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あさがくるまえに

みんなの感想/評価
「あさがくるまえに」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
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総ツイート数
627
ポジティブ指数98
公開日
2017/9/16
原題
Reparer les vivants
配給
リアリーライクフィルムズ、コピアポア・フィルム
上映時間
104分
解説/あらすじ
心臓移植をめぐって繰り広げられる喪失と再生の物語を、「預言者」のタハール・ラヒム、「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ、「Mommy マミー」のアンヌ・ドルバル共演で描いたフランス製ヒュー...
(C)Les Films Pelleas, Les Films du Belier, Films Distribution / ReallyLikeFilms
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • overmanendwar
    『あさがくるまえに』「死」の描き方が素晴らしかった。本編中のアクションの反復でもあるんだけど悲劇的でありながらラストカットでなんと素晴らしき事かと気づく。大海のショットから人間群衆にオーバーラップする画もとかくキレイ!
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    良い
  • nani1tenda
    『あさがくるまえに』ひとつの命の重さや尊さをとても繊細に伝えてくれた。失った命を新たな命として受け継ぐ医師たちの偉大さも同時に伝わった。悲しい夜から希望のある朝を迎えた感覚になれました。
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    良い
  • TaulNcCar
    『あさがくるまえに』鑑賞。臓器移植をめぐる群像劇。イメージ映像や描写の過不足に疑問は残るが、当事者たちを生活や家族、好きな物がある普通の人としてありのままに静かに描いていく。そこから浮かび上がる命や愛の尊さ。苦手なオペシーンもずっと凝視してた。終わって運転免許の意思表示を見直す。
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    良い
  • brindledcat
    『あさがくるまえに』脳死→臓器移植の話。セリフが最小限に抑えられ多くは語らないのだけれど、映像の美しさだったり、役者の表情だったりで、伝わってくる。臓器提供者はのコーディネーターの対応に心打たれる。
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  • adabana_x_x
    『あさがくるまえに』@ヒューマントラストシネマ渋谷 臓器移植にまつわる群像劇。リアリティある医療現場のシーンと時折差し込まれる夢のように幻想的なシーンの対比がとても良かった。コーディネーターのドナーの青年に対する真摯な対応が印象深い。
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    良い
  • fleur_eau
    『あさがくるまえに』リアルな移植映画。映像の美しさは特筆もの。移植する側も受ける側も決断を迫られるのは中年女性という点が監督と重なって見える。移植コーディネーター役のトマが良い。言葉に頼らず映像と音で感じさせたのも好演出。
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    良い
  • mim_3_
    『あさがくるまえに』臓器移植の話、ベースはまるでドキュメンタリーのような感じだけど、美しい映像と一見関係ない事柄が徐々に交錯していく構成が心地いい。1つの命、1つの事柄にいかに人が関わっているか改めて感じる物語。最後まで見て数々のシーンを反芻し、ポスタービジュアルに思いを馳せる。
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『あさがくるまえに』を鑑賞。臓器移植がテーマの話。臓器提供側の思い、臓器提供を受ける側の思いが丁寧に描かれていてよかった。心臓の移植は、感動的だった。医療技術ってすごいな。映像も美しかった。よかったです。
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    良い
  • pipox2
    『あさがくるまえに』冒頭の海のシーンが美しくて飲み込まれ、爆睡してしまったが再鑑賞!心臓移植のする側される側、家族や愛する人達の思い、医療関係者や心臓そのもの、私の心臓も静かにトクトクと波打った☆
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    良い
  • 4410_Kupa
    『あさがくるまえに』 ポスターのビジュアルだけで、シャレオツな青春映画かと思って観てみたら、ハードな臓器移植のお話だったでござる。これから自動車に乗るときは、しっかりシートベルトを締めようと思います(小並感)。
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    良い
  • ma_MJ
    『あさがくるまえに』個人的には明け方サーフィンに出かけるシーンと本当に旅立つシーンを重ねる映像の美しさに鳥肌がたった。
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    良い
  • ma_MJ
    『あさがくるまえに』勝手に臓器に関するSF映画かと思っていたら、ガッチリ系の人間ドラマだった。必要以上に重くないしお涙頂戴でも説教臭くも無い。逆にいえば有りがちな臓器移植ドラマ。それでも綺麗な映像にテンポ良く物語が進んで良い感じ!
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『あさがくるまえに』@HTC渋谷|朝が来るまでの、生と死の分かれ目のせとぎわ。まさに現場では医学における「死」と対峙している医療行為者のそれぞれの緊迫感、患者とその家族の葛藤、内情に迫って揺さぶられる。タハール・ラヒムが素敵。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『あさがくるまえに』脳死による臓器移植に直面する人々。寄せては返す波の様に消える命と輝く命。その生命のリレーをバランスの良いストーリーと青を基調とした巧みで詩的な映像で描く。人と自然への賛美に溢れる手術シーンを経てラストは恍惚に至る
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    良い
  • d_hinata
    『あさがくるまえに』@ HTC渋谷♪脳死。片や絶望、片や希望、突然訪れるその時は決断までの時間はとても短く、身につまされるというかずっと胸が痛かった。この登場人物は明日の自分かもしれないし、自分の家族かもしれないと思いながらの鑑賞。
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  • ichiwheat
    【あさがくるまえに】ドナー、レシピエント、コーディネーター等、臓器移植に関わる人々を丹念に描く。その真摯な姿勢が、ドキュメンタリー的な骨筋からドラマ的血肉を紡ぎ出し静かな感動を揺さぶり起こす。T.ラヒムが実に良い役処だった。 #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「あさがくるまえに」観賞。瑞々しいピアノの旋律と美しい映像で紡がれる葛藤と喪失、人の儚さ。命の尊厳の在り方を気高く静謐に描いたフランス映画。とても素敵な作品だった。ラストに鳴るデヴィッド・ボウイの5yearsが、深い余韻と共に心に… https://t.co/tiffuFyMHL
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  • ausnichts
    #あさがくるまえに #はてなブログ 映画「あさがくるまえに」(ネタバレしても問題ない)のでよく知って見るべし。シンプルなのに情感豊か。 - そんなには褒めないよ。映画評 https://t.co/EE1GFrVb9R https://t.co/1ENqmISjCh
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  • jujunoshippo
    【あさがくるまえに】素晴らしい作品でした。まだ若い監督だとか、新しい才能が次々出てきて楽しみやね。あの、控え目な心臓悪いお母さんが『Mommy』のあの気ぃ強いオカンと同じ人とは思えんほど。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『【フランス映画祭】「あさがくるまえに」突然愛する人が脳死と判定されたらどうしよう・・・。』 #あさがくるまえに #心臓移植 https://t.co/LqWnXZ8HwD
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