2000年、実際にあったユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者との裁判を題材にした映画。英国の裁判では被告が証拠を出さなければならないというのが衝撃でした。とにかくレイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポールが上手い。秀作です。
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  • d_hinata
    『否定と肯定』@シャンテ♪事実を基礎に"こうに違いない"という考えを持った者同士、正しかろうがなかろうが泥仕合になるのは目に見えてたから、弁護士の作戦と追及はほんとに見事だった! 似たようなことしてる政治家は見習ってもらいたい…。
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  • SARUCO1013
    『否定と肯定』何をめぐる裁判をしているのか、論点をずらさず、押さえどころを逃さず、見失わず戦うのは、チームの力量を試される。歴史的事実の有無を問うのではなく、それを信じている事自体には罪はない、という下りにはむむむ、と思ったけど。
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  • fleur_eau
    『否定と肯定』歴史修整の風潮が世界的に横行。これもその一つゆえ今日性を持つ。多弁で頭脳明晰なはずの学者に授ける戦法がユニーク。裁判テクニックは「正論で論破」とは別物と知らされる。実際のアウシュヴィッツの映像は胸に迫るものがある。
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  • haitaka1231
    『否定と肯定』今の日本にも通づる話しだなぁ〜
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  • __Y_Y
    否定と肯定:ガス室の有無より、否定論者の差別意識を暴露する方向が強かったので、あまりガス室の掘り下げはない。被告の弁護団がすごくやりづらそうで、そっちにハラハラする事が多く、巧みな言い回しや解釈の弁論はとても面白かった。
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