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否定と肯定

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
94%
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  • 残念
    0
総ツイート数
3,238
ポジティブ指数89
公開日
2017/12/8
原題
Denial
配給
ツイン
上映時間
110分
解説/あらすじ
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービ...
(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tetsukichi
    『否定と肯定』観てきた。取り扱う問題の重さを横に置いても、よく出来た映画。実話に基づくストーリーではあるが、単なるドキュメンタリーではなく、法廷劇としてのエンターテイメント性も兼ね備えた佳作。誤解を恐れずに云うと『面白かった』。
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  • Mochina1984
    『否定と肯定』重いホロコーストものと思いきや、英米の裁判のあり方のギャップ差を楽しませつつ、英国式の裁判戦術でみんなで勝訴を勝ち取るバディものだったとは!レイチェルワイズってちょっとヒステリックな人物やらすと天下一品だな。
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  • sa9237a
    『否定と肯定』もし歴史的にも有名なホロコーストでなく一個人のことであったとしたら、それが真実でなかったとしても、あのおっさんが勝ったかもしれない。言葉巧みな方が勝つかも知れない恐ろしさやね #否定と肯定プレゼント
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  • sa9237a
    『否定と肯定』もし歴史的にも有名なホロコーストでなく一個人のことであったとしたら、それが真実でなかったとしても、あのおっさんが勝ったかもしれない。もちろん真実に基づいて裁かれることが重要だが、言葉巧みな方が勝つかも知れない恐ろしさ
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  • tatsunosuke246
    映画『否定と肯定』。歴史的事実を証明することにここまでの労力が必要、ということに冷や汗が出てくる。日本でも某クリニックの院長がやらかしてましたね。イギリスでは裁判の仕組みが違う(推定無罪等)など、考えさせられる内容を含みつつ、裁判物として充分楽しめる作りになっている秀作。
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  • trustpine
    否定と肯定、観ました。2000年、実際にあったユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者との裁判を題材にした映画。英国の裁判では被告が証拠を出さなければならないというのが衝撃でした。とにかくレイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポールが上手い。秀作です。
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  • d_hinata
    『否定と肯定』@シャンテ♪事実を基礎に"こうに違いない"という考えを持った者同士、正しかろうがなかろうが泥仕合になるのは目に見えてたから、弁護士の作戦と追及はほんとに見事だった! 似たようなことしてる政治家は見習ってもらいたい…。
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  • SARUCO1013
    『否定と肯定』何をめぐる裁判をしているのか、論点をずらさず、押さえどころを逃さず、見失わず戦うのは、チームの力量を試される。歴史的事実の有無を問うのではなく、それを信じている事自体には罪はない、という下りにはむむむ、と思ったけど。
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  • fleur_eau
    『否定と肯定』歴史修整の風潮が世界的に横行。これもその一つゆえ今日性を持つ。多弁で頭脳明晰なはずの学者に授ける戦法がユニーク。裁判テクニックは「正論で論破」とは別物と知らされる。実際のアウシュヴィッツの映像は胸に迫るものがある。
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  • haitaka1231
    『否定と肯定』今の日本にも通づる話しだなぁ〜
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  • __Y_Y
    否定と肯定:ガス室の有無より、否定論者の差別意識を暴露する方向が強かったので、あまりガス室の掘り下げはない。被告の弁護団がすごくやりづらそうで、そっちにハラハラする事が多く、巧みな言い回しや解釈の弁論はとても面白かった。
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  • usako_usagiclub
    『否定と肯定』漫画の悪役のようなアービングの性格にも呆れたが、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度にも驚いた。事務弁護士と法廷弁護士の違い、裁判に勝つための彼らの徹底的な準備や、依頼人への姿勢などが包み隠さず描かれているのが〇
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  • pharmacy_toe
    『否定と肯定』ホロコーストはなかったと主張した歴史学者にも、英国の裁判では訴えられた側が身の潔白を証明しなければならないことにも仰天だった。が、長い歴史が残した証拠は真実を語る。論争の中で最も重視すべきは証拠なのだと感じた作品だった
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  • kukucoo
    →徹底して勝つための戦略を繰り広げていく弁護団。その真摯なお仕事の姿勢にホレる。英国では被告の方に立証責任があるという法の仕組みを利用した裁判。ホロコーストは「あったのかなかったのか」という話ではなく、あったという証明を通して真実への導き方を示す話『否定と肯定』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →あった事を「ない」と言い張り歴史を歪曲し特定の民族を侮蔑するレイシストには天罰が下ればいい!とムカムカすることしきり……だが、それはヒロインの心情に同化しているからで、実際にはもっとクールな戦いが繰り広げられる。勝つ秘訣は「クールになること」『否定と肯定』#eiga #映画
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  • kukucoo
    『否定と肯定』素晴らしい裁判劇であり、ホロコーストについて振り返り検証する歴史ものであり、勝つための戦い方を教えてくれる人生ドラマだった。110分に凝縮されたテーマと、その場に立ったかのように臨場感あるアウシュビッツの映像に鳥肌が立ち涙する #eiga #映画
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  • lonegothdog
    『否定と肯定』劇場で鑑賞。余りに不条理な裁判。弁護団と主人公の温度差、その不穏さが物語を牽引し、勝つ為に口を噤まざるを得ない生存者達、歴史修正主義者の戯言、果ては表現の自由に関する論議まで…重層的な題材を描く重厚な演出に脱帽。傑作
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  • YUKO_Q
    『否定と肯定』こんなことって、実際あるの?と、作品の中95%は主人公になった気分でイライライラ。。今年、ポーランド旅行で現実をたくさんみていたので、余計に苦しかったです。悪役さんの演技が凄かったーー
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  • pipox2
    『否定と肯定』ホロコースト否定論を看過せなかったユダヤ人女性歴史家が、名誉毀損で訴えられた歴史的裁判の実話。英国が訴えられた側に立証責任があるのも驚き!生き証人や被告が声を揚げる事が相手の思う壺で、彼女の苛立ちが判る~!弁護団はアウシュビッツの現地調査や、地道な真実の追求に涙♪
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  • sitaoka
    『否定と肯定』言葉の洪水なので、若干ついていくのが辛いところもあるが..今の時代見なければいけない映画。アウシュビッツの空気感、冷徹なまでに勝つことに徹する弁護団と感情に左右される主人公の葛藤。後半の法廷内でのやり取りは見もの
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