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否定と肯定

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coco映画レビュアー満足度
94%
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総ツイート数
3,224
ポジティブ指数88
公開日
2017/12/8
原題
Denial
配給
ツイン
上映時間
110分
解説/あらすじ
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービ...
(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • usako_usagiclub
    『否定と肯定』漫画の悪役のようなアービングの性格にも呆れたが、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度にも驚いた。事務弁護士と法廷弁護士の違い、裁判に勝つための彼らの徹底的な準備や、依頼人への姿勢などが包み隠さず描かれているのが〇
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  • pharmacy_toe
    『否定と肯定』ホロコーストはなかったと主張した歴史学者にも、英国の裁判では訴えられた側が身の潔白を証明しなければならないことにも仰天だった。が、長い歴史が残した証拠は真実を語る。論争の中で最も重視すべきは証拠なのだと感じた作品だった
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  • kukucoo
    →徹底して勝つための戦略を繰り広げていく弁護団。その真摯なお仕事の姿勢にホレる。英国では被告の方に立証責任があるという法の仕組みを利用した裁判。ホロコーストは「あったのかなかったのか」という話ではなく、あったという証明を通して真実への導き方を示す話『否定と肯定』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →あった事を「ない」と言い張り歴史を歪曲し特定の民族を侮蔑するレイシストには天罰が下ればいい!とムカムカすることしきり……だが、それはヒロインの心情に同化しているからで、実際にはもっとクールな戦いが繰り広げられる。勝つ秘訣は「クールになること」『否定と肯定』#eiga #映画
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  • kukucoo
    『否定と肯定』素晴らしい裁判劇であり、ホロコーストについて振り返り検証する歴史ものであり、勝つための戦い方を教えてくれる人生ドラマだった。110分に凝縮されたテーマと、その場に立ったかのように臨場感あるアウシュビッツの映像に鳥肌が立ち涙する #eiga #映画
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  • lonegothdog
    『否定と肯定』劇場で鑑賞。余りに不条理な裁判。弁護団と主人公の温度差、その不穏さが物語を牽引し、勝つ為に口を噤まざるを得ない生存者達、歴史修正主義者の戯言、果ては表現の自由に関する論議まで…重層的な題材を描く重厚な演出に脱帽。傑作
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  • YUKO_Q
    『否定と肯定』こんなことって、実際あるの?と、作品の中95%は主人公になった気分でイライライラ。。今年、ポーランド旅行で現実をたくさんみていたので、余計に苦しかったです。悪役さんの演技が凄かったーー
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  • pipox2
    『否定と肯定』ホロコースト否定論を看過せなかったユダヤ人女性歴史家が、名誉毀損で訴えられた歴史的裁判の実話。英国が訴えられた側に立証責任があるのも驚き!生き証人や被告が声を揚げる事が相手の思う壺で、彼女の苛立ちが判る~!弁護団はアウシュビッツの現地調査や、地道な真実の追求に涙♪
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  • reichi_ho
    『否定と肯定』史実を歪曲したり、独自の解釈をしたりするのは人間の弱さではあるが、してはいけない事と自戒した。ウォームハート・クールヘッドで物事を見ていきたい。「シャーロック」のお兄ちゃんとモリアーティが出ていた。
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  • sitaoka
    『否定と肯定』言葉の洪水なので、若干ついていくのが辛いところもあるが..今の時代見なければいけない映画。アウシュビッツの空気感、冷徹なまでに勝つことに徹する弁護団と感情に左右される主人公の葛藤。後半の法廷内でのやり取りは見もの
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  • renn6161
    『否定と肯定』観始めて実話であることを知る。原作はあるにしろこの脚本は見事!役者がまた良いので目が離せない。言葉・主張・証明・手段・反応・歴史、そして想い。様々な角度から感銘を受けるはず。最後のカットが響く。
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  • st_yokohama
    『否定と肯定』緊迫の法廷劇!ただヒトラーによるホロコーストが無かったって説が裁判になるなんてビックリ!しかも悪役が原告で主役が被告ってのがまたビックリ!ティモシー・スポールってコメディのイメージだけどこんな悪役もできるんだね!
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    良い
  • haripote40
    『否定と肯定』レイチェル・ワイズのイラつきぶりに共感してしまう。ただ正義の声をあげれば良いだけではない、「裁判」の奥深さを知る。当時の証言者守るために彼らを表に出さずにその思いを伝える、弁護士たちの使命感に感服。 #映画
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  • haripote40
    『否定と肯定』イギリスの裁判制度は大変だ。訴えられた方が自らの「正義」の証明をしなければならず、確かにこれなら言論の自由は守られるかもしれないけど、それ以上に失う物の方が多いような…なかなか、イライラさせられる筋立て。 #映画
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  • aniyan_otakoji
    シャンテで『否定と肯定』。現実に即して描かれているため、物語としての盛り上がりや、裁判の過程の面白味には欠けるけれど、極端な思想が形成され伝播してゆく、その怖さ、感情に支配される人の脆さが痛かった。笑い事では済まないこの世界が恐ろしい。Dr.高須はこの映画を一笑に付すのかな。
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  • 138_kaz
    『否定と肯定』なかなか見応えあった。英国では訴えられた方に立証責任があるというの、適当吹かしてる相手を論破する為に詳細な調査や資料提示を強いられるTwitterでよくある光景を思い出した。訴訟を起こして負けたのにあまり懲りてなさそうなおっさんがまた小憎らしいw
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  • nagasumi_hasi20
    『否定と肯定』良いんだけど、体調万全でないと眠くてね。テンポが私には合わなかったようだ。
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  • amgswb2013
    『否定と肯定』鑑賞 いい意味で予想を裏切ってくれた作品だった 分かりきっている是非の争点ではなくどんな相手でも言い負かすには冷静さと証拠集めが大事だと改めて痛感した 例えそれが人類史上最低最悪の人種差別主義者だとしても…
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  • tsuya_pi
    『否定と肯定』 ★★☆ 凄まじい勢いで言葉が発せられるので追いつくのが大変。人は誰しもがバックグラウンドの産物でそこを他人に否定されたら自分そのものを侮辱されたと感じるもの。だからと言って正しさを捨てていい言い訳にはならない。
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  • garancear
    『否定と肯定』今のフェイクニュースの時代に既視感がある重要なテーマだ。リップシュタットの本を読みたい。レイチェル・ワイズが法廷に立って颯爽と、ではない作りで、英国俳優の地味で豪華な(分かるよね)チームが大活躍。A・スコット上手すぎるし憎まれ役スポールさん見事。 #映画
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